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あのー突然ですが…皆さんで物語作ってみませんか…?やり方は簡単で私から最初に話を…

回答37 + お礼7 HIT数 843 あ+ あ-

匿名さん
21/09/18 17:35(更新日時)

あのー突然ですが…皆さんで物語作ってみませんか…?やり方は簡単で私から最初に話を作るのでその続きを皆さんで作ってみてください。
(例)おにぎりを食べた→美味しくて泣いた。→するとおにぎりを落として転がった。って感じに繋げていただくと幸いです。
それではいきます。
ある日、一人の男がいた。その男の名前は…→

No.3372043 21/09/12 09:09(悩み投稿日時)

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No.1 21/09/12 09:11
匿名さん1 ( ♀ )

モジ男
おーいモジ男〜ちょっと来てみて〜

No.2 21/09/12 09:12
匿名さん2 

タク様といいます

No.3 21/09/12 09:14
匿名さん3 

モジ音は自分の呼ぶ声がする方を振り向いた。

モジ男「おかしいな…。あの部屋に人はいなかったはずなんだけど…」

No.4 21/09/12 09:20
お礼

>> 3 モジ男は、気になって部屋を覗いた。
すると、そこには…→

No.5 21/09/12 09:40
匿名さん5 

うんち💩

No.6 21/09/12 10:08
匿名さん6 ( 30代 ♂ )

たぶん、ゴールデンレトリーバーの子犬のゴン太がまたやったんだ。

なかなか動物の躾は難しい。

No.7 21/09/12 11:42
匿名さん1 ( ♀ )

誰だい?ゴン太にほねっこ
あげたのは!

No.8 21/09/12 11:46
お礼

>> 7 私があげました。と、モジ男の母が言った…

No.9 21/09/12 11:55
匿名さん3 

モジ男の母は仔犬のゴンをモジ男のために知人からもらってきた本人だ。

モジ男は人見知りで友達がいなかった。
ゴンはモジ男のたった1人の大切な友達なのだ。

No.10 21/09/12 13:34
匿名さん10 

その大切な友達も14歳、犬としては高齢だ、大好きなほねっこを噛む力もだんだんと弱り、トイレもだんだんと粗相する事が増えてしまった。
ゴン太と長く過ごしてきた。
ゴン太との生活が残り少なくなるという現実にモジ男は寂しさを感じていた。
ゴン太の固い毛並みを撫でながら、母にゴン太にもう少し柔らかいオヤツに変えてあげようと話した。

No.11 21/09/12 16:08
匿名さん11 

ゴン太は人の言葉が理解出来ていた。
自分のために柔らかいおやつを用意してくれようとすることにいたく感動した。
生まれ変わったらこの子の友達になろう!
そう決意した。

No.12 21/09/12 19:20
お礼

>> 11 ゴン太は感動していた…が、急に体が苦しくなり、倒れてしまった…

No.13 21/09/12 19:43
匿名さん1 ( ♀ )

そこへ、通りすがりのタク様が
病院へ連れてってあげました

No.14 21/09/13 09:05
匿名さん10 

タク様という人物は、自分の事を様付けされる事に違和感を感じないほどのボンボンであり、ゴン太やモジ男の住む町では有名な地主の息子だった。
町の人からはタク様と甘やかされて育った。

そんなタク様が何故、ゴン太を病院に連れて行ってくれたのかモジ男には分からなかった。
タク様に逆らえば町では生きていけない、そんな怖い存在でもあるタク様にモジ男はオドオドとお礼を言った。
タク様はモジ男に入院費はこちらに請求してくれたら良いからと名刺を渡して去って行った。

No.15 21/09/13 09:38
匿名さん3 

不思議に思ったものの、ゴン太が安心して治療を受けられる事に安堵したモジ男は、入院中のゴン太を日々見舞いながら、少しでもタク様へ入院費を返そうと働く事を決意する。

No.16 21/09/13 10:13
匿名さん16 

しかしモジ男は働く事が大嫌いな男であった。
とりあえずLOTO6をなけなしのお金で買いに行った。

No.17 21/09/13 13:08
匿名さん6 ( 30代 ♂ )

番号は直感で選んだ。

その数字は・・・

No.18 21/09/13 20:35
お礼

>> 17 7と14と17と21と17と28であった…それほど、モジ男は7の倍数と7が好きであった…

No.19 21/09/13 20:46
匿名さん1 ( ♀ )

17がふたつ重なって
店員のおばちゃんに怒られる
もじ男であった

No.20 21/09/13 21:37
お礼

>> 19 モジ男はこのことを反省し、7、14、17、21、27、28を改めて選んだのであった…

No.21 21/09/13 23:14
匿名さん1 ( ♀ )

見事外れたモジ男は旅に出た

No.22 21/09/14 05:34
匿名さん16 

しかしながらモジ男はタク様へのご恩返しは忘れてはいなかったのである。

旅の途中、彼の大事なペットの入院費をタク様が面倒見てくれたことを思い出すと涙が止まらなかった。

一文無しになったモジ男は今晩の寝床を探すのであった。

No.23 21/09/14 10:54
匿名さん10 

一文無しで、公園のベンチに横になった。
結局無駄金を使い、ゴン太の世話もせず自分は何をやっているんだろうかと自責の念で押しつぶされそうになる。

無職で資格もなく、自分には何もない。
いつも中途半端で何かをやり遂げた事が自分には無い。
タク様が何でゴン太を助けたのか、オドオドと媚を売るだけではなくお金をちゃんと返したら理由を聞きたいと思った。
夢も何もないが、せめてそれだけはやり遂げたいとゴツゴツした寝心地の悪いベンチで決意した。

No.24 21/09/14 11:37
匿名さん3 

硬いベンチで身体が痛い。
翌朝、目が覚めたモジ男は身体を大きく伸ばした。
空は青く、空気は澄んでいる。

ゴン太はもっと苦しい思いをしているんだ。
たった1人の友人を俺が守らなくてどうする。

モジ男は背筋を伸ばし、大きく深呼吸をした。

No.25 21/09/14 15:54
匿名さん16 

するとそこへボロボロの破れかぶれの服を身にまとった髭のながーい杖をついたおじいさんがモジ男に近づいてきて声をかけた。

No.26 21/09/14 16:48
匿名さん26 

そのおじいさんは、まるで仙人のようにも見えたが


実は認知性で、若いときは全国を配達で回っていた元トラック野郎のおじいちゃんで、コロナをものともせずに全国を歩いて旅していた。


口元には、変色したよれよれの不織布のマスクが…。


わしのトラックを知らないか?


トラックなんか…おれは知らない。それよりお腹すいたな。


それを聞いておじいさんは手招きした。


そこには…。



No.27 21/09/14 20:44
匿名さん27 

まるでモジ男が来ることを見越していたように泥団子と泥水が用意してあった

No.28 21/09/14 22:15
匿名さん16 

食え!わしがお前さんの為に作ったのじゃ。美味しいから食え!

モジ男はどうしようかとためらったが、この小汚ないおじいさんを哀れに思い、その泥団子と泥水を食べるふりをしてみせた。

No.29 21/09/15 00:17
匿名さん26 

そのとき一台の金ピカのデコトラがやってきた。



大音量で演歌がガンガン流れていた。



運転席からは昭和な風貌の日に焼けたネジリタオルと歯の白さと笑顔がまぶしいトラック野郎が…


よー元気にしてたか?!


えらくよく響く声でトラック野郎は聞いた


おじいさんの顔は、急にテカテカと輝き、さらに眩しい笑顔をトラック野郎に向けた


子供のように澄んだ瞳で引き寄せられるように


おじいさんは、助手席にのりこんだ


おじいさんは、モジ男にいちべつをくれるとニコリと手を振った


モジ男も思わず手をふっていた


ポトリ泥だんごが手からこぼれ落下する


地面で止まりつぶれた


それを目で追い、また目を上げるとそこには金ピカのデコトラなどどこにもなかった


前にも後ろにも見えなかった


ふと横を見ると、おじいさんはベンチで微笑んで眠っていた


  






  

No.30 21/09/15 00:32
匿名さん30 

眠っているおじいさんを見るとモジ男も眠くなってしまった。モジ男は夢の中で、、、、、

No.31 21/09/15 08:21
匿名さん16 

元気に走り回るゴン太を見た。

「ゴン…太…はっ💥」

モジ男は夢から覚めた。

起きてみると公園には誰もいなくなっていた。

辺りは真っ暗だ。なんだか妙にモジ男は怖くなってきた。

このままではダメだ!とりあえず夜が明けたら生活保護の申請に行くことにした。

No.32 21/09/15 14:40
お礼

>> 31 その夜…雨が土砂降りになり、あたりはじめじめとしていて、モジ男は困惑した…そして、遊具の中に入り込み寝ることにした。すると…そこには大金があった…モジ男はその大金を………

No.33 21/09/15 15:21
匿名さん27 

盗むことにして即日タワマンを購入しゴン太と母を招き入れることにした。まあゴン太は病弱なので最高の動物病院へ入院させることとしよう。ゴン太『ワン』母『よかったね~ゴン太』と涙ぐんでいる。『俺たちも苦労してきたんだからこれぐらい贅沢のうちには入らないよ』とモジ男。母『……』モジ男『これからは幸せになろう』

≪ガタガタガタ≫突然大きな揺れがモジ男たちを襲う 地震だ!

モジ男『うわああああ!母さ~ん!』母『モジ男~!』

No.34 21/09/15 19:50
匿名さん16 

あっという間に購入したばかりのタワマンはあのおぞましき9.11を思い出させるかの如く倒壊したのであった。

奇跡的にモジ男と母は一命を取り留めた。しかし残念ながらゴン太の姿はそこにはなかった…。

No.35 21/09/15 21:45
匿名さん26 

ゴン太は、実はタク様にひきとられてなんとか生きていた。


タク様の屋敷は、なんとか地震の被害は最小限におさえられていた。



モジ男たちの住んでいたタワーマンションは、見た目の豪華さとは裏腹に耐震基準をみたしていなかった。



努力せず得た幸せは一瞬で崩壊する夢なのだ。



しかしモジ男と母は生きている。



それで十分ではないか。



タク様は、うまれながらに裕福だった。


しかしタク様には心には愛が足りていなかった。


そのことをゴン太はよく感じていた。


タク様はゴン太の介護をすると愛の気持ちを感じた。


優しい気持ち。



ゴン太に会うまで、タク様はこのままではひとごろしになりそうなほどに病んでいたのだ


タク様はゴン太に救われていたのだ

No.36 21/09/15 21:55
匿名さん3 

タク様の心の隙間を埋めるかのように、ゴン太はタク様に寄り添った。

かつての元気はないものの、惜しみない治療を受けさせたおかげで少しずつ元気を取り戻すゴン太。

タク様が心の闇に引きずり込まれそうな時は、「大丈夫だよ」と言うかのように、必ずその胸に顔を埋めた。

ゴン太の純粋さがタク様の心に静かに染みていく。

No.37 21/09/15 21:56
匿名さん16 

良い話ですね(*^^*)
やっぱりペットは癒しですね!
引き続きストーリー展開よろしくお願いします。

No.38 21/09/16 23:35
匿名さん26 

一方モジ男と母親は、母の田舎の実家に身をよせていた。


ゴン太をひきとりにタク様のところに行ったのだが


タク様は、モジ男にゴン太をわたさなかった。


大金を手にしたのに、モジ男はタク様に入院費を返さなかった負い目もあり強く言えなかった



ゴン太は少し寂しそうな目でモジ男を見た。



しかしゴン太は残りわずかな時間をタク様のそばにいることを選んだ。



ゴン太は、誰かの何かの役に立ちたくて生まれてきたのだ。


モジ男はゴン太を失った。


モジ男は田舎の星空を眺めながらタバコをふかした。


ゴン太が入院したとき、そばにいなかったこと、大金を手にしてもタク様に入院費も払わず、ゴン太を迎えにいかなかったこと。


失ってから初めて後悔していた。


モジ男にとって大切な家族で親友だったのに。



モジ男、ご飯よ〜😊


母の声がする。


涙が流れた。


この母だけは守りたい。


明日、ハローワークへ行こう。


母の作ってくれたカレーをかみしめるように食べた。


母は全てわかっているような少しさびしそうな笑顔でモジ男を見つめていた

No.39 21/09/16 23:48
匿名さん26 

モジ男はその後、ハローワークで仕事を見つけた。



最初は短時間勤務で働きながら給料が出るたびに、少しづつタク様に入院費を送金した。


何度目かの送金のあとにたくから、ゴン太の写真が送られてきた


まだゴン太は生きていること、タク様は歩けなくなったゴン太を毎日抱いて散歩に行っていることを。


タク様は、自分が変わったと言っている。ゴン太という命にふれタク様は、本来の優しい純粋な少年の心を取り戻した。


モジ男は、大切なものは実はすぐそばにあること


それを守るために、1日1日、弱いながらも努力して生きること。


嫌なこともたくさんある。


けれど人間、たった一つでもいい。


大切なものを持つこと、それに気づくこと、そしてそれを守ること、そのために努力すること。


そうしたらきっと死にたいなんて殺したいなんて思わない。


いまは、何もないと思う人も光を見つけるときがくるだろう…

No.40 21/09/16 23:49
匿名さん6 ( 30代 ♂ )

そのとき、外から地面が割れるような轟音が鳴り響いた。

No.41 21/09/17 00:28
匿名さん3 

地震だ。

モジ男は揺れ動く地面に這いつくばり、人々のざわめきを映画のワンシーンのように見た。

母さん。

揺れが小さくなると同時に、モジ男は急いで家に走る。

母さん。
母さん。

どうか無事でいて。

大きな揺れで電車は停まっていた。
街に残された人々は、守るべき者のいる場所へとそれぞれ歩みを進めている。

母さんは、母さんだけは俺が守る。
タク様、ゴン太を頼みます。
どうか3人とも無事でいて。



「モジ男!」

「母さん!」

数時間、休まずに歩き続けた先にやっと辿り着いた家はひどい有り様だった。

母も必死に逃げたのだろう。
モジ男を待ち、家の前に小さく座っていた母の足や腕には割れたガラスで切れたであろう切り傷があった。

「母さん…良かった。無事で」

No.42 21/09/17 11:00
匿名さん26 

またもや、モジ男と母は大地震の中生き延びた。


しかし二度とも住んでいる場所をなくした。


だけど今回は、ものすごくショックだった。


あぶく銭で手に入れたタワマンと違い、母の生まれ育った家で、モジ男も子どものころから何度も遊びにきた家。


緑にあふれたこの場所に立つ、木のぬくもり、祖先のぬくもりを感じられる家だった。


母がめずらしく泣いていた。


どうして!!涙 


モジ男は、悔しかった。


母を守るために頑張っていた。


つもりだった。


なのに自分はやはり弱くて、こんなときどうしたらいいのかわからない。


そして神様というのは、弱い僕らをいじめて楽しんでるんじゃないかとすら思っていた


モジ男が悪かったとはいえ、ゴン太をうばわれたことに対して何も思わなかったわけじゃない


タク様を恨んだ日もある。


その気持ちがまた起きてきた。


どうしていいのかわからず、黒い気持ちが渦巻いてくる。


モジ男!


母が泣きながら、モジ男を手招いた。


はっとした。


思うようにはいかないもんだ(泣笑


でもね、なんとか生きていくしかないんだ


お母さんはケガをして動けない。すまないけど救急箱を探してきてちょうだい。


モジ男は、黒い気持ちは飛んでいった。

やることがわかれば、行動出来る!


大切な大切な母と暮らす家すらなくしても、モジ男は生きるしかなかった。



幸い救急箱は見つかり、なんとか刺さったガラスをとり、消毒し母の指示で不器用に包帯を巻いた


にっこりありがとうと母は微笑んだ。


母のような人になれたなら。


地震で深く傷つく人は多いだろう。


大切な人をなくした人もいるだろう


その痛みや悲しみや喪失感、絶望…。



誰だって大切なものと穏やかに幸せに生きたいのにずっと続かない。


なぜ?悲しい!


だけど傷つくたびに人は優しく強くなっていかなければならない。



木は、雨風にさらされながら何十年、何百年、やがて千年も生きる


そうなふうに、なれたなら。


ゴン太…ごめんな!


俺たちはなんとか強く生きるから!



そのとき、ふっとゴン太の笑うような顔が見えた。












No.43 21/09/17 11:13
匿名さん26 

連投すいません。


書いてるうちにモジ男たちに愛着わいてしまいつい書いてしまいました。


でも自分の小説ではないのでここらでおいとまします。


書かせてくれて読んでくれてありがとうございました。

No.44 21/09/18 17:35
お礼

最近忙しくてなかなか見ることが出来ませんでした…すみません…でも、ここまで物語を作ってくれて私自身とても喜んでいます!引き続き作成お願いします!

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