私は20代の未婚女性で、家族は両親(60代)と年子の弟(20代)がいます。先日実…
私は20代の未婚女性で、家族は両親(60代)と年子の弟(20代)がいます。先日実家に帰省した際、母から加入している生命保険の話をされました。入院や手術の際の給付金請求は私が手続きをしてほしいと言われ、用紙を確認したところ、万が一の際の受取人は弟になっていました。その場合の手続きも私に任せたいとのことでした。
なぜ受取人でもない私が対応するのか納得できず黙っていると、母は理由として
①スマホのロック解除を私しか知らない(請求手続きはスマホに登録してあるアプリから行う)
②弟は将来的には忙しくなり、手続きなどする時間は取れない可能性がある、必要書類の場所も把握していないはず
③娘は結婚すると姓が変わり手続きが面倒
という三点を挙げました。しかし、どれも私には腑に落ちません。
①については、ロック解除は特別難しいものではなく、弟も何度も見ているはずで、「万が一の時はこのアプリで手続きして」と伝えれば済む話です。
②についても、私は現在大学院生で将来の勤務地は未定ですし、弟と同様、仕事を始めれば忙しくなる可能性は同じです。なぜ私だけがいつでも親のために動ける前提で、弟は「忙しくて可哀想」な存在として扱われるのか理解できません。
③に至っては、以前私が夫婦別姓の話をした際、「手続きは全然面倒じゃなかった」と言っていた母の発言と矛盾しています。
③については、思い当たる節はあります。数年前に母から「正直、あなたより弟のほうが可愛い」とはっきりと言われたのです。父は私を可愛がり、母は弟を可愛がるという役割分担で育てたそうですが、その言葉はいい年をした今でも強く残っています。だから今回の件も、「弟にお金を残したい」という本音を隠し、もっともらしい理由を並べているように感じてしまいました。それに、苗字を持ち出されると父親ももしかしたら弟を受取人にしているのでは?と妄想してしまい、妄想による虚無感が抜けません……。
私と弟は関係が悪く、ほとんど会話もありません。入院や手術に関する給付金の手続きなら問題ありませんが、万が一の保険金が全額弟に渡ること、しかもそのための手続きを私が背負うことには強い抵抗があります。母の日や誕生日に気を遣い、わがままに付き合って授業や研究の合間を縫って帰省している私より、帰省時いは何もせずただダラダラゴロゴロしている弟の方が「優しい」「可愛い」と評価する母ですから、受取人に弟を指定することに何の疑問も持たなかったでしょう。しかし、遺産は残さないから、と言いつつ弟には残すつもりがあって、でも手続きを「忙しい」弟にさせるのは可哀想だからあなたがしてね、印鑑は必要になると思うからそれは弟に貰いに行ってね、と何の疑問もなく言えるのは何故なんでしょうか。このまま弟が母の生命保険のことを知らずにその時を迎えるのならば、手続きをしたくない、この保険金は保険会社に捧げてしまったほうが気が楽だと思ってしまうのは間違いでしょうか。
母は私を邪険にしていたわけではありません。過保護で過干渉が嫌で大泣きしたこともありますが、過保護・過干渉になるぐらい愛されていたとは思います。しかしこんなことが続くと「やっぱり私って都合のいい存在なのかな?」と思ってしまいます。私はこれから母とどう接すればいいのでしょうか?どうすればいいのか、もう考えたくありません。
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