金曜ロードショーで放送されるジブリ作品についてなのですが、 一時期津波被災…
金曜ロードショーで放送されるジブリ作品についてなのですが、
一時期津波被災者への配慮でポニョの放送を自粛したことがあったかと思います。
それは理解するのですが、なかなか放送されない作品については何か問題視される点があるのでしょうか?単純に作品の人気の問題でしょうか。
ナウシカ、平成狸合戦ぽんぽこ、観たいのになかなか放送されません。
トトロなど何度も繰り返し放送される作品もあるのに。
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他の回答者も言ってるけど、単純に人気だろうね。
テレビ局がスタジオジブリに支払う著作権料として、人気のあるアニメは高いと思われるけど…。
結局それはスポンサーが支払う事になる。
スポンサーは視聴率が高くなかったらテレビ局に支払うスポンサー料を損してしまう。
だからジブリの中でも特に人気のラピュタが高頻度で放映される。
特にラピュタはネット民のバルス祭りとか、ムスカ大佐の「人がゴミの様だw!」などの名セリフシーンなど、話題性も十分なので敢えて人気の無いポニョとかポンポコ選ぶ意味はあんまりない。
飽きられん程度に高視聴率のラピュタを何度も流した方がスポンサーも納得するってこと。
自分もナウシカ好きだけど、あれってアニメと原作は全然違う話しだもんね。
原作を知ってると、アニメの方は「何がどうしてそうなった?」って感じがする。
アニメのナウシカは「ただの不思議ちゃん」みたいな感じだし、一騎当千の切れ者であるクシャナは「いまいち分かってないおてんばお姫様」扱いだし、腐海の探求者である剣士ユパ様は「喧嘩の強いフナフキン」みたいな感じだし。
でも一番残念でならないのは、クロトワさんなんだよねぇ。
アニメではうだつの上がらないおマヌケ軍人な位置付け。
でも原作のクロトワさんは「自分の才覚だけで若くして平民から士官に駆け上がった」というすごい人。
そしてクシャナ暗殺の命令を受けたけど、クシャナに希望を感じて寝返り、その後は自分の命を盾にしてまで主君のクシャナを守る忠義も見せる漢。
最初はクシャナから油断のならない男として「タヌキめ…。」と、言われてたけど…。
クロトワと死地を何度もくぐり抜け、やがて信頼される部下になっていくところは胸熱な展開なんだよな。
一番の名シーンは、
クシャナが政敵である兄からコルベットの銃器で狙われて殺されそうになった時、自分が重症を負っててもクロトワは冷静に、
「やつら…、行き掛けの駄賃で撃つつもりですぜ…。合図したら船に飛び乗ってください…。」と言って、
クシャナがそれを信じて飛び乗り、ボロボロになった船をクロトワが逆噴射して攻撃をかわす。
だけど逆噴射で船から投げ出され、地面に叩き付けられたクロトワはまさに瀕死状態。
そのクロトワを見捨てずにクシャナが担ぎ上げて逃げるシーンはすごかった。
身体中ボロボロで瀕死のクロトワも「こんなところでくたばってたまるか…。」と、まだ諦めてないのが最高だった。
ナウシカは原作を見てないとナウシカを語れない。
見てない人は本当に勿体ないと思う。
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