あの夏のバス
いつものように部活をしていつものように家へ帰るバスの中。ふと、気付くとバスには私しか乗っていない。(あれ?)(いつもの道じゃない。)だが、バスの運転手は人通りのない暗い道を走り始めた。数分後 バスは地下駐車場に停まった。運転手はほくそ笑みながら1番後ろに座っている私の方へ歩み寄ってきた。
No.1454116 2010/10/30 21:01(悩み投稿日時)
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続きます?
小説ならミクルのがやりやすいで
運転手はやたらゆっくりとした足取りで、しかも顔には笑みを浮かべたままだ。
コツ…コツ…
私の耳に重たい足音だけが響く。
私の体は、恐怖のためなのか、凍りついて動かない。バッグを握りしめる掌の汗だけを感じる。
運転手の顔がハッキリして来た。
私は息を飲んだ。…こ、この人は⁉
お父さん‼
私のもとまで来た父は
私の横の窓を叩き割った
バスの横には
仲間らしき男3人
(ロープ持ってる。
にやにやしてこちら寄ってきた…)
「嫌だ!!ヤだッ!!!止めてよ!!」
私は 叫んだが ここは地下駐車場
助けも来るはずがない
男たちは
私をロープで縛る手を
止めようとはしなかった
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