日本刀などの刀の「峰」は分かるのですが、剣の「峰」ってどこですか…? 剣で峰打…
日本刀などの刀の「峰」は分かるのですが、剣の「峰」ってどこですか…?
剣で峰打ちってどうやるんですかね…
そもそも剣に峰ってないのかな…
教えて頂けると幸いです…
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グッドアンサーに選ばれた回答
日本刀もそうなんですが、刃を立てるのが何より大事です
んで、刃じゃない所を峰としています、これはシャムシールなどと同じです
切るに特化した刃物なんです、だから峰があります
言語化は難しいのですが、シュルっと切るために反らせたので峰があります
厳密に言えば、西洋剣に峰はありません、けど近い使い方をした文化はあります
簡単に言えば2種類あります、西洋剣、ソードでの峰打ち
1つは、そもそも刃が無い、ぶった叩く事、へし折る事、つぶす事を前提した使い方です
これはある意味、峰打ちです
現存する実用された剣でも、刃と言われる部分が1mmほどあった剣もあります、切れるわけないです
現実の西洋剣は、切れ味というか鋭さは無いです、頑丈さと重さが重視されました、切れたら切れたでいいけど、ぶっ叩いて殺す道具です、剣っぽい棍棒ですね
もう1つは、横っ腹です、切れる剣が無かったわけではありません
ですが、両刃の剣・ソードも横っ腹は切れません、棍棒のように使う方法です
空気抵抗が大きくなるので振るい難く、ほぼ使わない手段ですがあえて刃を立てずにぶん殴るという手法もありました、何故かといえば
その方が力が伝わるからです、剣や盾で受け流し難くなるからです
刃を立てると流せます接点が小さいので、力の方向を逸らし易いですが、面でぶん殴ると逸らし難いんです
盾がぼこぼこしている理由もそこです、ぼこぼこの溝に立てた刃が入り、くいっと下に下げれば刃の向きが変わり力が逃げ、受け流せるからです
それを防ぐために横っ腹でぶん殴ります、ぼこぼこの溝にはまらず力をそらされないからです
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〈〉←両刃の剣のこの側面の、斜面が合わさった中央部分
これは英語で『central ridge』と言って、『ridge』は山の峰や建物の棟も意味する言葉
つまり、両刃の剣に於いては、側面中央のラインが峰に当たります
日本刀もそうなんですが、刃を立てるのが何より大事です
んで、刃じゃない所を峰としています、これはシャムシールなどと同じです
切るに特化した刃物なんです、だから峰があります
言語化は難しいのですが、シュルっと切るために反らせたので峰があります
厳密に言えば、西洋剣に峰はありません、けど近い使い方をした文化はあります
簡単に言えば2種類あります、西洋剣、ソードでの峰打ち
1つは、そもそも刃が無い、ぶった叩く事、へし折る事、つぶす事を前提した使い方です
これはある意味、峰打ちです
現存する実用された剣でも、刃と言われる部分が1mmほどあった剣もあります、切れるわけないです
現実の西洋剣は、切れ味というか鋭さは無いです、頑丈さと重さが重視されました、切れたら切れたでいいけど、ぶっ叩いて殺す道具です、剣っぽい棍棒ですね
もう1つは、横っ腹です、切れる剣が無かったわけではありません
ですが、両刃の剣・ソードも横っ腹は切れません、棍棒のように使う方法です
空気抵抗が大きくなるので振るい難く、ほぼ使わない手段ですがあえて刃を立てずにぶん殴るという手法もありました、何故かといえば
その方が力が伝わるからです、剣や盾で受け流し難くなるからです
刃を立てると流せます接点が小さいので、力の方向を逸らし易いですが、面でぶん殴ると逸らし難いんです
盾がぼこぼこしている理由もそこです、ぼこぼこの溝に立てた刃が入り、くいっと下に下げれば刃の向きが変わり力が逃げ、受け流せるからです
それを防ぐために横っ腹でぶん殴ります、ぼこぼこの溝にはまらず力をそらされないからです
日本刀の峰にあたる部分が西洋刀剣にはないんじゃないですか。両刃だし。
そもそも西洋刀剣は突くものだし切るにしても日本刀剣のような切れ味ではないので力を込めて叩き切る感じですから、峰打ちがあるとしたら叩くぐらいなのでは。柄の部分で殴ったり。
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