【傾聴】 ①共感的理解 (empathy, empathic unders…

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2024/12/12 08:23(更新日時)

【傾聴】

①共感的理解 (empathy, empathic understanding)
相手の話を相手の立場に立ち相手の気持ちに共感しながら理解する。

②無条件の肯定的関心 (unconditional positive regard)
相手の話を善悪の評価、好き嫌いの評価を入れずに聴く。相手の話を否定せず、なぜそのように考えるようになったのか、その背景に肯定的な関心を持って聴く。

③自己一致 (congruence)
相手の話の内容が分かりにくい時は分かりにくいことを伝え、真意を確認。分からないことをそのままにしない。

昔、学んだ講義のまとめ・・・

相手の立場になり、相手の気持ちに共感し、相手の話の内容が反社会的な内容であっても初めから否定することなく、なぜそのようなことを考えるようになったのか関心を持って聴くこと。聴く側も相手の話の内容にわからないところがあれば、そのままにせず聴きなおして内容をしっかりと確かめてから傾聴する。

まぁ私自身の経験上・・・
言うは易く行うは難しでした。(^^ )

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No.4194301 (悩み投稿日時)

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No.1

どうしても自分の経験していないことを想像するのは難しいですよね。

たとえば、わたしは女ですが、男性の言う「玉を蹴られた痛み」を想像するのは難しいです。もちろん体を蹴られたら、どの部位でも痛いだろうなとは想像できますが、正確な意味では理解できません。

よく聞くのは「男性が玉を蹴られる痛みは、女性の生理痛の痛みと似ている」です。こんなふうに自分の知っている情報に置き換えるとわかりやすいですね。

No.2

傾聴できない人

①正しい聴き方ができない
②アドバイスをしたがる
③主観で決めつける
④うまく質問ができない


①正しい聴き方を知らない

「悩み相談」では正しい聴き方が基本。相手が心地よくなり、「相談してよかった」「聴いてくれてありがとう」と晴れやかな表情へと変わるのがBEST。

②アドバイスをしたがる

年長者や男性に多い。
「経験談やうまくいったエピソードが全ての人にあてはまるとは限らない」
結婚は女性にとって幸せの主張。けれども幼い頃から親から暴言を吐かれ、母親が父親に殴られている姿を見て育った人にとっては「結婚=地獄」との思いが残る。
育ってきた環境や経験によって同じ「結婚」を連想しても感情や期待値は大きく異なる。時代と共に常識や正解は変容する。

③主観で決めつけてしまう

心理学では自身の価値観で決めつけることを「固定概念」や「準拠枠」と呼ぶ。
「子供のいる女性の離婚」と聞いたとき「離婚=悪」「子供達の為にも我慢すべき」との考えが起こる。日常的に暴力を振るわれている姿や、罵声を浴びながら過ごす事が子供達の心にとって健全な発育を促せるのか。経済面だけでなく子供達の精神状態を考えれば必ずしも離婚が悪だとは限らない。離婚したからこそ物理的な距離が取れ元夫との関係が良好になったケースもある。

④うまく質問ができない

「なぜ子供達がいるのに働きに出るのか?」
この質問は相談者を責める。
相談者も「子供達のそばにいてやりたいが経済面から働かないといけない」事情があるやもしれない。
質問の仕方が悪いと責められているように感じ相談者は自己嫌悪に陥り心を病む。

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