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結婚と出世って関連がありますか? 結婚して奥さん・子どものために頑張るであろう…

回答4 + お礼0 HIT数 189 あ+ あ-

匿名さん
20/11/21 06:02(更新日時)

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結婚と出世って関連がありますか?
結婚して奥さん・子どものために頑張るであろうという根性論は無しです。結婚していない人より性欲とかが強そうだから頑張るとか、お金が必要になるから出世させるとかも無しで。
結婚してるから、ある程度しっかりしてる方と思われて出世しやすいとかあったりしますか?

No.3185122 20/11/21 01:17(悩み投稿日時)

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グッドアンサーに選ばれた回答

No.3 20-11-21 05:54
会社員さん3 ( )

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私も、No.2 の方同様に、民間企業で人事部に在籍する者です。
婚姻有無が昇格に対する影響ですが、端的に言って「あります」

半沢直樹のドラマで、人事部という部署や人事部長という役職にかなり
誤解が生じているようですが、「東都中央銀行」ではないですが、同規模の
私の社では、人事部(人事局人事1~3部の中で昇格,降格等を担当するのは3部)は
昇格辞令書の発行事務処理をするだけす。つまり実質的な人事決定権は
人事部には無いのです。

課長職(職位6号)までの昇格対象の選考は、所属部門の上位職
2名の推薦書と部門長(事業部長)が発行する昇格手続書によって行います。

この段階の昇格では推薦文の内容に、「新たに家庭を持ち、一段上のモチ
ベーションを持って業務遂行が見込まれる」とか、もっとダイレクトに
「新たに第3子を儲け、扶養手当以外にも家庭生活向上のために昇格を」と
いう理由も相当数見かけます、当然、婚姻以外の業務実績評価あった上での
選考である事は言うまでもありません。

部長職(職位8号)以上の昇格は、事業部長の推薦による常務・専務級の役員
合意で、昇格審査会が開かれて決定される仕組みです。
これ以上の職位には、厳密な評価項目というのは存在せず、その中で既婚者か
否かは人財基本資料にあり、審査会を通過に影響はかなりあると言えます。

同様に(正/副)事業部長(職位10,9号)、(正/副)本部長(職位12,11号)・
(正/副)局長(職位14,13号)への昇格は、社長を含めた役員会議にて決定します。
このレベルでは、配偶者の有無に加え、興信所による家庭親族4親等内に
反社団体等と繋がりが無いか等まで、事前に調査を行うというのが通例です。

で、若年層に話を戻し、
主任/係長(職位5,6号)では、上記の意味で婚姻の有無が多少考慮される課長職
(所謂管理職級)以上では、婚姻の有無は昇格選考の中の1つにある事は確かです。
(任意離婚でなく、病死等で配偶者を無くした等の場合は除く)

男女均等の原則はありますが、女性は職位7号以上の昇格に婚姻の有無は
かなり重要な評価ポイントとなります。

つまり、女性で結婚後に、業務成果や指導力の発揮という上位管理職に
推薦される方に、未婚の方は少ないというのが実態です。
さらに役員級にまで上り詰める女性の方は、前例的に未婚の方が多いです。

No.2 20-11-21 01:29
匿名さん2 ( )

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人事に関係する職場にいます。
以下は、あくまで業務実績や経歴、能力が同レベルと評価されるAとBのいずれを出世させるか、という局面での判断だとお考え下さい。

>>結婚して奥さん・子どものために頑張るであろうという根性論
根性論ではなく、人事評価としてその人物の信頼度を判定する時の根拠になりえます。

>>結婚してるから、ある程度しっかりしてる方と思われて出世しやすいとかあったりしますか?
あります。
結婚して家庭を維持するということは、自分の身一つで社会に向き合っている場合より、背負うもの/こなすべき責任が増えている状況で、頑張っているという証になりますから、そこに対する社会的信頼や評価も当然伴います。
その点では「結婚している」という事実があれば、「しっかりしている」「信頼に足る」のは事実だと評価されます。
「独身が悪い」ということではなく、「結婚」という事実そのものがその人物の信頼度を証明/保証すると捉えられる場合があります。

人事評価という視点では、「結婚」という事実はわかりやすく説得力のある「物差し」だということです。

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No.1 20/11/21 01:18
匿名さん1 

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無いと思います。
仕事で成果出すか否か。

No.2 20/11/21 01:29
匿名さん2 

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人事に関係する職場にいます。
以下は、あくまで業務実績や経歴、能力が同レベルと評価されるAとBのいずれを出世させるか、という局面での判断だとお考え下さい。

>>結婚して奥さん・子どものために頑張るであろうという根性論
根性論ではなく、人事評価としてその人物の信頼度を判定する時の根拠になりえます。

>>結婚してるから、ある程度しっかりしてる方と思われて出世しやすいとかあったりしますか?
あります。
結婚して家庭を維持するということは、自分の身一つで社会に向き合っている場合より、背負うもの/こなすべき責任が増えている状況で、頑張っているという証になりますから、そこに対する社会的信頼や評価も当然伴います。
その点では「結婚している」という事実があれば、「しっかりしている」「信頼に足る」のは事実だと評価されます。
「独身が悪い」ということではなく、「結婚」という事実そのものがその人物の信頼度を証明/保証すると捉えられる場合があります。

人事評価という視点では、「結婚」という事実はわかりやすく説得力のある「物差し」だということです。

No.3 20/11/21 05:54
会社員さん3 

削除投票

私も、No.2 の方同様に、民間企業で人事部に在籍する者です。
婚姻有無が昇格に対する影響ですが、端的に言って「あります」

半沢直樹のドラマで、人事部という部署や人事部長という役職にかなり
誤解が生じているようですが、「東都中央銀行」ではないですが、同規模の
私の社では、人事部(人事局人事1~3部の中で昇格,降格等を担当するのは3部)は
昇格辞令書の発行事務処理をするだけす。つまり実質的な人事決定権は
人事部には無いのです。

課長職(職位6号)までの昇格対象の選考は、所属部門の上位職
2名の推薦書と部門長(事業部長)が発行する昇格手続書によって行います。

この段階の昇格では推薦文の内容に、「新たに家庭を持ち、一段上のモチ
ベーションを持って業務遂行が見込まれる」とか、もっとダイレクトに
「新たに第3子を儲け、扶養手当以外にも家庭生活向上のために昇格を」と
いう理由も相当数見かけます、当然、婚姻以外の業務実績評価あった上での
選考である事は言うまでもありません。

部長職(職位8号)以上の昇格は、事業部長の推薦による常務・専務級の役員
合意で、昇格審査会が開かれて決定される仕組みです。
これ以上の職位には、厳密な評価項目というのは存在せず、その中で既婚者か
否かは人財基本資料にあり、審査会を通過に影響はかなりあると言えます。

同様に(正/副)事業部長(職位10,9号)、(正/副)本部長(職位12,11号)・
(正/副)局長(職位14,13号)への昇格は、社長を含めた役員会議にて決定します。
このレベルでは、配偶者の有無に加え、興信所による家庭親族4親等内に
反社団体等と繋がりが無いか等まで、事前に調査を行うというのが通例です。

で、若年層に話を戻し、
主任/係長(職位5,6号)では、上記の意味で婚姻の有無が多少考慮される課長職
(所謂管理職級)以上では、婚姻の有無は昇格選考の中の1つにある事は確かです。
(任意離婚でなく、病死等で配偶者を無くした等の場合は除く)

男女均等の原則はありますが、女性は職位7号以上の昇格に婚姻の有無は
かなり重要な評価ポイントとなります。

つまり、女性で結婚後に、業務成果や指導力の発揮という上位管理職に
推薦される方に、未婚の方は少ないというのが実態です。
さらに役員級にまで上り詰める女性の方は、前例的に未婚の方が多いです。

No.4

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