(上底+下底)×高さ÷2で台形の面積と学校で習いました。 なぜそのような式にな…
(上底+下底)×高さ÷2で台形の面積と学校で習いました。
なぜそのような式になりますか?
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平行四辺形にしてからまた半分にするイメージ
(上底+下底)✖️高さだと平行四辺形になるでしょ
まず同じ台形が2つあります
うち1つを上底と下底を反転させて2つの台形を横並びに引っつけます
すると底辺=上底+下底の平行四辺形になりました
平行四辺形の面積は底辺×高さですから、台形1つ分の面積は(上底+下底)×高さ÷2となります
>>3
それは違うんでは?
平行四辺形は上辺と下辺の長さは同じだし。
>> 4 まず同じ台形が2つあります うち1つを上底と下底を反転させて2つの台形を横並びに引っつけます すると底辺=上底+下底の平行四辺形にな… なぜ平行四辺形の面積は底辺×高さなんですか?
2つの同じ台形を組み合わせて平行四辺形にするからです。
台形を2つ横に並べます。片方だけを上下逆さまにして合体させると、1つの大きな平行四辺形になりますよね?
この平行四辺形の底辺は、元の台形の「上底+下底」です。
平行四辺形の面積は「底辺×高さ」で求められます。これは平行四辺形の一部を切り取って動かすと長方形になるからです。
長方形の「横×縦」を平行四辺形では「底辺×高さ」に置き換えているだけです。形は変わっても面積は変わりません。
この計算で出た答えは平行四辺形(台形2つ分)の面積です。最初に台形を2つくっつけたので÷2をして1つ分にします。
>>6
平行四辺形の線が斜めになってる辺に直角三角形を1つづつ(計2つ)付け足して
縦=高さ、横=底辺+αの長方形を無理やり作りました
長方形の面積は横×縦、そして直角三角形の面積は底辺×高さ÷2
で今回の場合、長方形の面積=(底辺+α)×高さ、直角三角形の面積=α×高さ÷2です
付け足した直角三角形(計2つ)は余計なので当然省きます
残った平行四辺形の部分の面積は長方形の面積から直角三角形(計2つ)の面積を引くことで求められるので、平行四辺形の面積=底辺×高さとなっちゃいます
長方形ー直角三角形(計2つ)=(底辺+α)×高さーα×高さ=底辺×高さ
言葉で説明するのはやや困難なのでこれで理解できなければワタシからの回答はもう諦めてください
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