頭のおかしい奴からのいじめ、パワハラがトラウマになってもう20年近く経っています…
頭のおかしい奴からのいじめ、パワハラがトラウマになってもう20年近く経っていますが、未だに当時の時の悲しみや苦しみがこみ上げてきて泣いてしまいます。
しかし、頭がおかしい奴の暴言なんて信用に値しないのだから気にしても仕方がない、気にならないという人もいます。
皆さんはどうやって、区別をつけていますか?
もうずっといじめやパワハラに囚われているのは嫌です。抜け出したいです。
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あなたが言われているように、いじめやパワハラをする人は頭がおかしいんです。
知性が無いのです。
知性が無いということは知能が低いということです。
まともな関わりが出来る相手ではありません。
しかし頭がおかしい奴と分かっていても度々攻撃されては精神的苦痛を被るので、自分に合った防御対策を身に付けると良いと思います。
トラウマになってしまっているなら治療した方が良いと思います。
>> 1
コメントありがとうございます。
その知能が低い奴らからバカだと言われたことに、私は「バカにバカだと言われるなんて、私はよっぽど何かあるのだろうか」と考えてしまっています。
12歳の私を気に入らないからと怒鳴り散らして「お前はほんまにアホやな、恥ずかしい奴」と言ってきた60歳の教師の行動は恥ずかしくないのか?
どうして私から見て恥ずかしいことをしている人に恥ずかしいと言われないといけないのか?私が何をしたというのか?と、何を言われているのか本当に分からないということばかりでした。
パワハラをされていた時は、血液型占いの相性が悪いから仕事を教えたくないとか言われました。
話が通じない人が怖いです。
そして学校も会社も、加害者の方を庇っていました。
それがまた、どうしたらよいのか?という悲しみや怒り、悔しさに繋がっています。
カウンセリングにも通っていますが、どうしてもこみ上げてきて苦しくなってしまいます。
私も弱い立場&はみ出し者になりやすいから分かります。
高校時代スクールカースト底辺でしたし。
後に発達障害2種類見つかってかなり生きやすくなれましたが…。
せめてできるだけ早く通信制に移れば良かったと後悔してしまいます。親が反対してケンカになっても、全日制に転入や編入は難しいからほぼ確実に強制的にそうしてしまえたんですよね。当時は調べようともせず、よく分かっていませんでしたが。
ただ、親がスクールカーストとかピンと来ない楽天家だから、通信制に移ることは良しとしない雰囲気でも、少なくとも同族嫌悪はしないで済んだのかも。
色々、考えてみればこれはありがたいなと恵まれてるなと思えることもあるし、家含めた親の遺産と国からの障害年金が貰えていることにも感謝しています。
正直、過去を後悔するより収入を増やすように動かないとね。今、就労B型なので。未婚で旦那に食わしてもらえてもないし。反面、気楽ですが。
私の場合はこんな感じです。
>> 3
私も弱い立場&はみ出し者になりやすいから分かります。
高校時代スクールカースト底辺でしたし。
後に発達障害2種類見つかってかなり…
コメントありがとうございます。
コメ主さんは心が健全な方なのだと感じました。
私にとって心が健全な方がどんな考えをしているのかに触れられることは、とてもありがたいです。
自分を理解しなかった家族を恨むのではなく、ありがたいと思える面を見つめて今を生きておられる。
きっと受け入れがたいことも多々あったことを受け止めて、ひっくるめて自分自身を見つめておられるような感覚がしました。
その境地に、どうしたらなれるのか?と思ってしまいます。
>>せめてできるだけ早く通信制に移れば良かったと後悔してしまいます。親が反対してケンカになっても、全日制に転入や編入は難しいからほぼ確実に強制的にそうしてしまえたんですよね。当時は調べようともせず、よく分かっていませんでしたが。
この部分について、私も不登校を選んで高校は通信制に通ってメンタルを立て直し、大学に行けばよかったと強く後悔しています。
友人が狙っていた高校に落ちて通信制高校に進学したのですが、そもそも私は通信制高校の存在をその時まで知りませんでした。
後になって知りましたが、もう遅い…という感じだったのを思い出します。
>>5
ある程度、いくらかは時間が解決してくれることもあると思います。
心の傷が薄れるだけでなく、時代の流れが変わると「あの時代は、そうするのが一般的でなく難しい時代の風潮・流れだった」となります。
私の父が私の発達障害に対して特殊な進路を与えるなどして手を打つことができなかったのは、私が学生時代だった当時は発達障害の概念が世になかったから仕方ありませんでしたし。
私の父は学生時代のスクールカーストをあまり意識しなかったようです。多分、キャラを作ったりもせずすんなり上の立場に行けるし運動神経も良いし、発達障害の傾向がない人だったからあまり気にしないでいられたのでしょう。
親の世代と私らの世代ではスクールカーストが多少違ってた(多分、親世代の方が激しくない。1クラス50人居ることもあったらしいし、暴力教師もザラに居て、テストの点数を貼り出す時代)のでしょうが、全くなかったはずはないと思います。
私が高校生の時も、まだスクールカーストという現象に名称は付いていませんでしたが。もちろん、概念はありました。
実は小1の時に病死した私の母は、「◯◯(私)は個性が強すぎて全日制の中高は合わないかも、それならこの子に合った特殊な進路を用意してやった方が良いかも」と書いてくれていましたが。
母は父にそのことを伝えず、父はその育児日記も読まなかったのだろうと思われます。
発達障害の概念が世に知れただけでなく色んなことがあって、最近は全日制の小中高のスクールカーストに揉まれる以外の進路で勉強する選択肢を選ぶのもハードルがかなり下がっているし、
発達障害なら投薬や特殊な進路を選ぶなど手を打って育てやすい世の中になれている。
でも、私が学生時代だったあの当時はそうでなかったのです。
発達障害の概念を持っていた母が死んで父だけが生き残った私は、基本的に父の価値観の中で育つしかないようになってしまった。
母は専業主婦だったし、父だけが生き残った私は経済的には行き詰まらないで済みましたが。
>> 7
さらに、どういう考えでそういたったのか、お教えいただきありがとうございます。
"時代が今と違ったから仕方ない"という気持ちに至れるのが、私から見てすごいことだと感じています。
エピソードを拝見して、ご両親がコメ主様のことを愛しておられたことはとても伝わってきました。
またコメ主様もご両親は自分をそれぞれの愛し方で自分を愛してくれていると受け取っておられるのだとも感じます。
根底に両親はベストを尽くしていたという実感があるから、辛い環境になってしまったことも受け止められるのかな?と感じました。
(それはコメ主様と私は違う!!という責める気持ちとかではなく、客観的に見た時の事実的な意味でです)
時代が違った、今の子は通信制を選ぶことや学ぶスタイルの自由化という選択肢があるという事実を理性的にすんなり受け入れられている心理が私には不思議なんです。
私はどうして!?時代が違ったからなんなんだよ!!という気持ちが湧いてきて仕方ありません。
そんなことを言っても仕方ないことを理解していますが、それでも憎いという気持ちがあります。
けどコメ主様のエピソードを拝見して、私は両親が自分のためにベストを尽くしてくれなかったことに執着しているのだと気づくことができました。
私も収入をあげることを考えないといけない状況なので、ちゃんと現実的に対処していかないと!!という気持ちです。
コメ主様の冷静な感覚に触れることができて、少し気がおさまりました。
私は両親から精神的・肉体的・ネグレクト・ほんのり性的虐待を受けて育ちました。
私がいじめに遭った理由の一つが母親が宗教の勧誘を同級生の親にかけることでしたが、母親は意に介さず。宗教の集まりの中で子供だからと大人に消費されるようなこともありました。
いじめられる私が悪いと罵り、カウンセリングなどはお金の無駄であり、精神病はただの甘え。
母親は通信制の高校の存在を知っていたにも関わらず、私に教えてくれませんでした。
他の家の子は行っても良いけど私が行くのは世間体が悪いからダメだというような感じでした。
もっと早く、賢くなる必要が私にはあったのだと気づきました。
そうでしたか。スクールカーストとかに苦しんだだけでなく、親も毒親だったとは大変でしたね。
私の親は毒親ではありませんでしたが、だからこそスクールカーストで苦しんでいたあの高校時代はしんどかったです。
私のことを愛してくれている&私と違って出来が良く愛される人で社会的に成功し活躍している父と、祖母が受かった進学校を中退や転校せず通いきって欲しいと願ってるんだから、それが自分の将来のためだし親の期待に応えることになると世の常識や正解にムリヤリ自分を押しはめようとしてしまいました。そうできるタマではなかったのに。
親が毒親なら、逆に親の言うことなんて聞かなくても良いとなれそうなものですが、当時は親が怖かったか毒親と気付いてなかったのでしょうか。
公立中学時代、親に愛されずに育ったのをクラスメイトに当たり散らして威圧する不良が居ましたが、あいつに「親に愛されてるからこそ辛いこともあるんだぞ!」って言ってやりたいですよ。
父が進学校に受かった高校合格祝いに海外旅行に連れて行ってくれて、祖母が高校合格祝いに5万もくれた。
それだけ期待され、価値があると思われてる状態は、どんなにスクールカーストでしんどい思いをしても投げ出してはいけないと思い込み過ぎてしまったのです。
あの不良は、中卒のならず者になったし進路なんて考えないんでしょうけど。
主さんは、いじめやスクールカーストや毒親に苦しんで精神障害になったようですが、発達障害はなかったのでしょうか?
もしかしたら兄弟姉妹が居たら、兄弟姉妹も毒親に苦しめられていましたか?
>> 9
コメ主さんのお父様は、私の兄に似ていると感じました。
私の兄は少女漫画に出て来るイケメンで完璧な人そのもので、両親からよく「お兄ちゃんはこうなんだから、お前もこうなれよ。なんでそうならないんだよ。兄はいじめられたりしなかった」と比べられて育てられました。
また、男尊女卑思考の強い家だったので女であるというだけで、私は差別されてきました。
(結婚して苗字が継げなくなるから、どうせ将来は他人になるとのことです)
お父様がコメ主様から見て良くできた人だったこと、そしておばあ様からの期待など、プレッシャーを抱えておられたこと、辛かったのだと感じます。
特に親から愛されているからこそ辛いこともあるという言葉は、すごく心に刺さりました。
私はどちらかというとその不良側の方なので、知らず知らずのうちにコメ主様と同じような気持ちの人を傷つけていたかもしれないと思いました。
両親が毒親だとはっきり気付いたのは、25歳になってからです。
それまでは両親がしんどいという気持ちで、でも家族だし…と、そこまで自分の家が酷いものではないと思い込んできました。(いや、思わされてきました)
発達障害を疑って検査を受けたこともありましたが、結果は違いました。
ただ母親は発達障害だと診断されています。(本人は認めていませんが広汎性発達障害だと診断がされました)
先述しましたが、兄がいますが、兄は長男ということでかなり可愛がられて育ちました。
また私の時と違って祖母が同居していたので、ほとんど祖母が母親のような役割だったようです。
さらに高校生になってからは友達の家にいることも多くて、18歳で家を出た兄は両親とうまく距離を取れています。
ただ兄は幼少期の記憶がまったくないらしいので、何かあったのかもしれませんが。
表向きは「うちの両親は頭がおかしいから、そこそこの付き合いを」と両親と定期的に会ったりしています。
そうなんですか。父を褒めてくれてありがとうございます。父は見た目は、錦鯉のツッコミに似てます。
顔立ちは平凡ながら出木杉くんに近いタイプだったんだろうと思います。
父に尻叩かれて、そこそこ勉強だけできるようになれて進学校に入れたけど何かと出来の悪いのび太みたいな私なんかとは全く違います。まあ私はのび太ほど優しくはないかも知れませんが。
のび太って、今ならいわゆる発達障害(不注意優勢型ADHD+学習障害か境界知能、あるいは両方)みたいに言われてますよね。
公立小中(中学からスクールカーストは激しくなるけど、常にクラスメイトの幼なじみが実質的な世話役になってくれてとりあえず孤立はしないで済んだ)
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そこそこ進学校の高校に進めたが、スクールカーストで底辺になったのを父に当たり散らしながら通いきって卒業
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一応、ストレートで中堅大学に進学
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1年留年した後、卒業
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父が病気したのもあり、未婚で無職のまま10年近く親元に引きこもって共依存になって生活する
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父が死んでから発達障害(ADHD+自閉症スペクトラム)を調べて見つかる(学習障害はないから学力や学歴はそこそこ身につきました)
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就労B型に世話になる
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障害手帳が貰え、投薬してもらえ、障害年金が貰えるようになれる
⬇
いつかもっと工賃の高い就労B型か就労A型に移って収入を増やそうと考えている
こういう人生でしたが、まともな社会人経験もなく未婚子なしでこうして障害者として生きる人生なら、経歴に傷をつけまいと3年間受かった進学校で頑張り続けるよりできるだけ早く通信制に移れば良かったと思ってしまいます…。
経歴に傷をつけなかったメリットもあったにせよ、それを手放して精神衛生上良い状況で勉強したかった気持ちの方が私の中で上回るのです。
ただ、父が病気した大学卒業後に、私に働かせずに引きこもらせて大丈夫だと思ってくれたのは、私に人並みのそこそこの学歴を与えたからと思ってくれたからかも。
私は就職や結婚や我が子に勉強を教えるためより、結果的には父にそう思ってもらって発達障害を証明できるようになる時期が来るまで家に居させてもらうために経歴に傷をつけなかったのかも。
そして、父と同じく気前良く教育熱心な私の祖母に、息子は妻を亡くしたけど孫を立派に育てたと思ってもらうために。
あと、あのどうしようもない不良とあなたはきっと全く違いますよ。
あの不良にはおそらくまともな文章書けませんよ。
それに、仮に知らず知らずのうちに愛されて育った人を傷つけていたとしても、あの不良は意図的に生物的強者に生まれついたのを見せびらかして威張って人を威圧して授業放棄や授業妨害してやりたい放題してたんですから。
親に愛されずに育って辛かったのが動機にせよ、生物的強者に生まれつけてなかったらあんなに威張ってやりたい放題できなかったはずですよ。
もし、愛されずに育って生物的弱者でイケてなくてうじうじして暗い子だったら、人を傷つけなくても同情すらされず見下されてたでしょうね。基本的に。
現に、家が極端に貧乏で暗くて差別されてた子はそんな扱いでした。風呂に入れなくて臭いとか清潔感ないとかはあるにせよ、意図的に人を傷つけたり迷惑かけてないのに。
生物的強者だから、あの不良から自分の身を守ろうとする本能が働いて人を散々傷つけておきながらクラスメイトにむしろかなり同情されていたのです。
あいつは、親に愛されずに育って可哀想な奴だから、って。
>> 11
そうなんですか。父を褒めてくれてありがとうございます。父は見た目は、錦鯉のツッコミに似てます。
顔立ちは平凡ながら出木杉くんに近いタイ…
スクールカーストって理不尽ですよね。
学校はいってしまえば狭い世界なのに、学生の頃は世界の全てだから、ランク付けされたかのような空気感とか、私もすごく嫌でした。
コメ主様の通信制に行っていればという強い後悔を感じます。
けど、お父様にとても感謝もしていることも、すごく伝わりました。
なんというか、辛いという黒い部分がもっとあっても良いはずなのに、とても澄んだ気持ちと言いますか…。
そういった立派な経歴、頑張ったという確かな自信があっても苦しむものなのかと、正直少し驚いています。
やはり、私から見てコメ主様は学生時代にやるべきことをしっかりとやってきた人であり、自分自身を冷静に見つめておられるくらい、自分を受け入れていると思うからです。
私にできないことをできる人というのは、やはりすごいと感じてしまいますね。
理解が早いからこそ苦しむこともある、けどそれすらも冷静に見通しておられて諦めがないところに私は少し元気をいただきました。
不良の方は、全力で表現をしていたからこそ同情をされたのですね。
私は見下されていたタイプだったので、同情で特になにも危害を加えられなかったのが少し羨ましいと思ってしまいます。
まぁ、一番はただただ皆が平穏に暮らせることなんですけどね。
いえいえ。私は地頭悪いし、謙遜ではなく本当に大したことはありません。
中学の時、「こいつ(私)って何の取り柄もないんじゃけえ」って同級生に言われたことありますし。
発達障害の関係でIQ測ったら、総合で93でしたし。
まあ一応、ざっくり言えば平均的だし、明らかに知的障害及び境界知能(知的障害ではないが平均よりかなり低いIQ)ではない数値ではありますが。
私の場合、学力よりもコミュ力や常識能力や人に迷惑をかけない配慮をするとかしっかりするとか、
自閉症以上にADHD傾向の方がおそらく強いので片付け能力とかケアレスミスをしがちとかそういうことに難が出やすかったのですが、
学力に相関しやすい単なる理解力や暗記力なども先天的にはイマイチで、地頭偏差値45くらいだったのです。
無試験で行ける公立小中学校の1クラス30人で、下位1位〜4位に境界知能が4人居るとして下位10位くらいの地頭レベルだったのです。下の上レベルです。
我ながら、これでよく進学校➡ストレートで中堅大学に行けたものだと思います。
勉強しろと尻をたたきまくって十二分に私の学力を引き出させてオーバーアチーバーにさせた私の父は、それだけで大したもんです。
私も一応、勉強に関してはかなり頑張りました。スクールカーストに対してはもっと頑張ったというかムリしてましたが…。
父が「勉強というのはやった量なんだ」と言ってたのは本当です。地頭偏差値45レベルでも、中学から家庭教師さん2人つけられて強制的に勉強させられたら進学校➡中堅大学に行けたのだから。
そして、スポーツよりスクールカーストで上位になるより仕事で有能な人になるより良い奥さんやお母さんになるより勉強の方がまだ易しいのです。
向き不向きもあるでしょうが、少なくとも何かとできが悪いけど勉強だけはそこそこできるようになれた私から言わせれば。
ちなみに、学生時代に一番勉強しないといけないのは中学在学中の時であるというのが父の持論で、中学時代にはやはり一番勉強で尻を叩かれました。
あの不良は本当にどうしようもないヤツですよ。
生物的強者なのを見せびらかして威張ってやり返されずやりたい放題。
今思えば、あいつのせいで不登校や転校や別室登校や精神障害発症などに至ったクラスメイトが1人も居なかったのが不思議なくらい。
当時、不登校のクラスメイトも居ましたが、小学校の時から不登校していたからあの不良のせいではありませんでした。
傷つけられる側が多数派なのでいじめというより嫌がらせだったのかも知れないし、だからみんな我慢していられたのかも知れませんが。
誰か1人が、逃げるように動けば他の人もそうしたのかも知れません。
あの当時、不登校や別室登校だけでなく転校も、転校前の内申書のポイントが0になって推薦入試で不利になると思われてたせいもあったのかも。
実際は、転校前の公立中学での成績やテストの点数や係や、遅刻・早退・欠席などのデータが転校先に移り、転校先でのポイントと総合で勝負するだけなので必ずしも推薦が貰いにくくとか不利になることはなかったらしいのですが。
親の仕事の都合で転校する子も居るし、そりゃそうですよね。
生物的強者なのを見せびらかしてやりたい放題してもやり返されずむしろかなり同情されるのは、あの不良が生物的強者だから身を守ろうとする本能がみんなにかなり働いてしまうからです。
極端に貧乏ゆえに清潔感なくて暗い子は、わざと人を傷つけたり迷惑かけないのに思いっきり見下され差別されて、同情すらされていなかったのに。
世の中、理不尽かつ不平等すぎます。
>> 16
中学時代が一番大事な勉強の時だというのは、大人になってからとてもよく理解できます。
私の周りの人たちの話を聞くと、偏差値の高い高校だとさすがに身体的ないじめをするような一線を平気で超えるような人はいないと感じたからです。
学習能力の高さがあれば、民度の高いところに行きやすくなるのかなと感じました。
(ただ、倫理観が崩壊している人ももちろんいるから全員ではないですが)
とはいえ、コメ主さんは大変な思いをされたことと感じます。
お父様は将来のことを見据えた教育熱心な方だったのですね。
感情ではなく数値を受け止めて、だから自分は全体の中でこんな立ち位置だと冷静に受け入れるのって、私にはすごく難しいことだと思います。
「あの人はこう言った!!」とか、そうじゃないと分かっていても傷がうずいてくると言いますか…。
>>世の中、理不尽かつ不平等すぎます。
声が大きい人の方が、皆が避けてくれたり気を遣ってくれたりするから、本人にダメージってあまりないんですよね。
それが、理不尽だと思います。
気に入らないからといじめられてしまう人と、そうやって避けられるだけで済む人と何が違うのでしょうね。
なんとか出席日数の計算をしながら、だましだまし学校に通って高校を卒業しました。
大学は父親が私の高校在学中にギャンブルでお金をすってしまって…入学金の振り込みの締切日にお金がないと言われました。
進学校にも今思えばサイコパスのような人は居ましたけどね…。当時はサイコパスという言葉・概念を知りませんでしたが。
ゴネたり威張って人を傷つける人の方がやりたい放題できるというより、学生時代は生物的強者に生まれついた人だからそうできてしまうのです。
生物的弱者が真似ても、やり返されるだけでしょう。
高校頑張って通いきってストレートで大学合格したのに親が入学金をギャンブルですってしまって払えなかったからパアになったなんて…可哀想すぎます…。
ただ、理論上高卒にはなれているのなら一生、大学受験して進学できる状態にはなれています。
ただ、大学に通うには受からないといけないだけでなく4年間通うだけの学費と時間を用意できないと通えないですけどね…現実問題。
>> 18
まともな人が多ければ、サイコパスもその一面を出さないのでしょうが、サイコパスが多いと悲惨ですよねきっと…。
生物的強者というのが、なかなか興味深い言葉だと感じています。
先生にどんなに怒られてもヘラヘラしていて、不謹慎なことを平然と言えて、つるんで、声が大きくて…みたいな、恥がない人というイメージです。
生物的弱者が恐れられるには、それこそ殺傷沙汰のような一線超えた時しかないのだろうとニュースを見て感じていました。
けど、それを自分がすると考えるとあまりにもリスクがありすぎて選択できませんよね。
高校生の私に「お前は俺の付属品。お前がいるせいで、俺は好きにお金が使えないと」言って来るような父親ですからね。
人の親を悪く言ってはいけないけど酷いお父さんですね。
一番上の立場に行けるサイコパスは集団の中に1人しか居なくてもめちゃくちゃ怖いしタチが悪いですよ。
頭が良くて、しっかりしてて、人の気持ちを掴むのが上手くて、打算的で、わがままで、意地悪で攻撃的で、人を利用価値や立場が強いかどうかで値踏みして回ってて、生物的強者で。
アメリカで、スクールカーストで追い詰められた高校生2人がタッグを組んで同級生のスクールカースト上位者を何人も殺した後自殺した事件があったくらいなんですよ。多分、みんなクラスメイトだったのでは。
それくらいしてやりたくなる気持ちは分かる気がします。
ただ、日本人の感覚だとそんなおぞましい犯罪した挙げ句自殺するほど追い詰められてるなら高校なんて中退すればいいじゃないか、義務教育じゃないんだからって思うかも知れないけど、
アメリカって高校までが義務教育なんですよね…。
ホームスクーリング(不登校で勉強し、親が認めてるスタイル)というのも一応、認められてるし、通信制高校とかもアメリカにもあるっぽいんですけど…。
親がそれらを認めてくれそうにないとかだったのでしょうか。
主さんは今、何才ですか?
私は今41才です。1984年生まれで、はざま世代とされる世代です。同世代ですか?
1984年前後生まれは、競争や何でも人並みに合わせる(詰め込み教育)のを良しとする世代と個性や個の尊重(ゆとり教育)を良しとする世代のはざまの世代らしいです。
確かにそうだと思います。
小学校時代、何でも競わせる上に給食完食指導に厳しすぎて毎日少食な子を叱りつけながら居残り給食させる先生も居ましたし。給食の食べっぷりと優劣は比例関係にはなく無関係なはずなのに。
しかし、そんな先生ばかりでもありませんでした。
私ら世代が高校を卒業した後、スクールカーストという概念に名称がつき、発達障害の概念があるようになり、投薬や特殊な進路を選ぶなど手を打てるようになれ、
その他色んな理由が重なって途中から移るのも含め全日制高校以外を経由して大学めざすような進路を選ぶハードルが下がり、
通信制高校及び通信制高校生がどんどん増えたのです。不登校の小中学生も。フリースクールも。
親の世代は、特に全日制の中高でスクールカーストはあっても私ら世代ほどにはおそらく激しくなかったのでしょう。
つまり、私ら世代が一番全日制の中高のスクールカーストが実質的にハードだった時代だったのではないかと思います。激しく、逃げづらい。
少子化で1クラス50人➡30人くらいの方が互いを格付けしやすくなってしまい、親の世代に比べるとかなり暴力的とか理不尽な先生は減り、プライバシーの侵害とかでテストの点数を張り出されることはなくなり、
理不尽なことが減った分、スクールカーストを気にする度合いが増えて激しくなっていったのでは。
>> 20
人の親を悪く言ってはいけないけど酷いお父さんですね。
一番上の立場に行けるサイコパスは集団の中に1人しか居なくてもめちゃくちゃ怖いしタ…
そうなんです、父親という役割を担うに値しない人なんです。
なるほど、漫画とかでも他人を動かすことに長けた人って描写されることがありますが、そういう感じですかね。
他人に責任を負わせて自分は手を汚さず、という人ば確かに口に表現し難い恐怖がありますよね。
たぶん、タガが外れていることを本能的に感じ取っているのかも?
アメリカの事件について、それくらいしたくなるくらい辛かったのだと思います。
私も気持ちはとてもよく理解できますし、共感します。
アメリカの方が、いじめの加害者がカウンセリング受けることが当然になっているなど、心理的なサポートも充実しているイメージでしたが、それでもやっぱりホームスクーリングに抵抗があって…というところがあるんでしょうかね。
日本は被害者を黙らせるように仕向ける考え方の根深さがすごいなと思います。
加害者は注意するだけで終わらせられますし、被害者にはいつまでも気にするなと明るくすることを、求められるのが辛いですよね。
>> 21
主さんは今、何才ですか?
私は今41才です。1984年生まれで、はざま世代とされる世代です。同世代ですか?
1984年前後生まれ…
私は32歳です。
ゆとり世代と呼ばれていますが、地域柄、教師は昭和の理不尽タイプが横行していました。
なんせ先端の尖った、刃物と言っても差し支えないくらいのものを生徒に投げて、怪我をさせても問題にならなかったくらいですから。
確かにコメ主様の世代は何かと大変な時期だったと思います。
SNSもそれほどまだ発達していなかったから、他の世界を見つけにくかったりして、より学校が自分の世界の全てになってしまいがちと言いますか…。
中学生の時のスクールカースト上位陣は、世界は自分を中心に回っているというタイプが多くて、それに振り回されている感じがしてすごく嫌でしたね。
高校は、気の合う人同士楽しもう!!みたいな感じでした。
SNSがあるのも小中高生には危険って言われてますけどね…。
私は、スクールカーストが実質的に一番ハードで激しく逃げづらい時期に中高時代を過ごしたはざま世代の重度発達障害者なんですよ。
発達障害なんて10人に1人は居るのだからそんなに珍しくないし、基本的に全日制の小中高から大学に行くような普通の健常者としての進路を歩んだ人の方が多いはずでしょう。私に限らず、発達障害の概念がない時代に学生時代の世代の発達障害者は。
ただ、私は発達障害の概念がない時から障害児クラスに行かされるレベルじゃなかったけど中途半端に発達障害の傾向が強くて(幸か不幸か学力にはあまり影響がなく、ADHDのケアレスミスは多少あったにせよ)、親は不登校を認めず全日制の小中高から大学行かせたいと思ってる人だったし。
スクールカーストに苦しんで当たり散らす私に父が通信制高校に移るか? とか言ってくれなかったのは、おそらく私の父も全日制高校に転入や編入はそもそも難しいことをよく分かってなかったのではないかとは思いますけど。
生物的弱者で運動神経悪くて、学力より社会適応能力的にあらゆることで難が出やすくてバカにされやすくてケアレスミスなどで恨みも買いやすくて。
せめて勉強頑張るけど進学校で落ちこぼれて、しかしだからこそ勉強しかないってある意味勉強に逃避と救いを求めて。
根が勉強嫌いで努力嫌いで自分に甘いのび太みたいな子だから、ガリ勉にもなりきれなかったけど。
大学時代の友達2人にも発達障害見つかったけど、それぞれ自力で就活して正社員になって適齢期までに結婚して子供産んでから発達障害が見つかっており、実質的には私より絶対軽度だと思います。
私は就職も結婚も子供を持つのも、先を越されたと焦るよりそうしなくて済んだと安堵する気持ちの方が強かったです。だから彼女らに嫉妬心もありませんでした。
私から言わせたら今の子の方がはるかに学生時代を生きやすいと思いますよ。
発達障害なら投薬や進路選びで手を打てるし、発達障害が見つかってなくてもスクールカーストから離れて勉強する進路を選びやすい。
それなのに、なぜ今時の小中高生は自殺率が高いのでしょうか…。
>> 24
SNS上で話を聞いてくれるだけなら、良いのですが、最近は会って事件に巻き込まれることもあるからこそ危ないですよね。
また心が病んだ人たちの中には過激な人もいますから感化されやすくもありますし、キラキラした人達と比べて、より落ち込んでしまうこともあるのでしょうね。
現代は幸せの基準が高いですし、明確に他者との環境の違いが分かりやすいからこそ、今の子供たちは病みやすいのかもしれません。
心の発達が著しい時期のスクールカーストによる心の傷は、すごく根深く残ってしまうのだと思います。
傷つきやすい時期の傷だからこそ、大人になったらそうでもなくても深く刺さってしまっている、そういう印象です。
そりゃ、自分探しをすぐ時期に不当なカーストを強いられたら病むわ!!という気持ちです。
まだ世間の常識が適応されない環境の中で、知らないからこそ泣き寝入りになることが私はあったし、たぶん今もあるのだと思います。
別の学校に転校というのは引っ越しでもしない限り、やはりほとんど見ないことですし、そもそも転校できるとか思い至りませんでした。固定概念って怖いなと思います。
コメ主様と会ったことがない私の言葉はどこまで信頼度に足るのかわかりませんが、
私はコメ主様はのび太ではないと思います。
なぜなら、尻を叩かれてきちんと目の前のことに集中して、勉強に取り組めたのは、努力とか自分の人生としっかり向き合う気持ちがあったと思うからです。
私はそれこそ、アニメに逃げました。
勉強なんてほとんどせず、そこそこの成績で良いと思っていました。
小学生の時から、私は死なないことを目標に1日をなんとか生きることしか考えられなかったからです。虐待、いじめと辛い事ばかりだったので。
しかし同じような気持ちになった時に、それでも将来に向けて勉強に向かった人もいました。
(この人には大人になってから自助グループで出会いました)
性格とか気質とか、環境とかいろいろ要因はあるにせよ、私はコメ主様の勉強を頑張って中堅大学を卒業した姿はとても尊いものに感じています。
なにより、私は嘆き立ち止まることなく、今何が必要か考えることができるコメ主様はきっと良い環境に行けば高い仕事の成果を出せると思うのです。
今は適応障害という、その環境に合わずに精神を病んでしまう人もいるくらい、環境との相性が大事であるとされていますから。
私は、本当にのび太ですよ。多分、障害者雇用以外は難しいと思います。
勉強が性に合わないとか、高校受験に失敗して大学の代わりに専門学校行って手に職を得てる友達も居ます。
彼女らは、ハリボテみたいなそこそこの学歴だけ持っててまともな社会人経験のない私なんかよりよほど世の役に立ってると思います。
あと、私は短大行った人は凄いと思うんですよね。4大より学歴としては下なんだろうけど、私は全日制のスクールカースト不適応者だから、短大だとそれみたいな授業形態が続くんだろうから。
よく、ネットで「親ガチャ」とか言ったりするけど、自分にとって性に合った教育を受けやすかったり進路を選びやすい時代かなど「時代ガチャ」もあるし、「国ガチャ」もあるし、「兄弟姉妹構成ガチャ」もあるし、「(出来が良く生まれてこれるかなどの)スペックガチャ」もあるとつくづく思います。
同じ国に生まれても時代が違えば常識や受ける教育が全然違ったりするし。
私は1人っ子ですが、とりあえずそれは私にとって本当に良かったです。
兄弟姉妹と比較されながら育つのは性に合わないだろうから。もし兄弟姉妹が居たら、迷惑かけただろうから。
1人娘だから、大学卒業後未婚で無職のまま病気の親元に引きこもれたから。
1人娘だから、親が死んだ後家含めた遺産を全て独り占めして相続できて、実家で一人暮らしする子供部屋おばさんとして生きていられるから。
>> 27
>>彼女らは、ハリボテみたいなそこそこの学歴だけ持っててまともな社会人経験のない私なんかよりよほど世の役に立ってると思います。
私が中学時代の部活の時に感じた感覚に似ているのかもしれません。
部活を辞めると内申に響くと学年集会で脅され、部活の顧問に人格否定や存在するだけで迷惑だと皆の前でののしられ、部活を辞めたらいじめると先輩や同級生に脅され、両親から部活を辞めるなんて精神が弱い証拠だ許さないと責められ、私は気が狂いそうになりながらなんとか耐えて部活を3年間やりきりました。
部活の顧問からの部活を超えた嫌がらせ、先輩と同級生からの嫌がらせがあったからです。
そうすることで、自分の人生のためになると思っていました。
母親からいじめられて傷つくなんて弱い証拠だと責められ続けていたから、強い人間になるために必要なんだと思っていました。
けど毎日死なないことに必死になって、それ以外考えられず、そんな3年間を過ごしてた私には何も残りませんでした。
辛いことに耐えたという自信もつかなかったし、むしろ私は存在するだけで迷惑なんだ、他人と上手くやる力がないんだと自分の価値がより感じられなくなりました。
高校生から大学生まで精神科にかかっていた時期もあります。
傍から見れば辛い中で頑張ったと言われることでも、本人にとっては、ただ辛い時間を過ごして何も得られなかったという無力感になる感覚でしか私にはありませんでした。
コメ主様がご自身の学歴を得るまでの過程に対して感じておられる感覚も、こんな感じでしょうか?
ガチャという言葉はある意味ではユーモラスだけど、皮肉な言葉ですよね。
私は、すごく胸が痛くなります。
時代が違えばとか、そもそも生まれてくる家が違えばとか、本当にたくさんの要素が絡んでいますよね。
世の中とか、もしもの空想に執着せず、今生きている中で受けられている恩恵に目を向けられるコメ主様は、やっぱり精神的にかなり健全な方だと思うし、
なかなかそうできない人も多いし、正しく、冷静な大人になりたかった私からすると、美点だと感じています。
私も時代が違えばとか、もし思い切って高校時代、できるだけ早く通信制に移るように動いていたらとか、空想することは沢山ありますよ。
ただ、もし私が通信制に移るようにしていたら、父が納得せずケンカになったかも知れないし、それでも全日制に途中から移るのは難しいから通せたはずで、
もしかしたらそれでスクールカーストに揉まれずうじうじせずに勉強したら「うちの子の場合はこれで良かったんだ」と思ってくれたかも知れなくて、3年間スクールカースト底辺なのを父に当たり散らしながら通うより結果的に親孝行になったかも知れないとも思うけど、
もしかしたら父と気まずいまま大学に受かるまでの高校時代を過ごしたかも知れないし、父が納得してくれても祖母がやきもきしただろうし…。
2人の家庭教師さんにも、大学受かるまで気まずくなったかも知れないんですよね。
理論上、通信制からでも大学は目指せるけど。
そうやって考えると、大学に受かるまでスクールカーストに苦しむか、それから解放されるけど祖母や家庭教師さん達と気まずくなったかなんですよね…。
あの当時は、途中から移るのも含め全日制高校以外から大学を目指す進路は偏見の目で見られるという風潮でしたし。
むしろ、途中から全日制以外に移った方が世間体が悪いくらいだったかも知れない。
最初から通信制か定時制なら、中学時代不登校していた可能性だけでなく身体が弱いとか家が貧乏で働きながら勉強したい(もしそうなら大学は奨学金で行ったかも知れない)からそういう進路を選んだ可能性があるけど、
途中から移ったら大概高校の中での人間関係につまづいてそうなったんだろうから、経歴の傷だし根気や協調性がない、親の払った入学金や制服代をムダにした親不孝者なのがバレて例え良い大学行けてもろくな職にありつけないみたいな風潮だったのです。
そういう人で、途中で身体が弱ったり家が貧乏になって学費が払えなくなった人も居たはずですけどね。今思えば。
かわいそうだなと思うようにしています。
私は人に嫌な思いをさせるようなことは絶対できないんです。
でもそういうことができちゃう人は生まれ育った環境が悪かったのかなとか、かわいそうになっちゃいます。
動物も虐待されて育つと人間に噛みつくじゃないですか?そんな感じで、心底かわいそうだなと思います。
動物だったら少しずつ愛情を与えればまた人間を信じて懐いてくれるかもしれませんが人間はそんな簡単に変わらないですからね。
ただね、昔はなんでも我慢して耐えるのが美徳だと思ってたけど(それこそ、若い時の苦労は買ってでもしろとか言ったり)、
今は合理的なとか効率が良いとかいう方法や、楽な道を選んだり逃げ道を与えたり甘えさせたりした方が良いこともあるみたいになってるじゃないですか。
発達障害の概念があるようになって、そうなら投薬や進路選びなどで手を打って育てられるしね。
ただ、逆にそうなりすぎたせいで今時の小中高生は自殺率が高くなってるのかも知れないですね。
それが良いかどうかは置いといて、理不尽な目に合わされたり無神経なことされたりした方が精神が鍛えられるから。
みんなそんなもんだと思って生きるから。
ただ単に、逃げ道があるからとか傷ついた分、精神的に鍛えられてないからとかいうことだけでなく、
自分だけが逃げ道や甘えを認められないと思ってしまったら、それが辛いのかも。
例えば今、発達障害の概念がある世の中なわけですが発達障害を調べたいと言っても親が認めないとか、
不登校やフリースクールや通信制高校などを選びたくても親が認めないとか。
お友達の親は認めてくれるのに! とか。
そういうことがあったら、親が本来毒親レベルではなく、ちょっと考えが古く保守的なだけとしてもネットで「親ガチャ」なんて言葉を知って酷く落ち込むのかも知れない。
例え発達障害を調べるのを親が認めてくれなくても、大学生や社会人になってから自分1人で精神科とか行って発達障害調べて、本当にそうなら証明できるようになれるかも知れないんですよ。
でも、親が自分の気持ちを分かってくれないとか、発達障害があるならできるだけ早く投薬や進路選びなどで手を打って育てて欲しいのに! とか思うと死んじゃうのかな、と。
そういうケースもあるのかも知れませんね。
>> 32
ただね、昔はなんでも我慢して耐えるのが美徳だと思ってたけど(それこそ、若い時の苦労は買ってでもしろとか言ったり)、
今は合理的なとか効…
コメ主様のコメントを拝見して、自分はまだ自分自身との対話が足りていないのではないかと感じました。
周りの環境や周りの意思、その意思の影響を受けた自分の選択と自分の思い、時代の波など…
我慢するのではなく、自分自身と対話をしつくしたからこそ、あの時こうだったらという空想はしても憎しみはしないというように感じました。
私の両親も祖父母も世間体をとても気にしているタイプで、他人は良いけど自分の家は恥というような感じでしたね。
まぁ、昭和の時代がそういうものだったのかもしれませんが…。
>>自分だけが逃げ道や甘えを認められないと思ってしまったら、それが辛いのかも。
これ、自分だけどうして?とすごく傷つきますよね。
逃げ道がたくさんあっても、結局はその逃げ道を許さない親であれば、最初からなかった方が他の人と比較して傷つくこともなかったと思いたくなる気持ちはとても分かる気がします。
それが良いのかどうかは別として、昔は戦争に巻き込まれたり、ほとんどみんなが赤貧の時代もあったわけです。
今はあんまりそういうことはないかも知れない。
でも、自分だけが弱い立場に居る、とか逃げ道が認められない、とかになってしまうとそれが辛いのかなと。
スクールカーストでも、親が発達障害や精神障害を精神科で調べることを認めてくれないとかでも。
もし、例えば学生時代にADHDが見つかって投薬してもらえたらケアレスミスが減って学力的にも有利になることもあり得るかも知れないのですが。
全日制の普通のクラス、全日制高校に居るようにするかはどちらにしても。
私は1人っ子ですが、もし兄弟姉妹が居て兄弟姉妹の方が出来が良く期待されていたり、
兄弟姉妹の方が贔屓されていたり、甘えが認められていたらそれも辛いかも知れませんよね。
昔から、私と同世代でも中には不登校する人も居て、親がそれを認めてくれていたわけですよ。
いじめに遭っていたからクラス替えがあるまでとかならまだ理解されるかも知れないけど、そういうことが特になくてもそうしてた人も居たのです。
今思えば、そういう人はやはり発達障害があり、その傾向が強く全日制の濃密な人間関係やスクールカーストに揉まれながら勉強するのが性に合わないだろうと理屈じゃないところで親が感じ取ったからそうさせたのかなと思うのですが。
その概念がない時代だったので、そういう子とそういう親は否定的に見られることもあったのです。
親は甘やかしタイプで、子供はわがままで甘ったれだというように。
でもそういう親子の方が少数派だったから、自分が不登校を認めてくれないのは親が毒親だからだ、とはあまり思わなかったのでしょう。その当時は基本的に。
実は発達障害があっても、いじめやスクールカーストに苦しんでいても。
親が認めなくても別室登校して通す子も居たわけで、そういう子は実は発達障害だった率がかなり高かったのかも知れませんが。
あるいは精神障害や境界知能や繊細すぎる子やいじめに遭った子のケースもあったかも知れません。
何かと出来の悪い私の長所は、もしあるとすれば理屈ではないところで弱い立場やはみ出し者になる子の立場や気持ちが分かることだけです。
今は発達障害の概念があるからかなりマシになってるんでしょうけど。
>> 38
皆が前に習えといわれる時代でも、その人の一番側にいる人が許すのであれば、時に逃げることもできる。
けど、どんなに自由な時代でも一番近くにいる人が許さないのであれば、逃げられないということですね。
周りの環境は、自分ではどうしようもできない部分だから、学生時代に逃げられなかったのは、もうどうしようもないことなのでしょう。
大人になった今は自分で選択する自由があるからこそ、後は自分のために何ができるのか向き合うことが重要なのかなと感じました。
子供の頃の記憶って強烈だから引っ張られてしまいがちなだけで、もしかしたら断ち切れるものなのかもしれないと、コメ主様のご返信を読んで感じました。
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