【嘘はなし】 「法螺吹き和尚」 昔むかしのお話じゃ。 田舎の寺…
【嘘はなし】
「法螺吹き和尚」
昔むかしのお話じゃ。
田舎の寺に一人の老和尚が住んでおった。
老和尚は常日頃から法螺ばかり吹くので「法螺吹き和尚」と呼ばれておった。
或る日、和尚は皆人を驚かせようと思い立ち、寺の近くの池の前に看板を立てる。
「明日の昼過ぎ、此の池より我は天に舞い昇る成り」池主の龍神
看板を見た村人達は驚いた。
村人①
「おい、看板見たかいのぉ?
明日、御池から龍神様が舞い登られるそうじゃ。」
村人②
「わしも見たぞぃ。この辺りは、昔から龍神様が出る噂があったんじゃ。誠有難いことじゃぞ。」
村人③
「じゃあ明日、御池に行って見てみようかいのぉ。」
次の日、早朝より池の周りに村中の人達が集まった。
皆、真の龍神様をこの眼で一目見たい一心なのだ。
和尚は池の周りの村人達を見て大笑い。
和尚
「私の嘘だとも知らずに大勢集まってきよった。この馬鹿者達めが。」
村人達は龍神様が出るのを今か今かと手を合わせ待ち続ける。
昼過ぎ、和尚が昼御飯を食べようと思っていた時、俄に空色が真っ黒くなり始める。
和尚
「ありゃりゃ?こりゃぁ、雨かいのぉ?」
和尚が急いで境内に出てみると
池から大きな龍神様が現れ空に昇って行く。
龍神様は、きらりきらりと光りながら黒い雲の中へと消えていった。
村人達は驚きその場にひれ伏した。
村人達
「恐れ多いことじゃ。有難い有難い。」
和尚は誰より驚いた。
和尚
「おーい。あの看板はわしが作った偽物じゃぞぉ。」
村人
「またまた法螺吹き和尚が大法螺吹いとるぞ。恐れ知らずも程々にせんとな。」一同、大笑い
この昔話(おはなし)が
嘘(うそ)から出た真実(まこと)の語源なのじゃよ。(嘘)
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🎣釣り師
嘘か真か。一流釣り師を見極めるのは困難。一流釣り師は創作エピソードを実話の如くに披瀝し反応を楽しむ。釣り行為を頻繁に行う者は「釣り師」と呼ばれる。
・極悪釣り師
金銭の授受による掲示板や商品レビューサイトのサクラ釣り師
・三流釣り師
読者を不愉快にさせる釣り師
・二流釣り師
読者に直ぐさまバレる釣り師
・一流釣り師
文章能力が極めて高い。一流釣り師は文章構成が緻密で読み易い。嘘か真か判別不能。ユーモアのセンスもある。
「ウソ」という言葉の語源は「うつけ」と「空言(そらごと)」の合体とされるの。
和名類聚抄の乎曽(おそ)から「うそ」の説もある。
「カワウソ」語源説はウソ。
「嘘をつく人の特徴」
嘘をつく人の特徴は、話の辻褄が合わない、嘘に対して罪悪感がない、見栄っ張りであることなどが挙げられます。
👿心理的要因
隠し事がある⇨秘密や隠したいことがある場合に嘘をつくことがあります。
保身のため⇨自分が責められたくない、失敗を隠したい、その場を取り繕いたいという気持ちから嘘をつくことがあります。
プライドが高い⇨人から認められたい、構ってほしいという承認欲求や、自分をよく見せたいという見栄から嘘をつくことがあります。
自己利益のため⇨自分の利益になるように嘘をつくことがあります。
その場を盛り上げたい⇨悪意なく、話を面白くするために話を盛ったり、嘘を交えたりすることもあります。
👿行動的特徴
話の辻褄が合わない⇨嘘をついていると、話の内容に矛盾が生じることがあります。
嘘に対する罪悪感がない⇨頻繁に嘘をつく人は、嘘をついている自覚や罪悪感が薄いことがあります。些細な嘘を常に生み出し、本人も内容を覚えていないこともあります。
平気で嘘をつく人は承認欲求や安心感を強く求める傾向にあります。
私たちの周りには、まるで呼吸をするように嘘をつく人がいます。 彼らは悪びれることはありません。(^_^)
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