一昨年身体の持病が発覚したこともあり、近頃死について考えることが増えました。 …
一昨年身体の持病が発覚したこともあり、近頃死について考えることが増えました。
精神疾患の状態が酷かった時、あれほど死にたいと思っていたのに、今は少し死に抵抗があります。
と言っても自分が死ぬことが恐いというより、自分が死んで肉体、魂が消えたら、私が大事に想っていた物や人に関する記憶がこの世から無くなってしまうのが恐くて辛いです。
ちょっと説明しづらいですが、例えば高校生だった頃授業が面白く人間性も素晴らしい先生に出会ったのですが、その先生が素晴らしかったこと、私に自信を持たせてくれてさらに成長するよう考えてくれたこと、それに関する感謝や思い出、気持ちが私が死ぬと消えてしまうのが悲しいです。
先生は素晴らしかった。でも歴史に残ることをしたわけではなく、先生のことを知る人がみんな亡くなってしまったら、先生のことを知る人は全くいなくなり、先生の存在がなかったことになってしまう。
複雑ですがそれが恐いです。
私が忘れ去られても全然構わないです。でも私に誇り?みたいなものを持たせてくれた先生のことは消え去って欲しくない、、、
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No.3706663 2023/01/05 01:13(悩み投稿日時)
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