最近、世の中がおかしくないですか? 熊に襲われる事件がたくさんニュースあり…

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2025/08/07 09:31(更新日時)

最近、世の中がおかしくないですか?

熊に襲われる事件がたくさんニュースあります。

ついさっき、福島県でも熊に襲われたという記事を読みました。

コグマは愛くるしく可愛いものですが、大人の熊と遭遇したら死を覚悟するしかありません。

熊たち、だんだん行動範囲を広がってますよね。

そのうち都内でもみかけるようになるのでしょうか・・・
朝の通勤時とか、夕方お買い物に出かけたときとか

パニック映画で、日常の町中で突然モンスターたちが出現して人間を襲う恐怖映画がありますが、それと同じことがやがて繰り広げられるのでしょうか・・・

こわくて外出できなくなります

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No.4340885 (悩み投稿日時)

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No.7

熊は本来とてもビビリです
人間になんか会いたくないです。

人間が住む場所に来るしか仕方ないほどに
野生動物の食べ物や住処が山や森から減っているということでしょう。

野生動物に遭遇したら怖いけれど
人間が招いた結果でもあるから
悲しいことでもありますね

No.12

クマと人間どちらを取るかといったら人間。
人間の方が大事。
熊が生きてる方が大事って人は食べられたらいい。

No.13

熊に餌をやる人がいると、その成功体験が熊を人里へと誘い込みます。

餌についた人の臭いだけでも、十分に有害な痕跡になり得る。

No.11

10さん、それで言ったらヒトはこの国に不要になっちゃうんですけど
森を、環境を壊すだけの、害獣の中の害獣
もう害獣の王でしょ

No.6

山を削ったりしてると住処を奪われてるよね
山に食い物が少いとかもあるじゃない
熊も生きるのに頑張ってるって事だよね
熊も大変だよね

No.10

熊って日本に必要なのかな。
クマがいないと森が破壊されるとかいう記事もあるけど熊のいない山でも何ともないんだからこじつけと思ってしまう。
人間を簡単に殺せてしまう脅威的な熊が、目の前で自分の身体を身動き出来ないほど強く抱きしめて、いただきますと大口を開けている時。
熊を守ると言える人はいるのかな。

No.1

最近?
2019年からですよ、まぁ最近っちゃ最近ですかね

No.16

https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/capture-qe.pdf

全国的に熊の捕獲頭数が極端に減ったという事実はありません

令和5年は、熊の人身被害増加を受けて、北海道のごく一部の猟友会が日当増額を求めて、それがニュースやワイドショーで取り上げられたことで、さも猟友会がストライキを起こしたかのような印象になりましたが、実際には他の地域の猟友会や、猟友会に所属しないハンターが参加して、捕獲頭数を2倍に増やして、翌年(令和6年)は例年通りに戻して様子見した、ということです

人身被害が多かった秋田県や岩手県も同様の対応です

今年もまた増えているので、今年か来年にはまた捕獲頭数を増やすでしょう


No.22

気づいていない人が多いけど。
ものすごく昔と環境が変わっている。

ミンミンゼミがいなくなっている。
魚も変わっている。
トンボもいない。
蜂も少ない。

異常気象がひどすぎる。

その影響はありうる。山に食べ物が減っているとかね。


このままいくと、人間の食い物も無くなる。
たくさん人が死ぬね。

運命かもな。

No.14

熊って自治体が把握してる数よりずっと増えてるんですよ

それなのに保護保護って言って今まで捕獲を制限してきたから、山奥には沢山熊が居て、その中で縄張り争いに負けた弱い個体は、山の外側に追い出されて人間と接触するようになったんです

去年あたりからやっと捕獲を増やす決定をした自治体が出てきましたから、あと数年で今より落ち着くでしょう

No.15

リアル熊地帯からお届けします

なぜ熊の行動範囲が広がったかご存知ですか
森林伐採や自然破壊などではありません
過疎化、離農、人間の集落が後退しているのです

熊の思考
前まではこの辺まで来ると畑のあたりでテッポウ持って追い回されたなー
でも今はこの辺にニンゲンいないんだなー
もっと向こうまで行って美味しいもの食べたいなー(市街地へ)

もうひとつ
熊を殺すなというクレーム電話
免許取得や機材が必要であるにも関わらずそれに見合う報酬が猟友会に支払われない
駆除される熊の個体が極端に減りました
テッポウで殺されることを知らない世代、ニンゲンを恐れない熊だらけになったのです

No.18

>>17

それは間違いです

レス16に貼ったPDFを見れば分かりますが

捕獲頭数、捕殺頭数、非捕殺、がそれぞれ書かれていますよ

捕獲というのは、捕殺と非捕殺を合わせた頭数
あなたが言う駆除というのは捕殺のこと
お分かりですか?

>駆除される熊の個体が極端に減りました

これは、捕殺頭数が極端に減ったという意味ですね
PDFの中で、非捕殺頭数が増えているわけではないので、駆除(捕殺)頭数が減ったというあなたの主張は間違いなのです

狩猟免許持ってない人には分からないようですが、狩猟用語では駆除するしないに関係無く、『捕獲』という言葉を使います
駆除(捕殺)は捕獲が前提の行為なので

No.2

世の中はおかしくないと思いますよ。
寧ろ、熊が降りてくるほど、快適になったと言えるんで。
食事にリスク取るより、人間界にいた方が楽ですし。

No.9

福島って昔からクマ出たニュースは
定番だよ

No.17

捕獲と駆除は別です

No.23

>>21

あなたが書いた、駆除される個体が極端に減ったという書き込みが誤りだからそれを指摘したのです

私は札幌在住で猟友会には少し詳しいですよ

先に書かれた、見合う報酬が猟友会に支払われないという話は、全国的に見ても不満を口にして出動自体したのは北海道奈井江の猟友会の件くらいなのでその話だと思いますが

この奈井江は砂川支部の管轄で、砂川支部長の池上氏が頂点に居ます

この池上氏は数年前に銃所持許可を取り消されて、一審で許可取り消し処分は無効となり、しかし二審で取り消し処分は有効となり、現在も訴訟は続いています

その経緯から、池上氏は何かにつけ自治体と対立する勢力の頂点として活動しています

他のハンターは別に今の報酬で良いのに、上の池上氏が不満を言い猟友会は出動しない、という決定をすると下のハンターは逆らって活動することはできません

池上氏は私怨によって他のハンターを巻き込み、自治体と対立しているのであって、レス16にも書いた通り、猟友会に所属しない団体のハンターや猟銃を持つ役所の職員たちが規定の報酬やボランティアで駆除することで、十分に成果を上げています

また、2018年の島牧村に居座ったヒグマの警戒にあたったハンターへの報酬についても報道されたことがありましたが

最初はヒグマの止め刺し(捕獲した個体の殺処分)は、17万円という話でしたが日を改めて聞くと30万円になり、しかもこれは箱罠に捕獲されたヒグマを銃で撃つだけで30万円だと言う

そして、人口1500人の村に請求されたハンターへの報酬額は1156万円
この請求額の殆どは捕殺報酬ではなく、夜間警戒にあたったハンターへの報酬であり、村議会ビックリの請求です


このように、ハンターへの報酬が少ないというのは全国的な話ではなく、ワイドショーで取り上げたマスゴミの印象操作に過ぎず、一部の強欲ハンターと強権支部長による自治体との対立が原因なので、それが熊の捕殺数に影響を与えているわけではありません

No.24

日本政府の蛮行の数々。
これはもしかしたら熊軍が裏で糸を引いているかもしれません。
疲弊した人間たちを襲い、やがて都心部にも攻め込み、日本領土奪還を画策しているのでしょう。
日本国失墜の真の黒幕は、熊軍で間違いありません。

No.25

元々は野生動物の生息地である
森や山を開拓して人間が彼らのテリトリーを
犯したのだから致し方のない事。
これだけ気候がおかしくなっているのも
元はと言えば人間のせい。

山に食料が無くなれば自然と人里に
降りてくる。
昔と異なり、それだけ彼らと人間の
テリトリーの境界線は曖昧で近い。
人間は生きる為に山や森を開拓し
文明を発達させる事で繁栄してきたけど
生きるのに必死なのは熊も同じだから。
人間は熊を恐れ、人里に降りてきた
熊たちを害獣として駆逐するけど
寧ろ、人間より遙か昔から
存在していた彼らにとっては
自然を犯す人間の方が害獣なんだろうね。

No.5

人間を食事にするというか、意図はないと思うけど、確率数%の山中より、子グマの時、覚えた、人の匂いを辿る方が合理的って話。
畑もあるし、食料には困らない過程で、人間がいたって感じでしょ。

No.8

あまりにひどくなってくると、そのうちスーパーやコンビニでもクマ避けスプレーを売るようになるかもね。

No.20

駆除数でも捕獲数でも極端に減っていないことは、16さんが貼った統計から明らかですね

秋田県は今年から5年間、ツキノワグマの管理計画に基づいて捕獲するとありますね

あと、駆除と言う言葉は公式な書類で殆ど使わないんですよね
「銃器を用いて実施される捕獲活動」とか、春熊駆除のことを「春季の管理捕獲」と言いますし

ハチの巣の駆除とかは、蜂の子を採取することも駆除になるけど、熊を採取するわけでもないし(笑)

No.27

熊を駆除する頭数が少ないのが原因だと思います。熊が増えすぎて熊のテリトリーと人間のテリトリーのせめぎ合い。
人間もそうですが熊も鹿も一定数より増加すれば生態系が狂ってくる。

熊や鹿などの野生動物が増えすぎているのだから、このまま自然に任せるというなら人間は生活居住区を江戸時代以前に戻す事になる。

熊を駆除するなと言う人間を先ず駆除したほうがいい。

No.3

>> 1 最近? 2019年からですよ、まぁ最近っちゃ最近ですかね 知らないうちにいつの間にか彼らはそばにいたんですね。
テディベアなら問題ないのだけど・・・

No.4

>> 2 世の中はおかしくないと思いますよ。 寧ろ、熊が降りてくるほど、快適になったと言えるんで。 食事にリスク取るより、人間界にいた方が楽ですし… 人間を食事にしたほうが楽ってことですか・・・((((;゚Д゚))))ガクガク

No.19

削除されたレス (自レス削除)

No.21

そうですか、すみません

書いたことは地元では口々に言われている共通認識で、住民が肌で感じている事実なんですけどね
データでわかる事と、実際に脅かされている側の感覚は違うものですね

熊の出る地域にお住まいですか?
なんか必死ですね
わたしの書き込みを否定することで人間を守れます?
それとも熊を守りたいんですか

No.26

本来、そいういう根源的な恐怖は感じていて良いものなのでしょう。
街を歩いていて、何の危険も感じていないのは良く考えると正常な状態ではない気がしてきます。

そうした警戒心を持ちつつ、生活をまわしていくのが大事。


熊の生活圏を脅かしたのは人間なので、その代償として警戒をしておきましょう。

あなたの感覚は間違いではなく、熊に関する事故のは増加傾向にあり昨年は過去最多でした。しかし、熊の肉食性はそれほど強くありません。
植物からの栄養摂取の方が割合的には高く、人間の性質に似ているのだそうです。

2023年まで北海道を騒がせた、OSO18という個体はコミニティからはぐれ、家畜を襲う快感にとらわれた異常な個体であったことがわかりつつあるのだそうです。

全ての熊が食欲に基づいて、人を襲うとは言い難いので、もし熊と遭遇しても、こちらから熊を刺激しないことが一番大事なことであることにはご留意ください。

No.28

>23
以下、7月9日の読売新聞の記事。

北海道は7日、農林水産省が道内15市町村に対し、農地周辺でのヒグマ捕獲強化に利用できる新たな交付金の支給を決めたと発表した。主にハンターの待遇改善に使われる見通しで、報酬は最も高い池田町で1頭当たり5万8000円から8万1300円にアップするという。

初山別村は1頭8000円から3万7000円、美瑛町は1頭2万円から6万円に上がる。1頭あたりの単価は変わらないが、日当の増額や猟銃の弾代補助に活用する自治体もあるという。

上記は先月の報酬アップの記事です。
これまでは国からかな?1頭8000円の報酬を出すのみだったらしいです。
何かおっしゃってる報酬との解離がスゴイのですが、この記事の報酬にプラス自治体ごとに何か報酬や補助が追加されるって事なんでしょうか?

No.29

あ。あと1頭ごとの報酬ですから、当然、報酬を関わった人間で山分けするわけだから、個人の配当金は少なくなるような気もします。

つまりおっしゃる1156万円も一度の請求か年単位なのかわからないですが、ハンターが10人いれば、1人あたりは115万円。
夜間警備の日数が何日か何十日かわかりませんが、加味すると、そこまで破格ではないように思うんですが、間違いですかね?
年額なら少ないくらいです。
相手はヒグマでしょうし。

No.30

突然に、熊が増えて人間を襲うなんて、不自然だと思います。原因を追求して安全な社会にしてほしいです。だけど、熊を殺すとか虐待は可哀想だからやめた方がいいと思います。平和的な博愛主義がいいと思います。

No.31

>>28

それは最近の報酬額の話ですね

島牧村の猟友会は、当時でさえあなたが挙げたよりもっと高額を請求していましたよ
捕獲報酬は9万5千円
緊急駆除要請1人1回3万円
警戒出動は1時間2500円
緊急出動は1時間3750円

この時給がくせ者で

島牧村のヒグマ警戒では、複数人のハンターが昼夜警戒して、それが2ヶ月程続いたため、その複数名のハンターの警戒の報酬として、1156万円の請求が村議会に提出されました

村議会の坂下初雄議員は、「議会側としては、報償金を出さないと言っているのではない。努力は認めるが、緊急時と普段のパトロールで、差をつけて補正予算を出してくださいという事だった。村は猟友会を含め解決するための話し合いが必要だ」
と言っています

その通りだと思います

島牧村のヒグマはライトやパトカーに臆することなく行動していたため、昼夜居場所がハッキリしていた日数が多くあったにも関わらず、ヒグマから離れた場所にいたハンターも含めて全て満額報酬を請求するというのは図々しいという他ありません

議会への請求は当然否決され、上限を240万円までとする条例が制定されました

ヒグマがどこに居るか分からない状態での警戒で高い報酬を請求するのは分からなくも無いですが

現実問題として、居場所が分かっているヒグマへの警戒で、それほど危険度が高いですか?


No.32

16さん、

私が横からレスしてしまって済みませんね

ヒグマ対応の報酬は色々と議論がありますし、今年もハンターが犠牲になっているので増額は分かるのですが

ハンターの皆さんは、8000円なら嫌だけど、10万円なら、100万円なら、命の危険があってもやりますよ、というはなしですよね

じゃあ、ハンターさんの命の値段は10万円や100万円ですね

って思ってしまいます

安いですね


結局のところ『本音』って、危険云々じゃなくて、今より美味しく稼ぎたいからもっと報酬上げろ、ってことなんですよ


因みに、自衛隊の不発弾処理は、上限10400円です

No.33

>>28、29

2018年の島牧村定例会報で、電気柵の設置だと6kmで180~200万円で済むので、複数人へのハンターへの報酬で1156万円は高いと思いますね

当時の議会で明らかになっているのは、ヒグマ対応として村で決められている出動報奨金交付要綱というのがあり、ここには出動要請は1回2万円、村長が緊急要請したら5割増しでつまり3万円となっています

これが、期間中全て緊急要請扱いになっていて、全て3万円で計上されていました

そして、一番最初の請求額は、総額で1590万7250円でした

議会では濱野議員がこれに異を唱えて1000万円くらいが妥当でしょうと言い、その後1156万円となりました

しかしそれでも更に当時の状況を精査すると、要綱に定められた捕獲の出動要請の要件を満たしていません
そもそも捕獲できないものを監視する、そして、発砲もできません(今は夜間、民家の近くでも条件を満たせば発砲可能ということになってきましたが、この島牧村の件の当時は違ったので)

島牧村のヒグマの件は検索すればニュース動画がいくつもあるので見ると分かりますが、ヒグマが斜面のフェンスの向こうに居て、遠くからライトで照らしている状況で、捕獲も発砲もしない遠巻きの監視で、10人というハンターが動員されていました

これは本当に全て必要な出動なのか?という疑義です

そして、平成27年度は総額で540万円、28年度は763万円、29年度は860万円
毎年100万円かそれ以上上がり続けているという指摘もありました

また、狩猟免許交付、狩猟銃購入、装弾の保管庫の負担、そうした個人負担と言われているものも実際には50~100%、助成金が支払われることはご存じでしょうか?


期間中ずっと緊急出動だったわけでもなく、期間中ずっとどこにいるか分からないヒグマを命がけで捜索していたわけでもなく、個人の負担する費用が高額なわけでもなく

それで請求された金額としては高いと思いますよ

No.34

>>32
14さん
気にしていません

時間報酬については現在の報酬だと思われるので、2018年当時が幾らだったかは私も知りません

この報酬の騒動があって、2019年以降に色々と改定されたようですし


因みに、前レスの狩猟免許に関する交付金ですが
島牧村有害鳥獣捕獲出動報奨金交付要綱と、島牧村狩猟免許等取得助成金交付要綱は、前レスの村議会で指摘された翌年に廃止されたようです

No.35

14さん、16さん。
レスをありがとうございます。

何か巷で問題になっている報酬の問題とは正反対の話ですね。
その村だけ特別おかしかったのか、どこも2019年くらいまでは、そんな状態だったんでしょうか?

だとしたら、現在は随分と報酬を下げすぎてる気がするんですが。
振り幅がエグいと言うか。

なんか中間のウィンウィンな着地点は無かったんですかね。
成功報酬で1頭500万円とか。それをハンターで山分けみたいな。
成功するまでは時給で一人一律2000円みたいな。

No.36

人間が森林の伐採を進めすぎて、熊のすみかが減ったのも原因らしいですよ…( ;∀;)

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