アルジャーノンに花束を読んだ事がある人に質問だけれども、ラスト、知能が元に戻って…
アルジャーノンに花束を読んだ事がある人に質問だけれども、ラスト、知能が元に戻って再び物事が分からなくなったチャーリー(主人公)が実験に使用されたネズミの死を弔うシーンで物語は終わりますが、このラストについてどう思いますか。なぜ作者はハッピーエンド(脳外科手術が成功してチャーリーが幸せになる結末)にしなかったのだと思いますか。誰もがこのラストに虚しさを覚え、ブルーな気持ちになったと思います。
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まぁ、そんなご都合主義な物語だったらあんな名作にはなってないだろうなぁ
注意書きもせずにネタバレとか
何テロ?
名作ですよね。
私はあのラストシーンが好きです。
簡単に言ってしまえばSFとして、科学万能に対するアンチテーゼなのかなと思います。
でも、知能が発達していたときのチャーリーが経験したことやその時の気持ちは、きっと彼のなかに残り続けるだろうなと思います。
だから全く元の地点に戻った訳ではなく、螺旋階段を1階分登ったような感じなのかな、と。
知能を得たことで手に入れたものと、そのことで失ってしまったもの。
知能が高いままだったらきっと、失ってしまったものの価値に気づかなかったでしょう。
チャーリーは手に入れた知能を失ったことによって、もともと持っていたものの価値に気づけたのでないでしょうか。
すべて分かっていたはずの黒板の文字が、振り向くと何も分からなくなっている、という例えは、年を取るとすごく身につまされます。
>> 3 ありがとうこざいます🙂
>> 1 まぁ、そんなご都合主義な物語だったらあんな名作にはなってないだろうなぁ ありがとうございます
>> 2
注意書きもせずにネタバレとか
何テロ?
またあなたですか。
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