中2です。父は親としてクズなんだろうけど、母といるのも苦痛です。 ちなみに母子…
中2です。父は親としてクズなんだろうけど、母といるのも苦痛です。
ちなみに母子家庭で養育費は0円です。父は子どもが欲しくなかったらしく、母が押し切って作ったそうです。母も養育費の請求はしていないそうです。
いい大人なんだから断固として最後まで拒否するか、責任もって育てるかせめてお金くらいは出すのが筋だとは思います。多分父はクズです。
でも私はかなり父親似で、顔も性格も、特に影響を受けた覚えはないのに将来就きたい仕事も父と同じです。
母は職業や肩書きで人の価値を推し量ることが多く、私のやりたい仕事も「底辺職(大手ホワイトカラー以外は全てそう言ってる)」「肥溜め」「親を泣かせて楽しい?」という風に否定します。
そのため「自分の仕事をこんな風に言うパートナーは嫌だよなあ」と父に感情移入してしまう部分もあります。
母が「子どもができたら変わると思ってたのに!」と言っていたこともあったので、母は父に対して夢ややりたいことを諦めて家族のためにガンガン働いて尽くす男になって欲しかったんだと思います。
そんでもって母は未だに父に未練があります。多分。
妹もいますが、父に会ってるのは私だけです。父としてというより、業界の先輩みたいな感覚で会ってます。お古の専門書や、必要な道具代としてお小遣いをこっそりくれたりします。
父は妹に会いたがっていませんし、私のことも娘ではなくいつか業界の後輩になる人材として可愛がっている感じです。
親子らしい会話なんてしません。その業界についてや教材についての話ばかりです。
しかし母は「やっぱりなんだかんだ、娘と会うと父親としてなんかしてやりたくなるのよ〜」「子どもと会って嬉しくない親なんていないんだから〜」と、父に未だに父親の自覚を期待し続けています(じゃあなぜ妹は一切会わないのか)。
父の悪口を沢山聞かされて、でも父への未練を捨てきれなくて、父への架け橋になっているようです。
そして父親似なあまり、母の理想の夫像を求められているのがしんどいです。
部活は絶対格闘技、力仕事はお願い、パソコンや電子機器関係も分からないからお願い、愚痴は常に優しく共感して聞いて(そうじゃないと不機嫌になる)、将来の仕事は絶対安定して社会的に立派と言われる資格職(子どものことを考えて仕事選んでよね!と言われた)……etc
父も親としてはアレだと思いますが、母といるのもしんどいです。高校卒業までまだ4年以上あるのに。
何よりやりたい仕事に関しては母にじわじわ妨害を受けています。父と会った時の報告は馬鹿正直に「専門的な話しかしてない。専門書のセット貰った」としか言っていません。私から完全に取り上げたら、私と父が会う口実がなくなることが分かっているからか、ハッキリとした否定はされていません。
私の将来の仕事の条件を提示して、「その仕事は当てはまる?当てはまらないよね?もう一回よく考えなさい」と私に考え直させる周期が定期的にやってきます。
あと4年くらい、どう乗り切ろうかなあと考えてます。
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主さん、これはもう境遇も含めた才能ですね
後々自伝か、自伝的小説を書いたらベストセラーになりますから、今から書き溜めた方がいいですよ
ハッピーエンドでよろしくお願いします
中2でここまで家庭のこと考えて将来のことも考えて生きているのがすごいと思いました。
専門職は大学で学んでとらなきゃですか?それで変わるかなと思います。
もし大学に行かなきゃなら、心の方を鍛える。
行かなくていいなら、一旦考え直したフリをする。でも、この分野は単純に面白いから勉強は続けたいんだよねー。資格があるなら、資格取って置いても損は無いしーとか上手くごまかせるようなら誤魔化す!
大学必須の場合は、お母さんもジワジワきているって書いてあったので強くは言われないなら、膠着状態を続ける。お父さん以外の大人を味方につければ少しは楽になりそうだけど、そんな簡単には行かないですよね。
仕事の条件がどう回避したらいいのか。もし数個しかあてはまってないのがあるなら、大まかには当てはまってるから他のやりたい仕事見つかるまでは…みたいな感じでやり過ごせるかな
お母さんの愚痴聞くの本当に疲れますよね。他のことを考えるにもミスったら機嫌悪くなるからあんまり有効じゃないし。未練もあるとならば、余計。
私は愚痴を聞く時は、心の自分の周りにバリアを張ったイメージをして向かってくるストレス源(お母さん、話の内容)を跳ね返してる想像したら、心の中の自分は傷つかないで済むから少し楽になります。直接は当たってないからギリセーフみたいな感じです。
お父さんは自分が欲しくなかったっていうので維持を張ってる可能性もあるかもしれないです。そんなクズなのを自認していて、今更娘に父親ずらするのは顔が立たないから、せめてもの専門職でアドバイスをして役に立とうって思ってるかもしれないです。
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