休日の午後…。 ふぅ…。コーヒーが飲みたいな…。 「セバスチャン、コーヒ…
休日の午後…。
ふぅ…。コーヒーが飲みたいな…。
「セバスチャン、コーヒーを入れてくれないか…?」
あ、うちにそんなやつはいなかった。
しょうがない…。自分で入れるか…。
6畳一間の我が家。
インスタントコーヒーを探す。
あ、そんなもん買ったことなんてなかった。
仕方ない…。缶コーヒー飲むか…。
ワンドアの冷蔵庫を開けて、昨日飲んだ缶コーヒーの残りを飲む。
ふぅ…。
木々のせせらぎを見ながら一服するか…。
あ、窓の外は隣のビルの壁だった。
是非もない…。寝るか…。
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>> 3
西洋の文化について語らせたら、私は舌が止まりません。
「西洋…?えー、ああ、あの、アレだ…。」と、
聞いてる人達を少し退屈させてしまうかもしれませんね。
天井裏には先住人がいるかもしれないので、セバスチャンはどちからと言うと地下の方が良いでしょう。
天井裏の先住人は、頭巾をかぶって「ニンニン!」とか言ってる人種なので危険です。
私のTSUTAYAのカードの個人情報などを盗み見られるかもしれません。
私の個人的な趣味が駄々漏れになります。
私がセバスチャンに望む一番の仕事は、郵便物を受け取る事です。
郵便物が届いてピンポンが鳴ると、私の人見知りセンサーが爆発寸前までに跳ね上がります。
しばらく部屋の中をウロウロして、は~い!と言う前に声が裏返らないか、「あー、あー…。」と発声練習もします。
玄関に出る時も部屋の中を見られない様に、隙間を縫う様にヌルっと出ます。
そこで何も言葉を発っさずに、頷づいてサインだけして荷物を受け取ります。
西洋と東洋の文化が交えないのはこの部分ですね。
セバスチャンが料理を作ってくれて、それを食べる時にはセバスチャンも食べてもらって結構です。
人に見られながら食べるのはエベレストに登るくらい難易度が高い事なので、お互いが背を向けて部屋の隅で食べる様にします。
この時、急に私に声を掛けないで下さい。
ビクッ!…となるので。
それは西洋のマナーに反しますので特に注意して下さい。
>> 5
缶コーヒー美味しいよ♪
きっとどこにお金かけてるかだと思います。
私も缶コーヒーやスーパーやドラッグストアで売ってるボスとろける…
西洋貴族の"はしくれ"として、私も缶コーヒーにはうるさい方です。
先ず"あったか~い"のを買った時には、すぐに飲まないで手で握ったり、その辺をコロコロ転がして温度を下げます。
決して猫舌だからではありません。
缶コーヒーというものは、一番旨い温度というものが西洋にある古い書物に記されているのです。
決して猫舌だからではありません。
ほど良い温度になったら、缶を開けて一口飲みます。
この時、「熱ッ!」となったら、まだ旨いコーヒーではないという事です。
フーフーしてもう少し温度を下げます。
西洋とは、"こだわりの文化"なのです。
いつもはボスのレインボーとか、ワンダのモーニングショットを好む私ではありますが…。
友人と一緒にいる時は常にブラックコーヒーを選びます。
決してブラックを背伸びして飲んでるワケではありません。
本当はレインボーとかモーニングショットを飲みたいのですが、友人と一緒にいる時は気分を変えてブラックにするのが西洋の習わしです。
決してブラックを背伸びして飲んでるワケではありません。
ついコーヒーを語ってしまいましたね。
また西洋人の悪いクセが出てしまった様です。
「セバスチャン!今日は紅茶にしてくれないか…?」
あ、そんなやつ居なかったな…。
>> 6
解ってます
ご主人様が玄関に出るまでに「あー、んっんっ、ごほん!はぁい(トーンが高い)」と喉の調整をしていても、聞こえない振りして
配達…
セバスチャンの存在について
なかなか議論が白熱していますが、私としてはいくつかのルールを守ってもらえれば一向に居てもらって構わないのです。
1、私が洗面台で顔を洗っている時に後ろに立たない。
ふと鏡を見た瞬間に、後ろに人が立っていたら、私の心臓は停止する機能が発動してしまいます。
2、私の納豆に勝手にタレを入れない。
西洋貴族らしく、私は納豆のタレを2度に分けて入れる派です。
味変を求めるのは貴族として当然のことです。
以上になります。
なかなか多くの条件がありますが、日本人には理解が難しいのが西洋文化です。
あとはコタツで足を伸ばす時は、「自陣エリアをはみ出さない」事や、「冷蔵庫の私のプリンには絶対に手を触れない」事など、細かいルールもありますが…。
それはまぁ、自己防衛するので何とかします。
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