介護の仕事をしてるのですが、ずっと仲良くしていた利用者さんが亡くなりとても辛くて…
介護の仕事をしてるのですが、ずっと仲良くしていた利用者さんが亡くなりとても辛くて心にぽっかり穴が空いています。
その利用者様とは仲が良くて、よく私のプライベートの相談まで人生の先輩として色々助言をしてくれたり、他愛ない会話で楽しめたり、色々な話が出来る人でした。
その利用者さんは病気で突然亡くなったとかではなく、長年透析をされている方で、毎回施設に来る度に「透析が痛くて辛い、長時間拘束されるし、体も不自由で動かないし食べたいものも食べれないし早く死にたい」と透析の辛さを語っていて、最終的にはこれ以上透析を続けるのもしんどいし自分が生きていても家族に迷惑をかけるだけだからと言って透析を自ら辞める選択肢をしました。
その時に最後に色々会話はしましたが、その時の利用者様は元気な感じだったのでいなくなると言う実感は湧かず、最後の最後まで他愛ない会話をしました。今思えばもっと話しとけば良かったなと後悔でいっぱいです。結局その後利用者様は来なくなり、少しして亡くなりました。
私はあまり他の従業員の人とそこまで仲良くないのですが、何故かその利用者さんが亡くなってから従業員の皆が私の事を下の名前で呼ぶようになったり声をかけてくれるようになり、その理由にその利用者さんが亡くなる前に私の事を皆に言ってたようで、その利用者さんをきっかけに他の従業員とも最近よく話せるようになりました。
利用者さんにはありがとうとずっと言われてましたが、こちらも利用者さんから笑顔をもらえたり、しんどい中でも利用者さんとの会話が癒しになったり、利用者さんから沢山のものを貰いました。もう亡くなって暫く経ちますが未だにその利用者さんがいないという実感が湧かず、失恋した時みたいに利用者さんとの事を思い出しては悲しくなり、利用者さんがいないという現実を受け入れられずまだいつか帰ってくるんじゃないかと思ってしまいます。
利用者さんの死なんてこれからも体験していくのに、1人の利用者にここまで感情移入してしまうって介護士向いてないのでしょうか。
介護士の皆さんって皆こんな思いを経験しながら慣れていくものなのですか?
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