震災の時に「犬を探したいから、大津波警報発令中の 海岸へ連れて行け!」 と怒…
震災の時に「犬を探したいから、大津波警報発令中の
海岸へ連れて行け!」
と怒鳴ったり、腐りやすい味噌汁を大量に作って
無理やり食べさせてきた義母を許せません。
震災当日、
義母は福島県沖の海岸沿いの家に飼い犬と住んでいました。
私と夫は、義母の家から内陸に2km入ったところに
住んでいました。
震災当日、夫は内陸の会社に勤務中、
私は在宅ワーク中でした。
3月11日に大地震が起きて
私と夫が住んでいたマンションは無事でしたが、
地震直後、
なぜが義母が大鍋と野菜を
かかえてうちのマンションに転がり込んできました。
この時まだ津波は海岸に到達していません。
なぜ貴重品や、飼い犬や、防災グッズを持ってこないで
大鍋と野菜を持ってきたの?
と思ったのですが...
義母は津波が来るとは1ミリも思っていなかったそう。
(2011年3月9日の地震で
津波20センチしか来なかったので油断した)
義母がうちに到着した直後、
大津波襲来のニュース。
義母が「ワンちゃんが家にいる!!!
はやく海岸沿いのウチに連れて行って!!」
「いや、なんで犬や貴重品を持って
ここに来なかったのよ...なんで
大鍋と野菜もってきたのよ」
と思いつつも暴れる義母を
抑えるのに必死。
本震から3時間ほどたった
夕方6時ごろに夫がやっと帰宅。
私と夫は、
義母に髪をひっつかまれ
「車を出せ!海岸沿いに行かせろ!!ワンちゃんが!!」
夜のニュースで
海岸沿いは壊滅的というニュースが流れて
義母は諦めたんでしょうね。
今度は具沢山の味噌汁を作ることに
こだわりをもち
「こんな時こそ!具沢山の味噌汁!
このマンションの人にも食べてもらわなくちゃね!」
味噌汁は腐りやすいし、野菜くず出したくないのに。
カセットコンロを勝手に奪われ
義母が作ったのは大量の味噌汁。
震災の被害が大きく食欲もない。私と夫が
一口も食べらないと
テーブルを叩いて威嚇してくる義母。
そうこうしているうちに
原発が危ないというニュースが流れ
私と夫は貴重品をまとめ避難の準備。
そこでまた義母が
「ワンちゃんがいるかもしれないから
海岸に寄って!!」
もうあり得ません
15年経っても未だに許せません
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削除されたレス (自レス削除)
別に一生許さなくて良いと思いますよ。
>1
被災もしてないのに軽々しく口にするな
能登で被災したものだが、同じく津波被害に遭った
寝たきりの父が家にいたが、置いて逃げるしかなかった
心の中で何度も謝ったよ
当然父は死んだ
どれだけ苦しいかお前にわかるか?
窮鼠猫を噛むって
誰でも緊急事態はおかしくなるよね
私も似たような目にあいました。
仙台駅近くに住んでて、津波の被害はなかったんですが停電。ラジオや携帯テレビから流れるあまりの惨状に食欲を失ってた時に、内陸にいる義祖母が押しかけてきたんです。
なぜか手巻き寿司を押し付けられて。震災のショックで1口も喉を通らず食欲がなくて手を付けなかったら何故かキレ出す義祖母。
しかも停電の中、義祖母は泊まるという。なぜ?義祖母の家は仙台より内陸だし停電もないのに… 手巻き寿司置いたら帰ってくれるのかと思いきや、義祖母は12日の夕方まで居座りイライラしっぱなしでした
みんな予想もしてなかったことがおきて、普通が普通でなくてパニックだったんだよ
まともな判断したつもりも間違えてたんだよ
1人の女性がテンパってしまったり行動したことだよ
それを何年も許せないならもう許さなくても仕方ないんじゃない?
お義母さまは今もご健在なんですか?
>5
被害の少ないところに住んでいた高齢者って
若い被災者に対して「食べろ食べろ食べろ」って言いますよね。
で、食べないとブチ切れる。
意味不明。ショックで食欲がなくなるっていう事が分からないのかなぁと。
15年の時間が経過しているので、主さんの時系列の認識も少し曖昧になっているのではないでしょうか。
地震発生が14:46、そして沿岸部への津波警報の発令が14:49だったそうです。
お義母さんは、その3分の間に2km離れた主さん宅に、鍋と野菜を持って移動できたのでしょうか?
おそらくは地震に関係なく、鍋と野菜を持って主さん宅を訪問していようとしていた。その途中に地震が発生した。
だからワンちゃんも自宅でお留守番中、防災グッズを持っているはずもなく……と考える方が自然のような気がしますが。
ああそれと。追記ですが。
『大鍋と野菜を抱えて』『2km離れた主さん宅へ』なら、当然お義母さん自身が車で移動してきたんですよね?
なのにご自分の車で家に引き返すことはなく、主さんたちに「車を出せ」だったんですか?
>9
トピ本文に
「3月9日の地震(本震2日前)で、数センチしか津波が来なかったから
義母は油断した」
と書いてあります。
だから義母は
警報を聞いても「どうせ数センチだろ」
と無視した可能性はありますね。
福島は停電だったし
当時はガラケー全盛期で、
スマホもそれほど普及していない。
義母は津波警報すら聞いていなかった可能性もあり
あとは自転車で移動だと2㎞は十分ほどで到着します。
>9
義母は
「津波もどうせ数センチしか来ないだろうし、
トピ主の家で味噌汁作ってから
また海沿いの家に戻ろうかしら~」
ぐらいに考えていたのでは?
生き残った人の話を聞くと
「3月9日には数センチしか津波が来なかったから
本震の時も大丈夫だろ~」
と油断して津波に飲み込まれた人
凄い多いです。
「3月9日の地震と違うから高台に逃げよう!!」
とお嫁さんが説得したにもかかわらず、
お姑さんが頑として避難を拒否し、
結局お嫁さんもお姑さんも流されてしまった
事例が有ります。
内閣府 防災ページから
2日前には逃げたのに・・・
(宮古市 50代 男性)
震災の2日前の3月9日に三陸沖で地震が発生し、
津波注意報が出されました。
宮古の沿岸に住む80歳を超える私の叔母は、
その注意報を聞いて逃げています。
逃げたけれども、そのとき津波は50センチしか来なかったのです。
私が一番ショックなのは、叔母は
3月9日に逃げているのに、
3月11日には逃げなかったという事実。
「この間とは違うから」と言っても、
頑として言うことを聞かず、
説得していたお嫁さんともども亡くなってしまったのです。
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/keigen/ichinitimae/thh26001.html
>11
あの時。
沿岸部の街にはずっとサイレンが鳴り響いていたし、道は、高台へ避難する人で大渋滞だったと思いますよ?
その中を、津波警報も知らずにトコトコと主さん宅に向かったという状況は、あまりにも考えにくい。
やっぱり、地震も津波警報も来る前に、お義母さんは主さん宅の訪問のために家を出ていたと考えるのが妥当では?
もしこれが、普段優しい義母だったのに震災で取り乱して振り回されたという話なら遺恨にはならないと思うんですよね。非常時だったからと思うことも出来たのでは。
ただ、普段から良い関係だったとは思えないので。
震災と結びついているから余計につらい記憶になってしまったと思いますが、シンプルにすれば義母と合わないという話だと思います。
震災の日にその怒りを必ず思い出さなければいけないのは疲れることだと思います。
亡くなった方々のことを偲ぶ日にすると決めて、意識をそちらへ向けるようにされてみては。
津波の映像見ると分かるが、
大津波警報が出ているのに
のんきに海岸沿いを歩いている人の
多い多い事。
「3月11日東日本大震災の津波 相馬市原釜地区 TUNAMI(1)」
という動画をみるとよくわかります。
超有名な動画です。
福島の海沿いの崖から撮影されている
10分間の映像。
動画撮影開始から
1分20秒。
海岸沿いを普通に歩いている
オジサンがいる。
海岸へビューっと走る軽自動車も
数台映っている。
撮影者も
「ふつーに歩いているオッチャンがいるんだけど」
とコメント。
(まだ津波が来る気配がなく、撮影者も余裕)
動画撮影開始から5分で
一気に津波がなだれ込み。
動画撮影開始から7分で
撮影者の足元は全て海に。
撮影者は「原釜は全滅だ」とつぶやく。
動画撮影開始1分20秒に
映っていたオッチャンが
逃げ込んだと思われる建物は
海に水没して全く見えない状態。
理屈はあなたが正しいんだろうけど、あなたは優しさがない人だね。
震災時って冷静な判断や行動を
しなきゃいけないとわかっていても
テンパってしまうものでは?
しかも高齢者なら尚更。
15年という時を経て、鮮明な部分も
あれば時系列があやふやになっている
部分もあるでしょうし、一概に
否定するのもどうなのかな、と感じます。
勿論、当事者にしかわからない事も
沢山あります。
その上で、マンション住まいの
スレ主さん夫婦と沿岸沿に1人住まいの
義母さんの心境は違って当然かな。
私なら、誰がどんなにわめこうが、その場にいる人間だけで非難しますね。
どうしても嫌だとか言う人は置いていきますし、体をつかんで食い下がる人は椅子で殴ってでも離れてもらいます。
「大鍋と野菜を持って来たから義母さんは無事だった」とお思えないスレ主さん性格悪っw
ペットも家族なんだから守ってあげたいという気持ちになるのは当然。
寒い時期だったから「具沢山の味噌汁」を作ったと思います。
ずっと言えなかったことを吐き出せてよかったですね。
結局あなたは義母が大嫌いなんです。
それだけのシンプルなことです。
震災当時のことは忘れられないかもしれない。
でもここでやっと言えたんだから網その出来事は成仏させましょう。
今を大切に。
人間は今この瞬間を生きています。
今日のそちらは晴れていますか?
鳥の声はしますか?
朝ご飯はなんにしますか?
もうすぐ桜が咲きますよ。
ちかくに桜ないならテレビなどでもすると思いますよ。
あの震災を生き延びてくださってありがとうございます。
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