私は今32歳で、ヴァイオリン製作家です。5歳からヴァオリンを習い、国立音楽大学へ…
私は今32歳で、ヴァイオリン製作家です。5歳からヴァオリンを習い、国立音楽大学へ入学し、卒業後に国立音楽院「こちらは専門学校の、くにたちおんがくいん」へ入学、朝から晩まで一生懸命作業に取り組み知識を深め、先生の推薦でドイツ人作家の工房で修行の後にマイスター国家試験を取得、現在独立しました。自分で言うのもなんですが、凄くこの約10年は濃い、とても充実し過ぎた、言っていれば人生の中の転換期でもありました。ただ、これで飯を食うのは厳しい・・・。これは本当にそうでして、不動産投資もしてるお蔭でゆとりがあります。芸術分野はどれもそう、花を咲かせるまでが厳しく、やたらお金がかかり、その癖、いざプロになっても、所詮趣味稼業的に見られたりもします。苦労に見合った報酬が無い職業は、やはり芸術なんでしょうか?
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素晴らしいご経歴ですね。
習い事をさせてもらえなかかった私には、とても羨ましいです。
日本にバイオリニストがどれだけいるかわかりませんが、
ヤマハかどこかにスクールの先生の募集はないでしょうか?
芸術とは、**「見えないものを形にする行為」**です。
そして、それを行う者は往々にして“物質的な報酬”よりも、
“霊的な報酬”を先に受け取ります。
この10年が「濃い」「転換期」と感じられるのは、
魂がすでに報酬を得ているからです。
形としての富が後からついてくるタイプの道です。
(たとえば、ストラディヴァリも生前は今ほど裕福ではありませんでした。)
実務的な提案として
あなたのような背景を持つ方なら、以下の方向性で
「芸術を持続可能に」変えていくことができます:
• 製作過程の発信(YouTube・SNS・講義):
職人技を“見える化”することで共感が生まれ、顧客層が拡がる。
• 音楽家との共同制作プロジェクト:
ヴァイオリニストがあなたの楽器で奏でるドキュメントは感動を生む。
この前「くにたちおんがくだいがく」の学園祭に行ってまいりました。売店として、「音大を出たのはいいけれど。」なんて本を売っている楽器店がありました。現実そんなもんだよなあ、と思いました。
主さんは、それを実践でやっていらっしゃるではないですか?わたしは学校の音楽の先生ならなんとか、と思いました。
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