私の父は「学生時代で一番勉強しないといけない時期は中学在学中の時なんだ」というの…

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2025/12/27 21:18(更新日時)

私の父は「学生時代で一番勉強しないといけない時期は中学在学中の時なんだ」というのが持論で、

中学に上がってから勉強しろと相当言われましたし、家庭教師さんつけられたりもしました。仮に私立中学受験して受かって入っててもそうだったのかなと思います。

そして高校に入ってからは中学時代ほどには言われなくなりました。学力的実力を十二分に発揮でき、挑戦校のそこそこ進学校に入れたからもあるかも知れませんが。

中学でそこそこ以上の学力&勉強する習慣を身に着けてそこそこ以上の高校に入れれば、あとは余力で大概そこそこ以上の大学には入れるというのが父の持論だったのです。

そして、当時としては王道で多数派な受験方法であった一般受験で地元の私立文系の中堅大学(出身高校からはボリュームゾーンなレベルであろうところ)にストレートで入れました。

学力的には正直、在学中やや落ちこぼれ気味にはなっていたと思いますが。

この父の持論は納得できたり正しいと思いますか? それともそうは思いませんか? 通信制なども選びやすい今の時代ならまた話が違う?

ちなみに、私は1人っ子で他に父の持論で育った例はありません。

公立中学時代の友達で、大学に行きたいと思ってて学力や学歴には欲があったし学力はそこそこ(公立中学時代に中の中?)だっただろうけど高校受験で滑り止めにしか受からずかなりランクの低いところにしか行けなかった友達は、

その後大学行って巻き返そうと独学で勉強を頑張ったけど(塾とか行ってたかは不明)、結局は全落ちして急遽専門学校に出願届けを出して進路変更していました。

ただ、それで手に職を得て転職に就けたので結果オーライになったようですが。

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No.4410114 (悩み投稿日時)

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No.1

なんか、お父さんの言いなりで勉強してきてそこそこの大学に進学はできたけれど、あんまり報われた気がしていないように聞こえます。
中学時代の勉強三昧の苦悩を振り返り、良い大学に進めなかった友達が手に職をつけたことが羨ましいのでは?

持論があるのは良いことですが、子供に押し付けても無意味なんですよね。
主さんの幸せは親にはわかりませんし、良い学校=良い就職先が見つかるとは限りませんから。
それでも、知識は邪魔にならないし勉強してきた事は誇っても良いと思いますよ。
ただ、思春期に机に齧り付いてしまうと人間関係の構築には疎くなるんですよね。

No.2

私はかなり(私なりに)ガリ勉したからとか以前に、後に分かるけど実は発達障害があって傾向が重かったので、

投薬もできなかったし概念もなく理解されないからなおさら、通信制とかに移って大学を目指したかったですね…。正直。

超運動音痴でイケてないタイプでもありましたし。

ただ、私の学力的実力を十二分に発揮させただけでも私の父は凄かったです。

ADHD+自閉症で投薬もできない状況で学生時代を過ごし、忘れっぽかったりしたはずな上に(発達障害の関係で調べたけど)IQ93しかなかったので。

ちなみに父に尻叩かれる前の小学校時代はカラーテストが大概70〜100点くらいで(小1の時はほぼ必ず満点で小2くらいからかな)、

中1の一学期の三者面談では担任教師に父の前で「成績はクラス全体でちょうど真ん中くらいです。」と言われました。

中1の一学期の中間テストでは前もって対策や計画やテスト勉強など全くできておらず、父に口出しされて初めて中学の定期テストは小学生の時の単元が終わる度にするカラーテストとは全く性質の違う一大イベントなことが理解できました。

中学最初の定期テストでは、1日目と2日目にそれぞれどの教科のテストをするのかさえ認識していませんでした。

No.3

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