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今朝、母の靴下を借りました。
ぶかぶかで、靴の中でたごまって気になってしょうがありませんでした。
給食のうどんを大釜に焦げ付かせてしまい、大奮闘しました。
今日は弟の二十歳の誕生日でした。
おじいちゃんが、ちょうど一年ぶりに倒れました。
誰もがいつものことだろうと気にしませんでした。
家に帰って弟が二階から降りてきて言いました「じいちゃんやばいんだって」
「ふーん」としか言えませんでした。
病院にいる母から電話がありました。鼻声でした。
数分後父が帰ってきて病院へ向かいました。
病院に着きみんなで笑いながら病室に向かいました。
ICUでした。
母が一人真っ赤な顔して立っていました。
…おじいちゃんは苦しそうに息をしていました。
目をあけません。
誰の顔も見れず、後ろに立っていました。
父達は話を聞きに行きました。
ふと見た弟が静かに涙を流してました。
移りました。
普段と代わりのない一日だと思っていました。
悲しいとか、寂しいとか、悔しいとかそう言った感情は無く、理解できていないけど涙は無数に流れてきます。
去年、クリスマスにと編んだマフラー。毛糸が足りなくて渡せなかった事だけが悔やまれます。
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突然だと、後悔しか残らないものですね…。
数年前に亡くなった親友と話がしたくて会いたくて…でも二度と声も聞けないメールすらもらえない
死んじゃうって そういうことなんだって 当たり前のことなんですけど 認識しました。
年をとった者が順番に若い人に 当たり前の事実を伝えていってくれてるんだと思いました。
人は誰もが死んでいくものですよね
一括ですみませんm(__)m
長い文を最後まで読んでいただきありがとうございます。
…未だに死んでしまったという意味が理解できていませんが、人に報告するために言葉を探すたびに声が出せなくなります
「もっと、こうしてあげれば良かった」と思う自分と「そうしてあげられなかったのはその時はそう思えなかったのだからしょうがない」と自分をかばう自分がいます。
思いではたくさん思い出され、これから先には思い出を残すことができないと思う事が悲しくて…
色々なことが頭をよぎり、なかなか眠れません(^^;)
死とは何なのか?
答えを出すことできないのですが、大切なことを教えてもらえた気がします。
それを教えてくれたおじいちゃんに改めて感謝をしたいと思います
そして、今回のことで、親と平行して葬儀について知識やマナーを学ぶ事ができて自分のためになりました
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