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アルコール依存症で、治したいのに出来ません。 何年か前に、入院して退院してから、2、3年は飲まずに仕事も順調でした。 元々パニック障害持ちで、ある日突然、動

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  • 悩める人(匿名)
  • 17/07/23 09:23(最終更新日時)
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アルコール依存症で、治したいのに出来ません。
何年か前に、入院して退院してから、2、3年は飲まずに仕事も順調でした。
元々パニック障害持ちで、ある日突然、動悸不安感、体の震えで、お酒を飲んで落ち着かせてしまいました。
それから、お酒がないと落ち着きません。
また、入院するしかないんでしょうか?
小さな子供もいるので、また入院は避けたいです。

17/07/14 20:58(スレ作成日時) [RSS]

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  • No: 30匿名さん18(匿名)更新時刻17/07/18 04:04

    私は、手の震えも、幻聴幻覚も、連続飲酒発作もありませんでした。
    借金もなければ、仕事もしっかりやってたし、飲むのは夜だけでした。でも、大量に飲んで二日酔いは頻繁で人間関係は悪く、怒りや恐れ、恨みや自己憐憫を抱えていました。

    病院に行く事もなければ、入院することもありませんでしたが、

    自らをアルコールに問題があると認めて、AAに行くことにしたんです。


    アルコール依存症は肉体と精神の病気です。

    人間って、穴を掘ったら、その穴を埋める事は出来ないかもしれないですね。
    例えば、自転車を乗るのに小さい頃は一苦労しました。
    今となっては、何年も乗ってなくてもスグに乗れてしまいます。
    私は学生時代は競泳をやってました。何年も泳いでないですが、水に入ればスグに泳ぐ事ができます。
    アルコール依存症もこれと同じです。一滴というのは大げさかもしれないですが、飲んだらあっという間に元に戻ってしまうのです。
    簡単に元の穴の深さに到達してしまいます。

    (途中で飲めなくなることがありますが、それは酒量が減ったというより体が悲鳴を上げてるのが本当のところです)




    アルコール依存症が治って、酒量が減って、普通に飲める事ができるのか?

    私は出来ないと思いますね!
    私は10年試して来ましたが、出来ませんでした。

  • No: 31悩める人1(匿名)更新時刻17/07/18 04:44

    だから、依存になる前に食い止められなかったの?といいだいだけですよ
    元々パニック障害なんでしょ?

    退院後、アルコール依存がどのようなものか、そこらへんの詳しい説明も、生きやすくする為のアドバイスもあまり本人に伝わってない感じだよね


    まー、中にはとんでもない医者がいて私は誤診されてきたんだわ
    途中で悩みがありすぎて身動きできなくなってもスルー、だんだん何も言えなくなってね
    それを知っていながら、医者は「調子はどう?はい、薬だしときますね」

    こういう医者も中にはいるんです
    治療なんですかこれ

  • No: 32匿名さん18(匿名)更新時刻17/07/18 04:48

    私は、幼い頃から生きづらさを抱えていました。
    大人になって、社会へ出るとますます生きづらさは酷くなっていきました。
    そんな時に一杯飲むと落ち着くことを覚えて、毎日飲んでいきました。

    生きづらさをどうにか解決すれば、飲酒量も減っていくと思ってたんです。
    生きづらさの解決方法を沢山試していきました。
    沢山の書籍を読んだり、映画やドラマやアニメを見たり、心療内科に行ったり、鬱の薬を飲んだり、高額なカウンセリングを受けたりしました。でも、少しは良くなった様に感じたら、次はもっと酷くなった。

    色々な書籍を読んだ中に、アダルト・チルドレンの本がありました。
    そこには、こう書いてありました。
    「回復は、まずアディクションを止める事」

    アダルト・チルドレンの意味は機能不全家族の中で育った人という意味です。
    酷い場合には、虐待・食事を与えないネグレクト(放置)・性的虐待。
    必要以上の厳しい躾。共依存的にコントロールされたり、溺愛、過干渉。親がケンカばかりで離婚したり。家庭内にアルコール依存症者やギャンブル依存症者や薬物依存症者がいたり。家庭内に暴力があったり。無視や放置や、何でも買い与えて必要な躾がなかったり、、、、
    その様な機能不全家族で育ち、大人になった今もトラウマや生きづらさを抱えてる人をアダルト・チルドレンと言います。
    私は、幼い頃に勉強しろと何度も気絶するくらい殴られ虐待された経験があります。

    アディクションとは?依存症や嗜癖という意味です。
    パニック障害もある意味アディクションかもしれないですね。
    アディクションには、
    アルコール依存症・薬物依存症(OD含む)・ギャンブル依存症・摂食障害(過食や拒食)・自傷行為(リストカットなど)・セックス依存症(性嗜好異常含む)・暴力嗜癖・共依存症・買い物依存症・ネット依存症・クレプトマニア(万引きなど)・放火など、様々なアディクションがあります。

    私は、アルコール依存症は、この生きづらさを解決すれば酒量が減っていくんだと思っていたんです。アダルト・チルドレンの事にも取り組んでいきました。
    色々な本を読んで、心療内科に通いカウンセリングも受けましたが、アルコールは減っていくどころか増えていきました。

    回復は、まずアディクションを止める事。
    10年後に、私はやっと理解できました。アルコールをやめたくなかったんですね。


  • No: 33先輩33(匿名)更新時刻17/07/18 05:01

    悩める人 さん
    本当に辛い毎日と思います。
    自分もアルコール依存症でしたが、坐禅により今は普通の生活をしています。
    坐禅をすることにより、セロトニンという脳内物質が出てくるために精神的に非常に楽になります。

    自分がアルコール依存症の方に参考になればと最近ブログを作りました。
    「アルコール依存症と坐禅」で検索してみてください。
    坐禅によって自分が立ち直っていった経過も書いています。
    是非参考にしていただければと思います。
    辛いでしょうが、必ず春は来ますよ!

  • No: 34匿名さん18(匿名)更新時刻17/07/18 05:07

    心療内科や精神科のやり方は、基本薬事療法だとおもいます。

    患者に合った薬を出す。
    それが病院ですよ。

    鬱、双極性障害、その他、
    パニック障害、強迫、その他、
    何年も何十年も抱えながら生きてる患者さんは沢山います。

    1さんは、回復した人を見た事がありますか?
    回復した人ってどこにいますか?

  • No: 35悩める人1(匿名)更新時刻17/07/18 06:00

    先天性の病気は知りませんね。でも1、2分なら患者からの質問があれば適切な答えは出せませんか?

    貴方何か勘違いされていませんか。医者は必要に思いますよ。
    あとシンプルで自分に合うアドバイスは医者だけでなく他人の意見も楽になりますね。

  • No: 36 削除されたレス (自レス削除)

  • No: 37お礼 更新時刻17/07/23 07:37

    沢山のレス、ありがとうございます。
    依存症は、やっぱり否認の病なんだなと思いました。入院中に、何度も勉強したのに、全く頭に入ってなかったんですよね…
    また、飲んでしまいました…

  • No: 38悩める人1(匿名)更新時刻17/07/23 08:56

    私的素人の見解は知識だけじゃなく自分を知ることに感じる
    昔は、家族関係のトラブルから手が震えたし、料理酒も飲んだ
    当時の精神科医には相談できなかったしても無駄だった
    で、(何故か)自力で禁酒して数年後生きにくさから、一定機関何故か飲むを繰り返してる
    で、半年前から一定期間に入り最近は酒の量が増えてきて酒がなくては落ち着かず休みの日は朝から飲む
    ようになった。

    多分ここで正しい判断をして主治医に全てを話さないと私も悪化するのでしょうね。

    私は酒を飲みたいから信頼できる今の主治医に言わないではなく、回復して人の協力で築いた環境が崩壊するほうが怖い
    それが怖いなら、初めは話しを聞いて汲み取ってくれる医者のが正しい意見をいうと思う

    私は先天性の障害で精神科に通いながら福祉に相談してますが、伝える力がついたのは精神科でなく福祉です
    今は心療内科で今の主治医は、悩みの原因の障害と二次障害をしっかり見てくれ正しいアドバイスをくれるから治療の効果はやっとでてきて二次障害が緩和してます。だから酒の依存の度合いは昔よりはマシ

    だから覚悟をきめて私は今の主治医には伝えると思う
    私的に必要だと感じるのは、酒に逃げるようなきっかけをつくらない
    ストレスを回避する方法は必要だと思う
    そうする為にどうすれば良いか医者に聞いたほうが良い
    せっかくの治療が台無しになる


    前のお礼コメントであった「もう通院はいいですよ」というような前の医者でなく、先々を予測して陥りそうな現実を回避できるよう正しいアドバイスをくれて、病気だけではなく貴方を見てくれる医者がいいです。アルコール専門病院を受診するか専門ではない精神科、心療内科を受診するか、受診せずにやりすごすか貴方の勝手です。
    受診するなら信頼できる医者を探しましょう。
    信頼できない医者にあたっても自分から聞くようにしましょう。悪化しないから。
    専門外でもアルコール依存の専門の病院の受診が必要ならちゃんと紹介状を書いてくれると思います。

  • No: 39悩める人1(匿名)更新時刻17/07/23 09:23

    そして知識に拘る人はいやいや、酒が飲みたいからですよとか、今の主治医にも言わないよねという決めつけ、酒の度合いがマシ←これこそ否認と判断しそうだけど、心ってそう簡単にいかない分、あまり簡単に言わないでほしいですね

    あと基本薬物はいいとして忙しくない時だけ5分だけでも時間をつくり悩みを聞く医者はいるし、良心があれば悩みを解決するヒントは人として伝える医者も沢山いるので安心してください。
    また疑問は自ら聞いてください。忙しいので一つふたつメモにとるのもいいでしょうね。

    新しい医者に受診するなら過去のことパニック障害のことも全て伝えたほうがいいです。
    以外と全て伝えてない人、多いんじゃないかと感じます。

    あとは病気の有無関係なく、悩みには発想の転換と上質な発想が効果あるはず。そこをしらないと次から悩み次と悩みが積み重なるので伝えときますね。
    悩みが積み重なるとまた別の病気になったり持病の悪化につながりそうなので最後に伝えときます。

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