剣道で摺り足練習をしたり、基本の前後素振りをするとよろめきます。 腰に力を入れ…
剣道で摺り足練習をしたり、基本の前後素振りをするとよろめきます。
腰に力を入れて膝を曲げてぐっとやるとよろめかなくなります。
でも先生からは膝は曲げない!と指導されます。
これは体幹が弱すぎるのでしょうか?
脚はo脚で膝同士はぶつからず、膝下は隙間がかなり空いてます。8cmは空間があります。ヘルニアも持っています。
過去にランニング中に曲がる際に転んで足首を痛めそれ以来ずっとゴキゴキ音がなります。
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体幹と言うか下半身の軸が不安定なんですよ。
明らかに筋力が不足している症状ですね。
足って身体の体重の全てを受け止めているので、筋力が足りないと微妙なバランスをコントロール出来ないものです。
例えば普段何気なく出来る事を20キロのウェイトを担いですればフラフラになります。
この状態と同じなんですよ。
微妙なバランスや動きが可能になるのは、下半身の筋力がしっかりしていて、軸が安定しているからです。
何も持っていない状態でも、足は常に自分の全体重を支えているからなかなか言うことを聞かないんです。
体幹を鍛えても絶対的に筋力が不足していたら不安定な事は変わりません。
また筋力を鍛えると身体のバランスが狂うので、体幹を調整するトレーニングも必要になります。
なので今の症状を直すには、下半身の強化トレーニングをした後に体幹トレーニングでバランス力を調整する…という順序ですね。
下半身のトレーニングは柔らかい土や砂の上での1時間以上のランニングです。
固いアスファルトで走るのは足を痛めるので不向きです。
あとはスクワットでランニングでは鍛えられない箇所の筋力アップと、ブリッジで背筋力を強化する事です。
体幹を鍛えるのに最も簡単なトレーニングは平均台の上を降りずに往復する事です。
徐々にスピードを上げて行って、平均台の上でも小走り出来るくらいになると、全身のバランス力が飛躍的に向上します。
不安定な場所で、片足状態でのバランスと逆の足に入れ換える瞬間のバランスの取り方を、身体の感覚に叩き込んで覚えさせます。
それが出来る様になると、不安定な姿勢でもしっかりした筋力が軸を捉えたままその姿勢を安定させて、鍛えられた体幹は不安定な姿勢のままでも次の動作をスムーズにバランスを取ってくれる様になります。
問題はウェイトレシオですね。
体重が重い場合は相当なトレーニングが必要になります。
逆に体重が軽いと有利になります。
体操選手で小柄な女性が細い身体でもものすごいパフォーマンスを見せれるのはウェイトレシオに優れているからです。
小柄で細身に見えても、鍛えている人は同じ体型の人達とは比較にならないくらいの筋力があります。
もし無駄な贅肉があれば、先ず最初に極力それを落とす事から始めないとならないです。
ハムストリングが上手く使えていないのかもしれません。筋肉がないわけではなく、上手く使えてないだけです。
①椅子に座る時は脚を広げず足底をつける
②何か掴む時、触るときは指先ではなく手のひらをつけるように
③イス軸法(調べると面白いですよ)
トレーニングというより、日常的に使うコツです。
膝がなるのも膝が荷重を支える為に必要な伸展が足りていないから、かも。
地面から着いてから伸ばすのでは遅く、足を着く前に伸展を成立させなければなりません。
この時に必要なのがハムストリングです。
筋トレはたくさんありますが、使うコツがほんとに載ってない。
自分に合った方法を探りながら見つけるのをオススメします。
下半身の筋力不足かと思います。無理して膝関節痛めてしまうと変形など大変になるから、水泳とか水中ウォーキングなどしてみてはどうですか。浮力があるので陸上より体重の負担が軽くなるので、腰や膝を痛めずに筋トレできますよ。
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