学校の先生は叱るべき時をどうやって見極めてるんですか? 子供時代にこんな事例が…
学校の先生は叱るべき時をどうやって見極めてるんですか?
子供時代にこんな事例がありました。音楽会のリハーサルで音楽の先生が練習不足だった子に対して全体の前で強く叱責したものの、その子がパニックを起こして小道具を先生に投げようとした途端に先生は怒るのをやめてその子をフォローしたそうです。先生に投げようとした小道具は方向がズレて別の児童にあたって手術になりました。
補足
※その先生は根っから変な人ではなく、厳しい面がありつつも生徒のことを第一に見ている先生です。なおパニックを起こした子は発達面で配慮が必要な子だったらしいです
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なぜレス制限?
時代が変わった事を教師も自覚しないとならないですね。
昔しみたいに悪い生徒にはゲンコツ食らわせたり、怒鳴ったりが出来ない時代になりましたから。
しかし勘違いしてはならないんです。
厳しく叱る事が出来なくなって、教師が「何も出来なくなった」…という訳ではないんです。
逆に時代が変わった事によって、昔し教師が出来なかった事が今は出来る様になった事がたくさんあります。
昔しは何から何まで教師の責任だったものが、今は世論を操作すればいくらでも生徒一個人の責任に出来ます。
親を法的に引きずり出す事も出来ますし、教育の邪魔をする生徒なら他の生徒の親とも連絡を取り合って相談する事も出来ます。
時代は「教師の手腕一つ」から、「みんなで考える」という環境に変わったんです。
それに教師は気付かないとならないです。
今の時代に教師だけで全て対応しようとすれば、問題の生徒をどうする手段もありません。
手も足も口も封じられた状態で何が出来るでしょうか?
今の時代は手も足も口も要りません。
目と耳と頭(脳)が必要なんです。
時代に逆らってはダメです。
上手く利用しないと。
これは教員だけでなく、すべての業種にも言える事です。
教員だけが昭和の世界のまんまでは上手く行くはずがないですよね。
仕上げなきゃっていう切迫感とその子への配慮が一瞬とんだ。
被害にあった子はかわいそうですね。
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