CDとDVDの著作権の違い
CDやレコードはレンタルなどしてみんな当たり前のようにMDカセットなどメディアにダビングしますよね?でもビデオDVDはコピーガードがかかってダビング出来ません😱よね?両者共著作権はあるのに、2つの違いって何ですか?あとそう言えば、ゲームソフトもレンタルってしてないけど あれ何故レンタル出来ないんでしょうか?中古はありますけどね。
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CDの方は、個人使用の範囲で使用する目的(主にヘッドホンステレオで聞く為)でコピーされるケースが相当多い為に、これに配慮。
DVDの方は、個人使用以外(他人への配布・販売・公開)を目的としたコピーの方が多いので、ガードを掛けている。
ゲームのレンタル禁止は、クリエイターの収入保護です。
音楽や映画なら二度三度と視聴したくなる事も多い為、レンタルで一度視聴した後に気に入ってCDやDVDを購入してくれるケースも多々有ります。
しかし、ゲームは一度終わらせたら再度やろうとはなかなか思いませんから、レンタルをされてしまうとモロに売り上げに響くんですよ。
音楽も映像も、著作権という部分ではかわりませんよ。
著作権法では、原則「私的に使用する為のコピー」は認められています。
これは音楽映像文章問わず、全て一緒です。
ただし、1999年に一部著作権法が改正され、「技術的保護手段の回避」という項目が追加されました。
技術的保護手段…つまり、主さんのおっしゃるDVDのコピーガードです。発信者が、技術的な手段を使って保護している訳です。こちらを回避する(破る)事が違法となったのです。
著作権を犯していようが犯していまいが、コピーガードを破るのは違法、という事になったのです。極論、複製しなくても、コピーガードを破っただけで違法です。
でも、これはDVDに限りません。CDでも一部コピーガードがついている物があります。こちらも当然破ったら違法です。
私はそういった物が実際にあるかどうか知りませんが、もし書籍で、スキャナーに取り込む事ができないように技術的な何かを設置した物があれば、その書籍をスキャナーで取り込めるようにする事も違法です。
DVDだけ特別保護されているという訳ではありません。
現状、DVDばかり目立つのは、制作コスト&販売価格の単価的な問題からではないでしょうか?
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