日本の自衛隊が弱いと本気で思ってる人達って結構いますよね? 日本は核兵器こ…

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2026/01/16 17:24(更新日時)

日本の自衛隊が弱いと本気で思ってる人達って結構いますよね?

日本は核兵器こそ無いですけど、軍事力は世界で第二位なんですが…。

中国とかロシアがもし攻めてきたら…、とかいうスレもよく見ますけど…。
無理ですよ。

日本の方が圧倒的に強い…、というか、勝負にすらならないので。

中国が強気な外交とか、威圧的軍事行動をしてるから日本は負けると勘違いしているんですかね?

政府もビシッと言えばいいのに、と思ってしまいます。

皆さんの中でも日本の自衛隊は弱くて、数に勝る中国やロシアの方が強いと思ってる方っていますか?

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No.4417555 (悩み投稿日時)

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No.5

>> 1 そりゃアメリカの後ろ盾があるからでしょう。 アメリカ無しでは弱いですよ。 アメリカ有り・無し、というものの見方がちょっと違うんです。
日米同盟によって築かれた戦略レベルの総合力が他国を抜きん出ていて、アメリカが直接手を貸すかどうか、という話しではないのです。

アメリカと日本が共同開発した衛星リンクシステムは現時点で最強です。
陸・海・海軍戦力とそれぞれの中継基地と本部を完全にリンクさせ、最も効率的な戦いが出来て、敵の動きも瞬時に計算します。

このシステムの前では個々の兵器の優劣など関係無くなります。

例えば、戦闘機や戦車などが敵とその場で1対1で戦ったとしても、実際には相手一機に対して、こちらは無数の味方が周りで援護している形になります。

中国やロシアも軍事衛星こそ持ってますが、ここまで高度なリンクシステムは開発していません。
あくまで前時代的なレーダーに頼った戦術しか出来ないのです。

もしも自衛隊機が単独で敵国と戦った場合、戦う前からデータが次々と収集されて完全に有利な状況を作ります。
そしていざ戦闘が始まるとその敵のデータも戦っている最中に収集されつつ、瞬時に計算されます。
集まったデータは更に細かく分析されて、アメリカと日本はそのデータを共有します。

これが日米同盟の強みです。
アメリカに直接的に戦力を出してもらう必要性はないのです。

No.6

>> 2 軍事力の世界ランキングではアメリカ、ロシア、中国がトップ3で、日本は韓国よりも下だけど、日本の本当の実力は公表してないってこと? 軍事力を測る基準が違うと評価も変わります。

高額で高性能(とさている)兵器を多く所有していれば、軍事力は高く評価されますし、軍人の数が多くても高く評価されます。

しかし実際の軍事力とは、軍事力同士が衝突した時に如何に相手に損害を与え、こちらは被害を抑えさえられるかという点に尽きます。

ロシアを例に出すと分かりやすいですが、ロシアの戦闘機ではアメリカ・日本の戦闘機を落とす事は先ず出来ません。

これは湾岸戦争で既に実証されたのですが、衛星リンクシステムに捕まったロシア製のミグやスホーイはアメリカの戦闘機イーグルに全機落とされました。
そしてイーグルの喪失機はゼロです。

イーグルが特に戦闘機として優れていた訳ではありません。
当時でもロールアウトしてからもう20年も経過した機体でした。
最新鋭のF22などが控える中、湾岸戦争ではイーグルが主力機として戦いましたが、それでも圧倒的な能力差を全世界に見せ付ける事になったのです。

この様に実際の戦闘では全く役に立たない兵器であっても、数を保有していればそれだけで軍事力として評価されるので、一般的なサイトの評価など当てにならないのです。

中国も同じです。
中国は「最新の空母」とやらを就航させて軍事力の評価は高まりましたが、蓋を開けてみれば何という事はないものでした。

中国の空母はロクなレーダーも搭載しておらず、イージスシステムすら備えていません。
これがどういう意味かお分かりでしょうか?

ミサイル攻撃を受けたら、ほぼ反撃出来ずに一発で沈没する事を現しています。

軍事ジャーナリストの間では中国の空母は失笑されており、「あの空母と互角なのはアカギ(旧日本軍の空母)だなw」と言われたそうです。

まさに"張り子の虎"とはこの事です。

No.7

ものの見方が違うのです。

先ずはミサイル攻撃からですが、中国を例に取ると…。
中国の巡航ミサイルは全て迎撃出来ます。
これは先に説明した、衛星リンクシステムと洋上の艦艇のイージスシステムの融合で、局地的な全方位防御が可能になるからです。

勿論日本全土は防御出来ません。
あくまで戦争になったら、軍が守るのは主要な施設や軍事基地や軍港、それに工業地帯などの戦争を継続させる為に必要なところだけです。
残念ながら市街地などは防御が手薄になりますが、それは戦争が始まれば致し方ないところです。

ですが、そもそもの話し、戦争になれば敵国も市街地など攻撃せずに、最優先は敵の軍事力を削る事になります。
ウクライナの様に戦力が揃っていない国は別として、日本相手なら敵国は市街地など攻撃している余力はありません。

すぐに軍事基地を狙いますが、それは日本の防御システムに尽く落とされる事になります。

ミサイルの迎撃率ですが、サウジとイエメンの紛争はご存知でしょうか。
イエメンのミサイル(中国製)をサウジの迎撃システム(アメリカ製)は全弾撃墜しました。
被害があったのは、撃墜したミサイルの破片によるものだけです。

ドローンによる攻撃ですが…。
ウクライナと同じ条件ではありませんよ?
日本は四方を海に囲まれています。
航続距離の短いドローンをどこから飛ばすのでしょうか?
艦船から飛ばすにしろ、衛星リンクシステムのど真ん中の日本海でやるのでしょうか?
そんな事をしようものなから、艦船からドローンを飛ばす前に艦船ごと戦闘機の餌食ですよ。
ドローンが有効なのは内陸部での戦いです。

あと、ウクライナの事象と日本を比べるのは無意味です。
地理的条件も全く違いますし、戦力も比較にならないです。
そうなると当然、相手の出方(戦術)も変わります。

しかもウクライナはゼレンスキーの横暴な態度によってロシアを怒らせ、アメリカのNATOの誘いに乗って恩義のあるロシアを裏切った事によって始まった戦争です。
だからアメリカも知らん顔して、EUも「自業自得だ」と支援に消極的なのです。

日本の場合はガチガチの日米同盟があるのでケースが全く異なります。

中国もロシアも、脅すだけで日本には決して手を出しませんよ。
「眠れる獅子」を起こしても大怪我するだけで何も得はありませんから。

No.8

>> 4 中国やロシアと比べて自衛隊がどんなもんかは詳しく分かりませんが、法的な制限も多々あり、政府の指示がないと簡単には動けません。 それは「致命… 一番現実的なご意見だと思います。
確かにそうです。
そこが日本の最大の弱点です。

ですがこれにもケースがありまして…。

完全に日本の施設や人命を狙った攻撃を企てた場合は、それに限らないのです。
ここは憲法でも保障されているところ(詳細説明は割愛)ですが、逆に政府がそれでも動かなかった場合は…、後でどうなるか分かりますよね?

なので、本当に日本が攻撃されたと判断した場合は、政府もすぐに反撃すると思います。
国民の為とか、国家の為とかではなく、「動かなかった事で後で自分が責任を取らされないため」に。

北朝鮮のミサイルについては、あくまで「実験」なので、「日本を攻撃」というニュアンスではありません。
ここで日本が攻撃してしまうと、「先制攻撃」として世界からバッシングされてしまいます。
だから何も出来ないのです。

尚、北朝鮮が撃っている弾道ミサイルは流石に衛星リンクシステムでもイージスシステムでも防げません。

ミサイルには大きく分けて、巡航ミサイルと弾道ミサイルがあります。

巡航ミサイルは目標に向けて水平に飛んで行きます。
なので、レーダーで捉える事が出来て、性能が高い迎撃システムがあると容易に撃ち落とせます。
こちらは中国製なら、現状は100発100中で落とせる性能を日本は持っています。

しかし弾道ミサイルはどうにも出来ません。
弾道ミサイルとは一度大気圏を抜け宇宙空間まで上り、目標に向けて一気に落下するミサイルです。
落下の時の最大速度はマッハ7です。

しかも宇宙空間にある時はレーダーに映らないので、レーダーに映った時はもう着弾間近で迎撃は間に合いません。

よく北朝鮮の弾道ミサイルを「なぜ迎撃しないのか!?」と言っている人がいますけど…。
弾道ミサイルを迎撃する兵器は、全世界でまだどこも開発出来ていません。

では弾道ミサイルの弱点の部分ですが、それは「一発がメチャクチャ高価」なのと、「コントロールが超難しい」というところです。
故に弾道ミサイルは核兵器で使われるのが世界の常識です。

普通の攻撃で弾道ミサイルを使ったら、軍事費で国家は破滅しますね。
それはどの国も到底無理です。

No.11

>> 9 日本が独自に発射を検知できるケースはごく限られてるからね 現状では米韓経由で発射情報を得ているだけ そもそも迎撃なんか間に合わな… そうですね。
平時は無理です。
哨戒機も飛ばしていなければイージス艦や索敵潜水艦も展開していないので。
また衛星の監視レベルも戦時下レベルでなければ敵国内の動きも詳細な情報を掴むまで解析はされません。

なので、国際法破りの不意打ちを仕掛けられたらどの国でも被害を受けます。
例えアメリカでも。

あくまで日本の防衛網が完成するのは、いくら外交で粘っても敵国が宣戦布告してくると予想されるタイミングです。

完全に迎撃出来る体制を常に維持するには、巨額の費用と人員が必要です。
現実的にそれは無理です。

これも中国やロシアは十分分かっています。

・宣戦布告無しで日本に攻撃すれば、アメリカは当然ですがNATOも動いてヨーロッパも敵に回す。
・宣戦布告してから日本に先制攻撃を仕掛けても、その頃には強力な防衛網を敷かれて大した損害は与えられない。(逆に最新の兵器で手痛い反撃を受けるだけ)
・核ミサイルを使えば全世界を敵に回すので、それは絶対に出来ない。

だから日本と戦争をする気は全くないです。
外交のカードとして軍事力をチラつかせるだけで、実際は日本と戦って勝てる見込みはない事はよく分かっているので、中国もロシアも絶対に日本とは本格的に対峙する事は無いです。

それよりも中国やロシアが恐れているのはインドです。

インドは近年猛烈なまでに力を付けています。
人口の面でもあと数年後は中国を抜いて世界一になりますし、各国にエンジニアを派遣して最新の技術も手に入れています。

中国とロシアが下手な事をして、日本やアメリカにボコボコにされると、その隙を狙ってインドが台頭してくるでしょう。

国連でもそれは危惧されており、インドの国際法スレスレの軍事行動や身勝手な外交を度々指摘されていますがインドは国連の言うことに聞く耳を持ちません。

そして中国はインドと手を組もうと手を差しのべましたが、インドはその手を払いどけました。
まるで「もうお前の時代は終わったんだよ」と言わんばかりに。
今のインドはアメリカやEU諸国に接近しています。

西側陣営のマーケット解放が狙いです。(ここはウクライナと同じ)

なので今の中国の真の敵はインドという事になります。
日本を相手にして大怪我をしている場合ではないのです。

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