意見がぶつかった時に理詰めしてしまう自分が少し嫌いです。 性格的には、社交…
意見がぶつかった時に理詰めしてしまう自分が少し嫌いです。
性格的には、社交的で明るくおおらかなほうで、人のサポートが好きです。そのため、その優しさに頼られて、よく相談など受けます。
でも、相手の言動に一貫性がなかったり、発言に責任感がなかったり、手段が目的化されてしまうと、不信感を抱いてしまいます。
最初は、『うんうん、わかるよ。』、『こっちもごめんね。』って相手の、感情に寄り添いますが、相手の言葉に違和感を感じると、『でも、それって違くない?』『今大事なところってそこじゃなくない?』『言ってることとやってることが違うと思う』と正直な発言をしてしまいます。別に怒ってるわけではありません…。
それでも、相手が私の意見を聞こうとしないと、
『え、あなたは何したいの?』『こういう課題があるなら、ここを直さないと結果的にリスクが増えるだけじゃん?』と道理立てて話してしまいます。
そうなると、相手は図星になって、感情的にぶつかったり、落ち込んだりして会話を避けようとしてきます。
『そっちから相談してきておいて、違う違うばかり言ってて、人の話聞く気ないじゃん。その態度違うからね。』
と私が注意すると、余計図星になってしまいます。
相手の理性が働いてなかったり、感情的にはなってるのは分かってるけど、現実的に考えないと思うようにはいかないので、道理を立てて話してしまいます。
相手の役に立てたらなって思いますが、ただ話を聞いて欲しかったり、自分の意見を認めて欲しいんだけだったら、話聞きたくないなって気持ちもあります。
感情が不安定な人とどう向き合っていいか分かりません…。
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最近は正論もハラスメントになりますからね・・・正論ハラスメント
ときに正論は暴力にもなり、モラハラにもなるといいます。
感情的な人間に対して、正論、理詰めで追い詰めようものなら、その人はブチギレて度し難い状態になります。
私が若い頃に、正しいことを主張したら先輩から「正論と世論は違うんだよ」と諌められたことがあります。
まあ人間関係なんてそんなもんだろうなーと思います。
私も身に覚えがあるのですが、理詰め=理性的・冷静・正しいではないんですよ。
こっちが調節してあえて感情的な聞き役を演じるのもひとつの立派なスキル。
例えば、「それって変では?」と思ってもグッと飲み込む。そして意識的に共感・同情して頭の中でだけ(何言っとんねん)と思っておく。
一旦『共感』のプロセスを踏まないとその後の一切を聞き入れてくれないタイプの人はいます。現実的な方法を示すのはその後からでも遅くない。
まあ感情に流されない分どちらの側面も持てるということです。感情的な話が苦手なら苦痛でしょうが、ある意味メリットですね。
>>それでも、相手が私の意見を聞こうとしないと、
>>そっちから相談してきておいて、違う違うばかり言ってて、人の話聞く気ないじゃん。その態度違うからね。
主さんはかなり親身になって相談を受けているのでしょうね。
なので意見を聞こうとしないと・・・となるわけです。
相談者は主さんの意見を参考にはしますが決定権やその責任は相談者にありますのであまり押し付けないようにされてください。
主さんははっきりと言って指導者、相談を聞く側としては不合格。図星だなと主さんが思った事は自分の考えが正しかったと自己満足し更に正論で自分の考えを相手に押しつけ畳み込んでいます。だから相手は何も変わらないし、避けられてしまうのは当然な事です
私も過去に何度も失敗しました
自分で考えさせ気づかせる
訓練しないと難しいとは思いますが、自分の考えは言わずに気づいてもらえるように話を誘導する事が大切です
相談者は上司なんですね!
それなら主さんの毅然とした態度は必要だと思います。
言い訳して「私は悪く無いでしょ?」って共感してほしいだけなんでしょうかね?
本当に困って相談しているなら主さんの意見を聞き入れると思いますけどね。
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