タワマンの火災、怖いですね。 燃えている家で逃げきれていない人は、窓に濡れた布…
タワマンの火災、怖いですね。
燃えている家で逃げきれていない人は、窓に濡れた布で目張りするんだとか。
助かりやすいのでしょうか。
他にも地震や火事、津波の時の助かるための知識ってありますか?
今後のためにと思って質問しました。
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絶望的な状況でも助かる為にやるべき手段というものはたくさんありますけど、それってなかなか難しいですよね。
なんと言っても、そういう時はパニックになりますからね。
火事の時は姿勢を低くして煙に巻かれない様に、外に通じる通路を慎重に歩く。
走ると危険なのでゆっくり移動する。
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消防庁などがこういうのを出してますが、実際は難しいです。
煙に巻かれない様に…と言っても、煙を少しでも吸ったら呼吸困難になるくらい苦しいので、大体の人達は煙と逆の方向に走って逃げます。
逃げた方向には出入口などが無くても、苦しさのあまり考えられないんですよね。
外海で起こる海難事故でもそうです。
船から投げ出されたり、船が沈没した時は、掴まるものが無ければ頭を海面から出して仰向けで動かないのが一番助かるそうです。
これは低体温症になる時間を少しでも遅らせる為に、無駄な体力(カロリー)を消耗しない様にする手段です。
でも実際は何も無い海のど真ん中に落とされたら、波もあるのでパニックになって必死に泳ぎますよね。
他にも生存者が周りにいたりしますから、何かしらのアクションも取るはずです。
そこで一人だけ黙って大の字になって浮いているだけ…なんて無理がありますよね。
非常時のマニュアルに載っている様な事故・災害のシチュエーションなんて、「現場がそんな恵まれた状況な訳がないでしょ!?」という意見もよく聞きます。
猛烈な火災で火災旋風が発生する様な現場ではどうにもならないですし、真冬の荒波の中に落とされたら何も出来ずに終わります。
やはり最後は運なのでしょうかね?
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