家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ。1981年。TVアニメ「世界名作劇場…
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ。1981年。TVアニメ「世界名作劇場」。【以下ネタバレあります】
スイスのベルンに暮らすフローネは、10歳の天真爛漫な女の子。地元で代々医師を営むロビンソン家の長女だ。父親のエルンストは、医師の少ないオーストラリアへの移住を決める。母親のアンナ、兄のフランツ、弟のジャックと、5人でオーストラリア行きの船に乗るが、嵐にあい、船は座礁してしまう。他の乗客や船員が次々とボートで脱出する中、5人は船に取り残されてしまう。
名劇史上、「無人島」という、おそらくは最も過酷な状況に置かれるフローネと家族。だが、フローネの天真爛漫っぷりと、お父さんの有能っぷりは半端ない。父親のエルンストは、専門の医学の他に、いろいろな科学知識に精通し、無人島の海水や植物から、塩、砂糖、石鹸、はては、ゴムまで作ってしまう。
家族5人、力を合わせて、無人島生活を生き抜きます。プチクスクスのメルクルも。果たして脱出できるのか?
観ましたか。
22/09/20 07:04 追記
主題歌を歌うのは、名劇常連声優にして、国宝級美声の潘恵子さん。OP「裸足のフローネ」、ED「フローネの夢」ともに神曲😭
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サヤマさん、おはようございます。東京は、雨、風が強くて、午前中は仕事は休むかもです。ロビンソン漂流記は、夢中で観てましたよ。懐かしいです。スターダム話ですが、鈴季は連勝中、勢いでてきましたね、次は対キッド、もしかしたら15分では決まらないかもですね。あとジュリア組と鈴季、せら組でハードコアやるみたいで、それも面白そうですね。
>> 7
片親や死別の主人公が多い中、家族が全員そろってる作品でしたね。
あの木のおうちに住んでみたいなあ~と思って見ておりました。
今も心に残っ…
赤毛のアンや、あしながおじさんのジュディは、最初から孤児。ペリーヌや、セーラ、ポリアンナも片親で、しかも亡くなりますね😢まぁ、その後の、ペリーヌやセーラのシンデレラっぷりは凄いですが😆
不幸な境遇になる名劇が多い中で、ロビンソン一家は、無人島という過酷な状況の中で、家族全員が揃い、しかも笑いが絶えない。フローネの天真爛漫さが魅力的でした。
木の家は、わくわくして憧れましたね。狼から身を守るための木の家でしたが、最後、無人島から脱出する時、フローネが、「さよなら〜、怖い狼さんもさよなら〜」と言ったセリフが印象的です。
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