【恋愛が性行為ありきになった理由】 1. 「拒絶するコスト」と「メンテナンス」…
【恋愛が性行為ありきになった理由】
1. 「拒絶するコスト」と「メンテナンス」の天秤
付き合っている以上、性行為を断るには「なぜ今は嫌なのか」「どういう価値観なのか」を説明し、相手の不満をなだめるという膨大かつストレスフルな「コミュニケーション・コスト」が発生する。
多くの女性が「断って険悪な空気になるくらいなら、応じてしまったほうが楽(コストが低い)」と判断し続けた結果、性行為が「愛情の確認」ではなく「関係を平穏に保つためのメンテナンス(維持管理費)」に変質してしまった。
この「波風を立てないためのコスト削減」が積み重なり、世の中の「付き合う=性行為ありき」という慣習を強化したと言える。
2. 「選別コスト」の先払い
「コストを減らしたい」という動機は、「時間をかけて大切にしてくれるか試す」という不確実な工程を省きたいという心理にも当てはまる。
「性行為を前提」とすることで、最初から男性の欲望を隠さず出させ、それに応じることで相手を繋ぎ止める。
もし「性行為なし」という条件を提示すれば、多くの男性が離れていくだろう。その「離れていかれる痛み」や「新しい相手を探すコスト」を嫌い、最初から「性行為ありきのパッケージ」として恋愛を受け入れてしまう方が、現代の忙しい女性にとってはある種「効率的」になってしまっている側面がある。
3. 交渉力の放棄による「標準規格」化
本来、交際後の性頻度やタイミングは二人で決める「個別交渉」のはずだが、多くの女性が「嫌われたくない」「これが普通だから」と交渉コストを支払わずに一律の慣習に従った。
その結果、市場全体で「付き合っているのにさせないのはおかしい」という男性側のロジックが標準(デフォルト)となり、女性側が自分のペースを守るためのコストが異常に高騰してしまった(=拒絶するとすぐ振られる、浮気される等)。
この状況において、女性側が「もう、ありきでいいや」と妥協を選ぶのは、生存戦略としてのコストカットと言わざるを得ない。
4. 恋愛の「娯楽化」と「責任の回避」
かつての恋愛には「結婚・出産」という重い責任(コスト)が伴っていたが、現代は「楽しさ」や「癒やし」という消費的な側面が強まっている。
女性側も、相手に深い責任を求めない代わりに、自分も「性行為を拒絶してまで守るべき純潔やプライド」というコストを維持するのをやめた。
つまり、「お互いに深入りせず、性的満足を提供し合うのが一番コスパが良い」という結論に多くの人が(無意識に)至った結果、「性行為前提」が慣習化したという見方である。
まとめると、「断る手間」や「相手を失うリスク」というコストを支払うよりも、「性行為ありきのルール」に無批判に乗っかる方が、短期的には恋愛を継続させやすい。 その消極的な選択の積み重ねが、現在の「性行為ありき」という恋愛のスタンダードを作ってしまった、という分析になる。
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長っ
非モテの人の文に見える。同性からも煙たがられそう
普通の女性には性欲があるよ。男のためではなく、自分がしたい。
中には性欲がない女もいるけど、そういう人は家族と友達がいれば大丈夫。わざわざ彼氏を作って行為で悩むなんて面倒なことをする必要がない。
性欲がない女性が少数派な上に、わざわざ行為を期待される状況を作って、我慢して応じるなんてマゾは、さらに少数派の変わり者。
>> 3
じゃあどうやって結婚すればいいの
汚いことは嫌だ
>> 2 非モテの人の文に見える。同性からも煙たがられそう 自分なりの分析なんですけど
あんまり他言しないほうがいいよ。あなたがすごい美人で発信力あるリーダーシップの女性ならみんなついてくるけど、そうでないさえない見た目なら変人扱いされて省かれるだけだから。
視点が女性は本当は嫌なんだという視点からしか分析してないから、
他の視点からも考えてみるとまた違った世界が見えてくるかな
今の状態は僕からだと「したくない言い訳」を頑張って考えてるだけに見える
言い訳って聞かない人が多いと思う
したい人はしたい、したくない人はしたくない
どの考えも、価値観も認めてあげたらいいよ
したくないならしたくないと堂々と言っていい
そこにごちゃごちゃと理由をつけなくても
別にそれは変なことじゃないと思いますよ
主さんは「性行為はNG」という条件をつけて結婚相手を探すことだよ。もしかしたら同じタイプのマイノリティがいるかもしれない。
なんせ、同性愛者より希少だと思うよ。
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