■相談タイトル 周囲と家庭環境が違う中での、友人関係の築き方について ■…
■相談タイトル
周囲と家庭環境が違う中での、友人関係の築き方について
■相談内容
公立中学に通う生徒です。実はかなり裕福な家庭で育ち、家では厳しい作法や言葉遣いを教えられてきました。ですが、今の友人たちと対等な関係でいたいので、お嬢様であることは完全に隠して生活しています。
そんな中で、どうしても一人では解決できない悩みがあり、アドバイスをいただきたいです。
1. 友人との会話でつく「嘘」について
他クラスの友人たちが「私立はお金持ちばかりで行けそうにない」と話すとき、仲間外れになりたくない、今の関係を壊したくないという思いから、「私も行けそうにないな」と嘘をついて話を合わせてしまいます。本当は行ける環境なのに、嘘を重ねることに心が痛みます。どうすれば罪悪感を持たずに、自然に周囲と馴染めるでしょうか。
2. こだわりの持ち物と、周囲への説明
デザインや質の良いものが好きで、JILLSTUARTのリップやラブクロムのゴールド(クシ)を大切に使っています。友達に「それ高そうだね」と聞かれた際、自分のこだわりを否定せず、かつ嫌味に聞こえないような、謙虚で自然な受け答えのバリエーションを知りたいです。
3. 唯一事情を知っている友人との距離感
学校で一人だけ、家の事情を全て話している親友(にちゃん)がいます。その子の前では素の自分でいられますが、他の子たちの前で「取り繕っている自分」とのギャップに疲れてしまうことがあります。
友人たちとの時間を大切にしたいからこその悩みです。似たような遇の方や、上手な「世渡り」のコツを知っている方がいれば、ぜひ教えてください。
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早速のアドバイス、本当にありがとうございます。
皆さんの温かい言葉をいただいて、ずっと一人で抱えていた心のつかえがすっと取れたような気がします。
嘘をついて合わせるのではなく、ただ静かに自然体でいるだけでいいと言っていただけて、とても安心しました。これからは無理に言葉を重ねず、心穏やかに周りの友人たちと接していこうと思います。
大切にしている持ち物についても、ブランドや値段に囚われず、自分が良いと思って選んだものを大切にすふ気持ちを忘れないようにします。
親友に甘えすぎてしまう自分も見つめ直し、自分自身の足でしっかり立って、良い塩梅を見つけていきたいです。周りの方々を大切にしながら、自分らしく過ごせるように努めます。
親身になって相談に乗ってくださり、本当にありがとうございました。
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