いじめをしていた側にケアが必要な場合があると思うのですが、どう思いますか? イ…

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2026/01/14 16:35(更新日時)

いじめをしていた側にケアが必要な場合があると思うのですが、どう思いますか?
イジメが発覚した時って、大体イジメていた側は叱られて終わりじゃないですか。保護者も呼び出されて注意されるだけ。
私が知っている範囲ですが、イジメの中心になる人は大体家庭環境に問題がありました。
私をイジメていた子も、家では「いい子」でした。常に「いい子」を求められ、母親は呼び出されても「娘はいい子だから」とイジメの事実を認めず、謝罪もなしでした。
人を扇動してイジメる主犯格こそ、何かしらのケアが必要なんじゃないんでしょうか。見過ごされているケースが多いんじゃないでしょうか

ちなみに「だからイジメをしても仕方ない」という話ではありません。どんな理由があっても人をイジメていい理由にはなりません。それを大前提とした上で、質問しています

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No.4415994 (悩み投稿日時)

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No.1

人に八つ当たりしてはならないという道徳を学び直す必要があるので拘束して叩きこませるとか。

やる側の擁護を何故しないとならないのか…。世の中はそんなに甘くないですよ。

No.2

ケアは被害者にしか必要ないとは思いますが
加害者には常識の欠落によることの再教育は必要かなとは思います

どうせ言っても分からない人間なので大昔の戸塚ヨットスクールみたいな場所に強制的に収容されるシステムにして世に出てこれないくらいにしてもいいと思いますよ

自分の頃のいじめ加害者は裕福で
傷害など警察に話がいっても普通に揉み消せるお家がらでやりたい放題な人だったので
主はさんの見てきた加害者とは違いすぎるので観点も違いますね

No.3

小さい時から、お友達と仲良くしなさい。
意地悪は、しちゃいけませんと
大体の親は教育してきています
もう、やってよい事、いけない事の分別がつくのにやるのだから、馬鹿としか言えない
家庭環境が複雑の方でも頑張って親御さん助ける子供さんも沢山います。

No.4

俺もそう思う
因みにいじめを擁護する気はない
だが、「いじめ」の行為が悪いわけで
いじめる側には根本的な
本人ですら言語化できないような
原因があるパターンは多いと思う

加害者になる前に既に犠牲者
無論、もとからクズのやつもいるけど
パーソナリティに何らかの問題を
抱えてる奴がやりがちな気がする

でも、この掲示板でも感じるけど
子供のSOSって親次第では
マジで外部に伝わらないし
伝える機会が得られないから
じゃあどうしろって話なんよな

正直今の社会情勢では
親の共働きは抑えられんし
精神的成長が未発達な大人が
親してること多いから
そもそも子供がまともに育たん
イメージがある

主の憂いは理解できる

No.5

同感です。
虐めは正当化できませんし、理由がどうであれ普通なら虐めようなんて考え方にはなりません。
色々問題を抱えているのかもしれませんが、皆そうです。人を傷つけて楽しいのなら自分にすればいい。
もう少し虐めに対し重く受け止め、法律じゃないですけれど、もっとやった側を取り締まった方がその人の為にもなると思いますけどね。

No.6

注意すれば治るいじめっこと治らないいじめっこいるし、それぞれにあった対応が大事。本人が非を認められるようにカウンセリングが必要。簡単な話やられた側と同じ目にあってもらえば馬鹿でも理解できるとおもうけどね

No.7

>> 1 人に八つ当たりしてはならないという道徳を学び直す必要があるので拘束して叩きこませるとか。 やる側の擁護を何故しないとならないのか…。世… 確かに道徳の学び直しは必要かもですが、拘束して叩き込んだところで表面上「いい子」になるだけなんですよね
ああいう子は演じるのが上手いので…
擁護したいわけではないのですが、ケアを必要としている子が多い気がするのです

No.8

>> 2 ケアは被害者にしか必要ないとは思いますが 加害者には常識の欠落によることの再教育は必要かなとは思います どうせ言っても分からない人間… 確かに私が見てきた加害者とは別なので、観点は変わってきますね
でも、「親が揉み消すのが当たり前」ではない環境で、その子の常識を変える必要があると思うんですよね
問題は、「何故常識が欠落してしまったか」だと思うんです

No.9

>> 3 小さい時から、お友達と仲良くしなさい。 意地悪は、しちゃいけませんと 大体の親は教育してきています もう、やってよい事、いけない事の分… もちろん家庭環境が複雑の子が全員何かしら問題があるとは思っていません。どんな家庭環境でも頑張っている子はたくさんいます
分別が付くはずなのに、何故自分を制御することが出来ないのか…満たされない何かを、人をイジメることで満たしてしまってるからなんですよね

No.10

>> 4 俺もそう思う 因みにいじめを擁護する気はない だが、「いじめ」の行為が悪いわけで いじめる側には根本的な 本人ですら言語化できないよ… そうなんですよね
子どものSOSは届きづらいですし、中にはSOSの出し方すら知らない子もいるんですよね
もちろん「だからイジメても良い」ではないのですが。
愛情不足だと、外で補おうとする気がします。イジメの中心で、人を従えてる=自分が世界の中心、みたいな。
でも満足出来ないからどんどん求めて、どんどんイジメは酷くなっていくんですよ
そして、何が悪いかわからないから、表面上の反省しか出来ないんですよね。何故自分がイジメなんてしてしまったか理解出来ないので

No.11

>> 5 同感です。 虐めは正当化できませんし、理由がどうであれ普通なら虐めようなんて考え方にはなりません。 色々問題を抱えているのかもしれません… そうなんですよね
気に入らない人間なんて絶対いますけど、距離を取ることはあっても「気に入らないからイジメてやろう」にはならないんですよね、普通は。
私は処罰を重くしたいわけではないんですよね…
もちろん、イジメられた人は一生消えない傷が残るので、今の日本は甘すぎるとも思いますが…

No.12

>> 6 注意すれば治るいじめっこと治らないいじめっこいるし、それぞれにあった対応が大事。本人が非を認められるようにカウンセリングが必要。簡単な話やら… 本当に反省出来る子は保護者の対応からして違う気がします。その後の本人の行動にもきちんと現れていますし
やり返してイジメられた側の痛みを理解する、というより「何故イジメなんていう行動を起こしてしまったか」の理解とケアが必要だと思うんですよね。普通は嫌いな人を「イジメてやろう」なんて思わないはずなので
自分で自分の感情が制御出来てないと思うんですよね

No.13

そうなんだよね。加害者も感情コントロールが苦手で親が愛してくれてない可哀想な家庭に生まれていることが多い。
何故自分は人を攻撃して排除しようとしてしまうんだろう?と悩めるいじめっこなら長い目でみて救われるね。
いじめられる方が悪い!自分は正しい!てタイプだと一生無理だろう。同じようなのと夫婦になって子どもも似たようになる。
形を変えてハラスメント加害者やDVになって人生のどん底に落ちたり本人が怒りに振り回されて病みはじめてやっと気づくかな。

No.14

難しいのはさ
じゃあ誰が言う?誰が関わる?ってとこなんだよね。気づかせるの誰がやる?ってところ。
まれに知的障害や発達障害もいるだろうから余計難しい。
教師、保育士、塾講師、習い事の大人も単に食べていくための仕事をしてるだけだから個人の家庭に興味なんかない。面倒くさいのにわざわざ関わりたい人はいない。熱心な人もいるかもしれないけど。

加害者の精神が病んだり犯罪となりはじめて医療に繋がって医療に丸投げはよくある。でも本来は家庭で治さないといけないものなのにどうにかしろと医療に放り投げられてる。
医療に来る前にできることをやっておけば病んだり最悪の結果にならずにすんだだろうになぁ。

No.15

以前テレビで、海外での取り組みを見たことがあって。
ちょっとググってみました。

海外のいじめ対応は、被害者・加害者双方へのアプローチ、専門家との連携、早期介入、そして法律(反いじめ法など)による義務化が特徴で、アメリカ、イギリス、フランス、フィンランドなどで「KIVAプログラム」や「pHARe」のような体系的な予防プログラム、加害者へのカウンセリングやソーシャルトレーニング(対人スキル教育)、懲戒処分(強制転校など)が導入されています。

擁護とかケアとかって言っちゃうとちょっと違う気がするのですが、海外のような何らかの介入、矯正プログラムがないと、主さんも仰るように根本的解決にならず、表面上いい子になっても結局繰り返すのではないでしょうか。
大人になってまでいじめみたいなことしてる、低俗な奴もいますもんね。

矯正プログラム、私も賛成です。

No.16

本人が素直に悪行を悔いてケアの必要性を認めるならば、それなりに意味はあるだろうし、受けさせても良いであろう。

No.17

個人的な意見を言わせてもらうと

ストレスが貯まった人間は
問題行動をしたり、病気になったりするわけですが。

外側に向かう人間と。内側に向かう人間がいます。


一般的に、ストレスの貯まった男性は外側に向かうことが多く。

一般的に、ストレスの貯まった女性は内側に向かうことが多くなりますね。


外側に向かう問題行動とは、暴力、いじめ、犯罪、など。

内側に向かう問題行動とは、自傷行為、依存症などです。



結論としましては、そもそもストレスの少ない環境であれば

いじめ、犯罪、暴力、自傷行為、依存症。

などの社会問題はほとんど発生しません。

No.18

>> 13 そうなんだよね。加害者も感情コントロールが苦手で親が愛してくれてない可哀想な家庭に生まれていることが多い。 何故自分は人を攻撃して排除しよ… 私は、「あなたがやっていることはイジメだ」と指摘されても認めない、認められない人こそケアが必要だと思っています。他者を貶めることでしか自己を保てないことがそもそもの問題なので
自分で悪いと思える人は自分でケアを求められるか、自分の力で変わっていけると思うので
ケアをしても受け入れられないならもうどうしようもないとは思いますけど…

No.19

イジメる側にもケアが必要だと言うのは分かるけど、
じゃあその費用や世話は、誰がやるの?って問題になりそう。

国が税金使って加害者の世話をする、みたいな話になったら、
猛反発食らうと思う。

No.20

>> 14 難しいのはさ じゃあ誰が言う?誰が関わる?ってとこなんだよね。気づかせるの誰がやる?ってところ。 まれに知的障害や発達障害もいるだろうか… そうなんですよね。口で言うのは簡単ですが、現実的に考えるととても難しいです
私は保育士です。個々の家庭を気にかけていますが、正直ケアまで手は回りません。
ニュースでも度々取り上げられますが、虐待児を救うことすら難しいのが現状です。なのに「この家庭ちょっと問題あるな」だけではもうどうにも出来ないんですよね…
そもそもそういう「問題ある家庭」は保育園やら学校やらに丸投げしてきます。「どうしてしっかりうちの子を見ていてくれなかったのか!」と
それは医療においても同じだと思うんですよね…
本来は家庭内の問題なのに、家庭で解決する気がないんですよね(あとは親が悪いと思ってない)

No.21

>> 15 以前テレビで、海外での取り組みを見たことがあって。 ちょっとググってみました。 ↓ 海外のいじめ対応は、被害者・加害者双方へのアプロー… 詳しくありがとうございます。私も調べてみます。
矯正プログラム、私も賛成です。
擁護やケアというと、「イジメを認めるのか」と思われてしまいそうですが、矯正プログラムだと言葉の意味がまた変わってきそうです
日本はイジメに対する意識が低いですよね。加害者に対する罰もほとんどなく、ただ被害者だけが損をするといいますか…転校だって大体は被害者側がしますよね。被害者は何も悪くないのに
罰が重ければいいという話ではないのですが、その後のケア(矯正プログラム)があるからこそ罰することに意味があると思うんですよね

No.22

>> 16 本人が素直に悪行を悔いてケアの必要性を認めるならば、それなりに意味はあるだろうし、受けさせても良いであろう。 本人が悪行を悔いることが出来るなら、変わることが出来ると思うんですよね
問題は「ただ先生に怒られた」としか感じられない人だと思います

No.23

>> 17 個人的な意見を言わせてもらうと ストレスが貯まった人間は 問題行動をしたり、病気になったりするわけですが。 外側に向かう人間と… そうですね。今回は「イジメ」だけに焦点を当てていますが、そもそもストレスさえなければ他の問題もなくなると思います
イジメも、家庭環境のストレスを外で発散する(イジメの加害者となる)→被害者もまたストレスを受けることで別の問題行動を起こすようになる…といった悪循環が生まれます。
この根本的な解決って、イジメ加害者の矯正だと思うんですよね
だって、この「被害者」が転校等でいなくなったら新たな標的を見つけてイジメるだけなので。表面上しか反省してない、出来ないのですから

No.24

>> 19 イジメる側にもケアが必要だと言うのは分かるけど、 じゃあその費用や世話は、誰がやるの?って問題になりそう。 国が税金使って加害者の世… 現実的にはとても難しいですよね
何に対しても「加害者」に何がするとなると「イジメを肯定するのか」「加害者を擁護するのか」と捉えられる可能性の方が高いと思います
「イジメ加害者」も「家庭環境における被害者」かもしれないのに

No.25

そもそも「イジメっ子のケアをしよう」って主張がズレとるのよ。

イジメっ子の家庭に問題があるのなら、
シンプルに
「家庭環境に問題のある子を救おう」の一点で良いのよ。

いちいち「イジメっ子」をターゲットにするから、余計な問題になるわけで。

No.26

>> 25 今回たまたま過去のイジメのことを思い返して、あれから10数年経った今だからこそ思った「イジメ加害者にもケアが必要なのでは?」がそもそもの始まりなので
元を正せば「家庭環境に問題のある子を救おう」ですね
でも、「家庭環境に問題のある子」を判別するのってとても難しいです。特に小学校以降、保護者との関わりが減れば減るほど
何か問題行動が起こる前に解決出来るのが一番ですが、問題行動が起こって初めて「その子の家庭環境に問題があった」と発覚するケースがあって、それの1つが「イジメ」だと思うのです
というか、「家庭環境に問題のある子を救おう!」と呼びかけたら大多数が「賛成!」と言ってくれると思いますが、そこで話は終わると思います

No.27

それはそう思います。

「なにあの子!」と思うような子は、大抵その周りの大人の真似をしている。

No.28

学校の基本方針としては
いじめに関して早期発見早期解決が大事とされていて、法律もできましたね。いじめ防止対策推進法ですね。学校には「いじめ対策組織」の設置と、いじめの発見・対応の義務を課してます。

その中には下記、

いじめ防止対策推進法
第十七条
国及び地方公共団体は、いじめを受けた児童等又はその保護者に対する支援、いじめを行った児童等に対する指導又はその保護者に対する助言その他のいじめの防止等のための対策が関係者の連携の下に適切に行われるよう、関係省庁相互間その他関係機関、学校、家庭、地域社会及び民間団体の間の連携の強化、民間団体の支援その他必要な体制の整備に努めるものとする。

…とあります。
具体的には、教師からの指導の他に、加害者側にもスクールカウンセラーや臨床心理士、支援士、などが加害者児童の抱えてる課題(問題)にアプローチします。目的は「イジメの再発防止」です。


イジメが悪質で違法行為の場合は、警察への通報なども検討されたりします。そうすると、児相も動きますから、児相が家庭への介入、加害者児童と保護者に対して医療機関や専門家と連携しながら支援します。

なので、国の方針や法律でみると
加害者側にも、イジメの再発防止のために学校(カウンセラーも含める)が必要な指導をして、外部機関とも連携しながら問題に対応してくのがスタンダードで名目的にはイジメの再発防止とありますが

イジメを放置すれば、後々に傷害事件、暴行事件、場合によっては殺人事件や被害者の自死という事態に発展してしまう可能性もありますし、そうでなくても犯罪に手を出して非行に走ってしまうなど、子どもにとっても、社会にとっても良くないですから。そうならないように子どもを導くのが学校という教育機関のそもそもの役割で存在の意義です。

どちらかと言うと、今の問題は

被害者側、加害者側の双方を支援し、解決を促せる機関や人材やシステムはあるのにも関わらず

それを学校が上手く使えていない、校内で教員同士で連携が取れていない、外部機関とも連携できていない、保護者とも連携できていない、適切な対応ができていない、対応が後手に周り遅い、と感じます。頑張ってる先生たちも多いですけど、内々で解決しようとし外部が介入しないことで問題が深刻化しがちです。

No.29

まあ、ケアと言いますか。

子供たちに、あんまり頑張らないように
ふざけて生きるように言えば

ストレスなんか、ガクンと減りますんで。

犯罪やいじめなんかも、ドカンと減ると思いますけどね。
学校や勉強も、楽しくできるでしょうし。


大人も、子供なんてほっといていいわけですから。
楽ですし。

そんなにやることなくなりますし。
暇になっちゃって。


仕事も、子育ても、家事も、テキトーにして、昼寝でもするか。

ということになりますね。

No.30

知り合いにいじめっ子がいるけど、本人は誰かをいじめてるという自覚がありません。
正義感や嫉妬心だと思います。
片方(嘘つき)の話だけを聞いて被害者を加害者に仕立てあげたり、自分がない物を持ってる人の家庭を壊したり…
それに巻き込まれてる取り巻きたちが1番可哀想。
取り巻き達もやはりいじめっ子の話しか聞いてないので、自分らのしてることは正義と思ってそう。

No.31

イジメをしたひとの問題をあなたがどうこうできないと思います

No.32

加害者のケアって
少年刑務所とかだとやるそうですけど
実際やっているのなら
再犯とか減ると思うけど

いじめの場合何処まで加害者行くのでしょう
少年刑務所まで行かない感じで
注意されても主さんの相手みたいに
認めないで終了だと
ケアしようがないですよね。
まず
いじめを認める事
いじめを認めた人は家庭の原因とか
真実が解明されてケアされようもあるのでは

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