父の性格の変わりました。経過をはなします。福島原発事故の影響で東京から避難しまし…
父の性格の変わりました。経過をはなします。福島原発事故の影響で東京から避難しました。その時天職とも言える公務員の仕事を辞めて避難先では、父は人付き合いがうまくないのでずっと家にこもりっぱなしでした。母は逆に今まで父に従っていましたが、避難にあたって全て吹っ切れたように自分を持つようになりました。そして趣味を楽しみ、友達をたくさん作り結構遊んでいました。そこから父の母への悪口が初めて始まりました。その後、接客業を始め、今では母が女将となり、父はスタッフとして働いています。しかし父は今まで公務員としてしか働いたことがなく不器用な面が多いです。そのため母は父に注意しますがいつしか父が反発するようになりました。そして嘘をつき、矛盾することを言ったり理不尽なことを言ったり、周りが見えないようになり、自己中心的になり、思いやりもなくなったりしてしまいました。声をかけても他のことに集中しすぎて気づいてくれないことも沢山あります。これに対して母、弟、私は反発していましたが、今やもう諦めて父の話を真に受けずに対応しています。以前の父に戻ってほしいです。原因は何で、対処法はありますか??ちなみに父は60代前半です。
新しい回答の受付は終了しました
グッドアンサーに選ばれた回答
ストレスでしょうね。。
人間って、すごい!と尊敬された目で見られるとそれ相応に振る舞おうとするし、こいつカス。と卑下の目で見られてもそれ相応に振る舞うんです。同じ人でも。
たとえば1+1=2がやっと解けた小学2年生がいます。もちろん、2年せいなのに遅すぎですよね。でもその子なりには遅いけどやっと自分で解けた一題だった。それに対して「すごいね。やっとできたんだね。うれしい」ということもできるし「そんな当たり前のこと今更できたの?つまんな。」ということもできますよね。その言葉に対しての反応が違うのは言うまでもない。父親もそれと同じ。
環境にうまく対応できなかった不器用な父親を優しく支えてくれるわけでもなく周りは注意したり怒ったり、一番変わったのは父親ではなく周りではないでしょうか。
父親の行動は単に周りからの反応です。思いやりがなかったのは父親ではなく周りです。みんなそれぞれ苦手なもの得意なものがある。それを相手の歩幅に合わせて寄り添ってやれなかった結果です。あなたたちのしたことは歩くのが遅い父親の手を無理やり引っ張ってそのうえ歩くの遅いとののしったんです。父親はもちろん苦しくて頭もおかしくなります、だって無理やり走らされたんだもの。
すべての回答
新しい回答の受付は終了しました
