幼稚園のお友達とのお話です。 娘が仲良くしているお友達Aちゃんは、しょっち…
幼稚園のお友達とのお話です。
娘が仲良くしているお友達Aちゃんは、しょっちゅうディズニーや旅行に行っており、毎度お土産をいただきます。
私の知っている範囲ではディズニーは1ヶ月に1回、旅行は3ヶ月に1回、習い事は全部祖父母持ち、洋服もブランドものは全部祖父母持ち、自分たちで買うのはバースデイだけだそうです。
我が家は
・年に2回主人の実家(遠方)へ帰省
・旅行は年1回(近場で1泊2日ほど)
・ディズニーは年1回ほど
・服は基本的にセールかアウトレットで購入
・私もAちゃんのママも専業主婦です。
プリンセスのドレスの話をしていた時に
「おじいちゃんに買ってもらえばいいじゃん!」とAちゃんに言われて、「じゃあおじいちゃんいなくなったらAちゃんも買ってもらえないじゃん!なんでAちゃんちはパパとママが買わないの?変だよ!」とケンカをしたそうです。
(おじいちゃんいなくならないもん!とAちゃんが泣いたようで…)
Aちゃんのおうちは、Aちゃんママのご両親が全額出しているようで、祖父母がお金を出すのが当たり前の感覚でいるようです。
欲しいものがある、欲しい服がある=全部祖父母が出すものだと思っており、その度に娘に「おじいちゃん買ってくれないの?」と言うそうです。
うちの両親、主人の両親ともに孫によくしてくれていますし、お誕生日やクリスマスも必ず贈り物をしてくれます。
旅行に一緒に行くことはあっても基本的に自分家の旅費は自分家で出します。(ご飯代等は出してもらうことがあります)
我が家では「パパが働いてくれてるからごはんも食べられるし、お洋服も買えるし、遊びに行けるのよ」と教えています。
おうちによって、違うのよと娘には伝え、
Aちゃんには明日幼稚園で会ったらひどいこと言ってごめんねって謝ろうねとお話をしました。
でも、普段から毎回言われるのか、自分家とは違うことを感じ嫌に思っているのか、娘はあまり納得しておらず、「Aちゃんのおじいちゃんおばあちゃん死んじゃったらAちゃんもたくさんディズニーランド行けないじゃんね?」と言われ、それはよそのおうちのことだからママは分からないし、いなくなったらなんて悲しいことを言うんじゃない!と怒りましたが………どうやって説明したら娘は納得するでしょうか。
AちゃんもAちゃんママも自慢したりするタイプではなく、Aちゃんママとは良いお付き合いをしていますが…。祖父母の援助に関しては我が家と感覚が違う、といった感じです。
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>「Aちゃんのおじいちゃんおばあちゃん死んじゃったらAちゃんもたくさんディズニーランド行けないじゃんね?」
ここを、深堀してみても良さそうです。
どういう意味で言ったのかな?
羨ましかったのかな?悔しかったのかな?悲しかった?どんな気持ちになったのか、をお子さんに聞いてみましたか?
>なんでAちゃんちはパパとママが買わないの?変だよ!」とケンカをしたそうです。
ここをお子さんは、変だ!と
相手を責めてしまいましたが本質は
羨ましかった、悲しかった
ズルいと思った
間違ってる!と否定したくなった
という、気持ちをお子さんが抱いていたのなら
「Aちゃんは、たくさん買ってもらえて、いいな。悲しい気持ちになっちゃった。」ってAちゃんに言えたら良かったね。
と代弁してあげてください。
Aちゃん家と主さんのお家は
>「パパが働いてくれてるからごはんも食べられるし、お洋服も買えるし、遊びに行けるのよ」
は同じです。同じだということも、お子さんに伝えてあげて欲しい。Aちゃんも生活の全てを祖父母に買ってもらってるわけではない。
違うのは、
お子さんに分かりやすく話すとしたら
Aちゃんの祖父母は「プレゼントをするのが好きなのかもしれないね」ということ。
主さん家の祖父母さんは
「誕生日やクリスマスなど節目や行事を大事にしているということ。」
Aちゃんのように、いつでも欲しいものをプレゼントされるのも幸せだね。それも幸せの形。
でも、私たち家族やあなたの祖父母は
いつでも好きな時に欲しいものが簡単に手に入ると喜びは薄れる、と考えてるよ。
我慢したり、待ったりすると、
クリスマスやお誕生日がめちゃくちゃ楽しみになるし、プレゼントもらえた時にすっごく嬉しい。
好きな時に好きなだけお菓子食べれるのも幸せだよね。でも、お菓子は我慢してお腹減らすと、夕ご飯が楽しみになるし、ご飯も物凄く美味しく感じるでしょ。作ってくれてありがとう!って思えるよね。我慢すると、喜びは2倍だよ!
どっちが良いかは人それぞれで良いんだよ。家族によって違う。
パパやママや祖父母は、我慢して楽しみを増やす考えを大事にしてるから、そうしたいんだよ。
と伝えてみては?
「Aちゃんのおうちは、おじいちゃんとおばあちゃんが『プレゼント係』を担当しているんだよ。我が家はパパとママが『みんなを守る係』として、お洋服やごはんを準備することに決めているの。どちらが正解ではなく、チームの形が違うだけだよ」
「Aちゃんのおじいちゃんは『物を買うこと』でAちゃんを応援してる。あなたのおじいちゃんは、一緒にお誕生日をお祝いしたり旅行することで、あなたを応援してくれているんだよ。形は違うけれど愛されている量は同じだよ」
「確かにいつかAちゃんのおじいちゃんはいなくなるよ。それはAちゃんにとっては、とっても怖くて悲しいことだよ。大好きなおじいちゃんがいなくなる話をされたらAちゃんの心はとっても痛いんだよ」
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