【平行線の接触その3~気長に更新するのをお待ち下さい】
あぁf^_^;
どうもf^_^;
http://onayamifree.com/thread/1786912/
http://onayamifree.com/thread/1789963/
↑
上記スレッドの続きです😊
スレ立てしておいてなんですが、今日は忙しいので明日か明後日あたりから更新します。
レスするのは自由ですから、ドシドシお寄り下さい。
しかし、レスへのお礼は一切致しませんので、御了承下さい。
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壁|🚧。
壁|🚧ポイ⌒♒。
壁|🚧ガシャン🔥♒。
壁|🚧仲間ハズレニサレタ。
壁|🚧ミンナ大嫌イ!。
つづき
病院に着くと賢治の母親は集中治療棟に搬送されていた。
だが検査中との事で直ぐの面会は叶わなかった。
受付で入院手続きを済ませ、入院案内書にある最低限の物を、取り敢えず売店で購入して家族待合室に向かった。
待合室には他の患者の家族が数人、不安そうな面持ちでソファーで座っていた。
賢治は一番奥のソファーに座り、深い溜め息をついた。
不意にインターホンが鳴り、別の患者の家族が受話器を取った。
『賢治さんはいらっしゃいますか?』
賢治は急いでインターホンに向かい、受話器を代わった。
『賢治さんですか?師長の長塚です。』
『はい私です。』
『今お母様は検査中です。検査終了次第、ドクターからの説明がございますので、引き続きそちらで待機して頂けますか?大体15時ぐらいにお話出来る予定です。』
『わかりました。』
賢治は受話器を置き、またソファーまで戻って座った。
《母さんに一体何が起こったんだろう。体の異変には全く気がつかなかった。大丈夫だと良いのだけれど。》
賢治は独り言のように呟いた。
つづく °□°;
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