なぜブラック企業というものは ブラックなままでいかに騙して入社してくれる人…

回答10 + お礼1 HIT数 226 あ+ あ-


2025/05/15 18:22(更新日時)

なぜブラック企業というものは

ブラックなままでいかに騙して入社してくれる人を確保するか
入社した人をいかに言いくるめてブラックなままで働き続けてもらおうとするか
ではなく

そもそもブラックな環境を改善しよう
という発想に至らないのですか?

人が辞めるたびに、後者ではなく前者を強化する意味がわかりません

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No.4297461 (悩み投稿日時)

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グッドアンサーに選ばれた回答

No.4 2025-05-14 12:54
匿名さん4 ( )

一般的なブラックに対する個人的な意見です。

今みたいな雇用制度がなかった昭和とかは、全ての会社が、今でいうブラックに該当してたはずです。
ハラスメントなんて言葉はなかったし、サービス残業当たり前、寿退社が普通で育休産休なんてないし、病んだ人は簡単にクビになってました。

社会が変わり、それに合わせてきちんと改革出来てる会社って、ほとんどが大手だと思います。
理由は、改革できるお金(留保)があるから。
サービス残業する人がいなくなってもやって行ける(ようにする)、休んでる人の社会保険料も会社が払い続ける(ようにする)...などは、会社に相当な金銭的負担があることで、変えるのは大変です。
大手でよくある、専門家や第三者を入れて組織改革とか、定期的なハラスメント研修の実施なんて、中小零細には金銭的に不可能です。

なので、中小零細では、自助努力で出来ることをやるしかないのですが、優秀な人材を高い賃金で獲得することもできないから、古い体質の人たちとの入れ替えも難しく改革も進まない。
とどのつまり、制度を充実させるための余裕資金のある企業が少ない、ていうのが一番の問題だと思ってます。
皆の残業をなくすため何十人か人手を増やしましょ、て言える中小企業、そう多くない。

もちろん中には、なんとか頑張って雇用環境を整えようって意識の企業もあると思いますが、満足させられるには及ばない企業が多いと思います。

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No.7

多忙につき個別お礼ができず恐縮ですが、皆さんありがとうございました

今だけ凌ぐようなやり方を続けるよりブラックな環境を改善した方が、長い目で見たら会社の利益になるのになぜしないのか不思議でしたが
どの回答も参考になりました

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