幼少期、失敗した時 「恥ずかしい」 「バカなの?」 「なんでこの程度のこと…
幼少期、失敗した時
「恥ずかしい」
「バカなの?」
「なんでこの程度のこともできないの?せめて掃除くらいはまともに出来るようになってね」
「謝ってほしいんじゃないんだよね、まともにできるようになってほしいんだよね」
「ま、あんただから仕方ないね。いいよ、期待してない」
「あんたが頑張ったところで(笑)」
など日常的に言われた記憶が染み付いていて、
仕事でミスの指摘を受けた時に、自分の脳から自分の心に向けて上記の言葉が投げかけられることがあります。
実際には相手からそんな言葉を言われているわけではないことは分かっていますが、私の記憶が私を罵ります。
人から指摘された時だけでなく、自分自身が「申し訳ありませんでした」と頭を下げる際に「謝ってほしいんじゃないんだよね、まともにできるようになってほしいんだよね」、
上司に「ありがとうございます、頑張ります」と答えた時に「あんたが頑張ったところで(笑)」など、頭の中に特定のネガティブフレーズが流れます。
ボーッと立っていて「邪魔!どけ!自分のことしか考えられないのかお前は」と怒鳴られた記憶から、歩道や店の通路、駅などで挙動不審レベルで過剰に人に道を譲ってしまったり。
判断基準が自分じゃなくて周りの人の都合次第で、自分がどうしたいか何したいか分からないことが多いです。
キツく罵られて育った子ほどメンタルが不安定な大人になり、
肯定され愛されて育つほどにメンタルが安定した大人になるメカニズムって、こういうことなんですかね。
私が捻くれすぎですかね。
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あ……なんか分かる。
私も親からそういう扱いを受けて育った。
2コ上に姉がいたこともあって、全てにおいてその姉が親にとっての基準。
5歳児には出来ても3歳児には出来ない(成長過程的に)事も、容赦なくけなして否定してきた。
特に父は、姉としか遊びたがらなかった。
トランプでもボードゲームでも戸外でのバトミントンでも。
「お前は下手だからつまらん」といつも相手にしてもらえなかった。
子供を遊ばせる、楽しませるとかじゃなく、親自身の都合が優先された。全てにおいて。
主さんの心情が手に取るように分かる。
幸い自分は18で家を出たから、そこから人間関係に恵まれて自己肯定感爆上がりしたけど。
他人に必要以上に気を遣ってしまい自分の仕事効率が落ちるというとは、今でもしばしばある。
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