色は目で見て感じるだけでなく、目以外の細胞?でも感じることはあるのですか?例えば…
色は目で見て感じるだけでなく、目以外の細胞?でも感じることはあるのですか?例えば、腕にオレンジのリストバンドをすると、リストバンドをした部分の細胞はオレンジを感じてその効果を有するみたいな?
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スピリチュアルな現象が好きな人達がしてそうな話しです。
残念ながら生物の機能上、そういう能力は無い。
…と、言いたいところですが…。
そうとも言えない部分が生物にはあるんですよね。
例えばサバンナにいるシマウマ。
多くの動物は色の判断が出来ません。
肉食動物もシマウマも、見えている景色はモノクロです。
他の肉食動物から身を守る為にシマウマはあの身体の模様に進化した訳ですが…。
目からの情報だけで身体の模様を進化させるという事は、身体の中でも色の識別が行われている事の証明にもなるんですよね。
身体の中の識別が正しく行われなければ、シマウマの身体の模様は、オレンジだったり、黄色だったりする訳です。
そうなると明確なゼブラ(白黒)にはならず、同じくモノクロにしか見えない肉食動物の目を誤魔化すのが難しくなります。
ちゃんとシマウマは目で白と黒を認識して、身体の細胞も白と黒を認識して今の様な進化を遂げたんですよ。
カメレオンやタコなどの擬態色(周りの色に同化する)も同様です。
カメレオンもタコも、目で色の判別は出来ません。
色を判別するための細胞組織が備わってないからです。
しかし彼らは周りの色に合わせて絶妙な配色をします。
色が分からないのに、なぜ身体の方は正確な配色が可能なのでしょうか?
これは『目』以外にも色を読み取る『何か』があるのではないか?と言われていますが、残念ながらまだその真相は解明出来ていません。
なので人間も、目だけでなく色を見分ける『何か』は存在しないとは言い切れないんですよね。
光線の配分で色として認知するだけで、どの色かはわからなくても光線を受けているとは感じてるんじゃないのかなあ。目を閉じていても日が当たっている部分は触感で陽射しの暖かさは感じるし。
目を閉じて手で目を覆っていても、どちらが明るいかなんとなく方向はわかるし。
因みにオレンジの効果とは?
色の持つイメージの力なら色が見えてなくても、つけているという思いだけでも充分脳が力を発揮してくれると思う。プラシーボ効果?
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