春から大学1年生です。 双極性障害、ASD、ADHDを患っており精神障害者福祉…
春から大学1年生です。
双極性障害、ASD、ADHDを患っており精神障害者福祉手帳2級持ちです。
躁状態の時に大学進学を決め、総合福祉学部に受かったのですがここ2ヶ月ほど鬱状態に陥ってしまい遊びも行くことが出来ず、趣味も出来なくなり外にはほぼ出られなくなってしまいました。
日常生活もままならなくてお風呂や歯磨きも怠っていたら虫歯も出来てしまいました…。
文章を考えることすらままになりません。
新入生のセミナーに行った際、軽く合理的配慮の話を聞いたのですが授業をオンラインにする事は出来ない、そこまでの事はやってませんと言われてしまって…。
通学が難しいならもう確定で留年ですかね、、。
どうしたらいいのか本当に分からないです…。
助けてください。
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はじめまして。
とても苦しい状況の中で、ここまで正直に書いてくれたこと、まず本当にありがとうございます。
私は、大学在学中に体調を崩し、卒業後になってから発達障害と診断された者です。
今振り返ると、「もっと早く分かっていれば」と思うこともありますが、
当時は自分でも何が起きているのか分からないまま必死で過ごしていました。
私の場合、主な症状は慢性的な吐き気と嘔吐でした。
大学1年生になってしばらくした頃、初めてはっきりした症状が出て、
本当に毎日がつらかったです。
それでも、ギリギリではありましたが通学はできていました。
そして何より大きかったのは、
ゼミで出会った先生
保健室のスタッフの方々
など、大学の中で助けてくれる人に出会えたことでした。
結果的に私は、
大学4年次に1年間休学し、その後卒論を書き上げ、5年かけて卒業しました。
遠回りではありましたが、「途中で立ち止まる」という選択をしたことで、
最後まで走り切ることができたのだと思っています。
ちなみに専攻は教育でした。
教育実習についても、
実習先の先生方や、一緒に行った同回生の配慮があり、
なんとか最後までやり遂げることができました。
続く
続き
今、あなたは
「通学が難しい=もう留年確定なのでは」
と感じているかもしれません。
でも、大学には「やり直す」「一度止まる」ための制度がちゃんとあります。
休学も、履修調整も、配慮の相談も、すべて「逃げ」ではありません。
私自身、
無理を続けていたら、きっと途中で完全に折れていました。
立ち止まったからこそ、卒業できました。
今は、
先のことを全部決めようとしなくていい
今年どうなるかを一人で結論づけなくていい
状態です。
まずは
学生相談室、保健センター、障害学生支援の正式な窓口に繋がってください。
新入生向け説明で言われたことが、大学全体の対応とは限りません。
文章が書けないなら、
「今、心身の調子がとても悪く、直接相談したいです」
それだけで十分です。
あなたの人生は、まだ始まったばかりです。
大学生活も、「一度で完璧に進める」必要はありません。
私は時間はかかりましたが、
人の手を借りて、最終的に卒業までたどり着けました。
だから、どうか
一人で抱え込まないでください。
ここまで読んでくれてありがとう。
あなたが少しでも楽になる選択を、心から応援しています。
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