昼夜逆転で仕事しているお父さんが、休日になると夜ご飯に手料理を作ってくれるのです…
昼夜逆転で仕事しているお父さんが、休日になると夜ご飯に手料理を作ってくれるのですが、ある日「お母さんにちゃんとご飯作ってもらってるのか?」と聞かれました。
そこで思い返してみると、最後にお母さんの手料理食べたのっていつだろうと思いました。
大体スーパーの揚げ物などのお惣菜や、インスタントラーメン、冷凍食品などです。
たまに作ってくれるのが、元々味が付いている肉を焼いたやつや、具材を入れたオムレツなど。
作ってくれるだけありがたいし、美味しいので好きだったのですが、作ったあとは疲れてデリケートになり、怒鳴って寝入ってしまうので少し苦手意識がありました。
お父さんが言う通りまわりの家庭では手作りの料理を毎日作ってくれるのが普通なのでしょうか?
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毎日手作りの料理をしてくれるのは、普通では「ありません」。
手作りの料理というのは、食べる人のことを考え、メニューを何にしようかと考えるところから、実際の料理、後片付けをするところまでの、ものすごく大変な作業ですが、それはあくまで大事な家族のためだからこそできることなのです。
それを自然に毎日続けている人が多くいますが、実は普通なことでは決してないのです。
さあ、とても良い状況ですね。
まず、母親の料理、1週間変わって下さい。
残念ですが、今の世の中大半が
『共働き家庭』です。
あなたの仕事は学生なので、
社会人と何も変わらない時間です。
8時間働いて、家事もする。
この経験で、買い物の大変さ、
お金の大切さ、栄養の考え、節約方法、
調理の難しさ、感謝のない家事、と
『家族のおいしい』という優しさ、を
学ぶ事が出来ると思います。
日本限定のマジョリティで考えるとお母さんが複数のお惣菜を料理してくれる家庭が多いかもしれません。
でもその風潮に従わないといけない理由はないですね。お母さんが料理が好きで得意と決まってないですし、料理が苦手で大嫌いな人にとったら、それが毎日の仕事となったら超ストレスだと思います。
たまーになら手作りで頑張ったものを作れると思いますが、それが毎日ってなると相当大変です。主さんのお父さんですら毎日はしんどくてできないんじゃないかと思います。
ちなみに、海外の家庭料理はもっとざっくりだったりしますよ。
ドイツのカルテスエッセンてのもあります。
冷たい食事、という意味で、チーズやソーセージやパンをを切って出すだけ、火を通さない調理しない料理って感じのことです。これは家事負担を減らして団欒の時間を大事にするという概念からきています。
仕事を終えた後に、おかずが複数ある料理を献立を変えて作りなさい、それも毎日、と言われても自分には出来そうにないです。
でもそれをちゃんとやってる人がいるのは心底すごいなーと思います。それを「当たり前」だと言われたら私も完全に人間失格の落ちこぼれです。
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