4歳の年少男児についてです。 園から、座っていてもお尻をもぞもぞする、一斉指示…
4歳の年少男児についてです。
園から、座っていてもお尻をもぞもぞする、一斉指示の複数が聞いて行動できない、テンションがあがると物をふりまわしたりして(戦いごっこ)危ない遊び方をする、一斉指示の途中で口を挟むなどの指摘がありました。
家でも衝動性はあるし落ち着きもないほうとは思いますが集団生活で困るほどとは思ってなかったので正直ショックでした。
買い物はぴょんぴょんはねるが手を繋いでいける、衝動性からの危険行為(とびだしなど)は幼い頃からなし、葬式では身体を特に動かすこともなく45分座っていたということや、
園でも離席、他害はなし、友達関係は良好、一斉指示では意識して以降口をはさむことがほとんどなくなったという状態です。
これは、療育をうけたほうがよいということなんでしょうか?
今のこの状態はあまりにも困りごとといえるレベルかも微妙とわたしは捉えてしまうのですが、園ではそんなに困っているのでしょうか。どうしても感情がはいってしまって冷静に判断できてないようなきがするので経験者の方、保育士の方、この子の状態から困りごとの程度や、できることなどあれば教えていただきたいです。
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>> 10
大変遅くなり、、申し訳ありません。毎回、丁寧にレスをくださり、本当に感謝です。お子さんのことを知ることで、対応ができ、それによってお子さんがストレスで爆発したりすることなく、日々を過ごしていける、理想だなぁと思いました。
AD HDのことは、当事者からのたくさんのアドバイスだったということでこれまたありがたいです。
いろんなお話の中で、大人しくて一見なんの問題もなさそうにみえてもなんらかのストレスをかかえていたり、という言葉、事例がとっても心に残っています。今後大きくなると、人間関係の悩み、小学校、中学校とそれぞれどの子も悩みが出てきますよね。その時に大事なのは定型発達なのか、特性があるのか、ではなく、その子自身のこと、というのが本当にその通りだなと…
悩みに立ち向かいながら生きていける子になってほしいので、親としてはとにかく我が子を知り、手を出しすぎず、必要なことは助けてあげられたら十分なのかな、と人生の先輩さんの話を聞いて思いました。
わたしは心配症で、先のことをあれこれ考えて不安になり、できない我が子をみてイライラするような人間ですが、自分自身の考えを変えるとともに我が子を信じることも大切にしていきたいと思います。
ちなみに、一応近々発達相談を受けられることになっているので、特性の部分、凹凸はそこでわかりそうです。たくさんのお話、ありがとうございました。
子ども関係の仕事をしています。
園というのは、幼稚園でしょうか?保育園でしょうか?
お話聞いた感じだと、年齢的にも年相応な反応とか行動で、療育が必要には私は感じないです。(医師ではないから正確な判断は専門家に委ねるしかないですが)
療育の機会が必要というよりは
身体を使って自由にのびのび遊べる環境が必要そうだなぁと感じました。お子さんには、園が狭すぎる、外遊びの機会が少なく感じるかもされませんね。
「感覚統合」という言葉は、聞いたことがありますか?もし分からなければ、色々と調べて見てほしいです。きっと、子供の行動の全てに納得できて腑に落ちると思いますよ。
子どもはどんな子も、身体に刺激を与えながら成長します。ピョンピョン飛び跳ねながら歩いたり、石ころ蹴りながら歩いたり、傘や棒を振り回したり、物を投げたり、身体を揺らしたり。歩道歩いていても、ブロックの上を平均台みたいに渡りたがったりね。これは全て、子どもの「やってみたい!」という遊びのワクワクの中で、脳みそ的には、身体を動かして刺激を与えて感覚を養いたい(身体を成長させたい)っていう、とても大事な通過点です。
子供たちがブランコが大好きなのも、それが理由です。大人になったら、ブランコ楽しめないですよね笑
何回やれば、満たされるのか?
どのくらい遊べば落ち着くのか?
は、人それぞれ違います。
たくさんたくさん刺激を受ける必要がある子もいれば、少しの刺激で感覚が満たされる子もいます。
潜在的に運動能力が高い子は、動作もダイナミックになる傾向もみられるかと思います。体を使うことが大好きな子は、小学生になってもずーっとお友達と外で遊んでいたりね。
大事な時にお話を聞く!動作を止める。周りを瞬時に見渡す、の切り替えなんかも、例えば「だるまさんが転んだ」などの遊びから、子どもたちは自然と学んだり習得したりします。
なので、療育を受けるかどうか悩まれるくらいなら、外でのびのび遊ばせてあげた方が得るものが大きいのではないかなー、と思いました。
お家の中で出来ることもたくさんあります。
コンパクトなトランポリンが最近はあるので、それらを買ってみたり、お家でチャンバラごっこなどもしたりしてみて欲しいです。体を動かす機会を奪うのではなく、どう与えてあげるか?を考える部分と思いました。
>> 1
ありがとうございます!
感覚統合、少し前に調べましたが具体的に教えていただき、まさにうちの息子のことだと思いました。とにかく身体を動かすことが大好き、病院や先生の話を聞く時など、じっとできないわけではないといったかんじです。
言い忘れていましたが、一番へのこだわりみたいなものも強く、並んだ時に横にはみだしたり前へいこういこうとしたがるそうです。かといって勝負ごとで負けても別に怒らないしトラブルにはなっていません。(家ではトランプなどで負けて眠い時などはおこら怒ることも数回ありましたが最近は特になしです)
トランポリンもリビングに置いていて、ストレスがたまったとき、暇な時しょっちゅうはねています。
言ってくださった内容、親としては腑に落ちたのですが保育園側はそうではないようでこれからもいろいろ言われそうです。
少しでも参考になったなら良かったです。
お家でトランポリンで跳ねてるとのことで、環境を与えてもらえるって幸せで、素敵な親御さんですね。1つの動作だけでは、お子さんも物足りない時があると思うので、棒で風船を叩くとか、振り回すとか、大人とのチャンバラ(他人との距離感を肌で感じたり相手の行動を予測して対応したり)も有効かと思います。とにかく色んな動きのバリエーションが遊びの中で豊富だと良いなと思います。
感覚統合は、段階があってピラミッド型です。
感覚が満たされたら、最終的には学習(知識を身につけたいという意欲や、鉛筆でにぎりコントロールして字を書いたり座っていられる体づくりの完了。)に向かいます。小学校に上がった時に困らないように、今はたくさんの刺激を体に与えてあげて、色んな動きを経験できると良いですよね。
>座っていてもお尻をもぞもぞする
これは、集中できてないからモゾモゾしてるのではなく、逆です。「集中するために」身体に一生懸命に刺激を与えてるので、とても頑張ってる証拠ですよ。偉いね。とても頑張り屋さんで真面目な子だと思いますよ。
保育園側の事情としては
ダイナミックな遊び、リスクのある遊びを本当はさけてあげたくても、「させてあげられない事情」があるかと思います。1対1なら、どんな遊びも動きもさせてあげられる。でも、他の子達がいる狭い場では、先生一人で対応できないかと思います。他の子もやりたいやりたい!となりますし、怪我のリスクもあります。先生もモドカシイかと思います。
園側には、日々の感謝や労いの言葉を伝えた上で、体を動かすことが本当に好きで、経験や刺激が足りずに、動きたがり場にそぐわない行動になってるのでは、という見立てを伝えた上で、
「先生のご判断で構いません。危ないと感じた際には、子供を叱り、理由を伝えて欲しい」
ということと、
「感覚への刺激が足りない時に、大きな動きになってしまうかと思います。先生方に負担のない範囲で構わないので、できるだけ体を動かす機会を与えてもらいたいです。そうすれば満足して、落ち着くことが増えるかもしれません。家庭でも出来ることを探してますので、助けて頂きたいです」
とお伝えするのが良いかもしれませんね。
また、5歳になると子どもの様子も変わってきますよ。大丈夫です。お子さん信じてあげて欲しいです。
>> 3
お返事、優しい言葉、ありがとうございます。最近検索、今後のことばかりを考えて思い詰めていたのでとても救われました。
園の先生ですが今年二十名弱に2人先生がついてくれています。クラスの中に多動傾向の子、癇癪をおこして何時間も暴れる子などいろいろな子がおり、先生も個人対応に追われているようです。そんな中でうちの息子の座っている時にもぞもぞする、これには刺激マット?をしいて対応するとかなり軽減しましたと報告がありました。2人のうちひとりはかなり発達に関して詳しい方のようでそのような対応を数人にしていて息子もそのひとりのようです。
かなり何度も確認はしたもののはっきりしないのですがもしかしたらうちの息子の困りごと、複数指示が通りにくい、と単独指示も通る時通らないときがあるのかもしれません。(専門性の高い先生は単独指示に関してもうーんというときあり、もうひとりの人はほとんど通じていると意見がわかれる)会話をしていても、あ、飛行機!とか目にみえたものにとびついたり、診察室へはいれば、先生のもっているものに、それなに?と一番に食い気味で聞いたり、おもちゃを間髪いれず触ったりと衝動性や不注意は確実にあります。
長くなりましたが、結局家でできることをしながら発達を見守るしかないし、そこまで大きな困り感は見られないと思ってはいても、これだけ専門性のある先生から指摘があるということはかなり目立って
特性があるのかな、とか、どうしても息子を信じ切ることができず焦る気持ちが出てきてしまうのです。その点についてはどうでしょうか。。
様々な対応教えてくださり、ありがとうございます。チャンバラごっこ、父親と毎日のようにやっています。笑
シャボン玉をするとわたしが吹いたシャボン玉をパンチで潰していきます。どれもそういう意味があり、それらを満たしてやると小学校へつながるというのも知り、とてもありがたいお話でした。
お気持ちを詳しくお話してくださって、ありがとうございました。園の先生のお2人も、お子さんのことを良く見て下さっているようで心強いですね。
同じタイプの先生ではなく、お二人それぞれが別の視点から見守って下さっているようで、これは保護者としては混乱してしまうかもしれませんが、利点としては、多角的に子どもを見て貰える部分が長所ではないかなと感じました。
この子はこう、と決め付けられずに済みます。色んな可能性を持ってアプローチしてくれてるかなと思います。また、特性についても詳しい先生がいらして、本当に心強いですね。
発達特性の衝動性や不注意に関しては、私も専門家ではないから知ったかぶりは出来ませんが、それとは別に「視覚優位」のタイプの子なんだろうなぁと感じました。
主に3つのタイプに分かれますが(視覚、聴覚、身体感覚)、視覚優位のタイプの子は、目からの情報のキャッチが早いです。飛行機や器具など、面白いものを発見するのが得意です。(お子さんの場合は合わせて、行動力、瞬発力、好奇心も高くて素晴らしいです)
視覚優位の子達は、目からの情報に強い反面、「耳から入る情報」を受け取るのが苦手な傾向があります。なので、言葉での指示が通らないのもあるあるで、このタイプの子にとっては当たり前のこと、でもありますよ。大人でも、耳からの情報だけでは分かりにくいから、仕事なんかでも図解を書きながらメモとると覚えられる人、が沢山いると思います。私もそうです笑
なので、何か複雑な指示をする時は(スケジュールだったり、順番だったり、持ち物チェックなど)、イラストとか図を書いて見せてあげると一瞬で理解してくれる強みがあるかもしれません。モラルやルール、情操教育に関しても、絵本やアニメで伝えると本人にとって分かりやすくて、有効かもしれません。
保育園の現場では、耳からの指示は引き続き続けてもらって、だんだんと慣れていってくれると良いなぁと思います。また、視覚優位といいながらも運動が好きな子なので、身体感覚優位の部分も持ち合わせていそうです。体を動かしながら感覚で覚えることも得意な可能性が高いんじゃないかな。
再レスすみません。長くなってしまいますが、参考に書き残しますね。
不注意や衝動性が気になる…というお気持ち、不安ですよね。お子さんのことを知りたい、ということなら小児専門の発達外来への受診もオススメします。うちの我が子も受診しましたが行ってよかったと思っています。
ちなみに0~7歳までの乳幼児の70%に、ADHDの特徴に当てはまる行動が多々みられる。
という内容の文献だったか、研究結果の記事を読んだことがあります。諸説あり、年齢が広すぎるのでザックリした内容ではありますが、衝動性や不注意は年齢が幼いほどよく見られるということです。2歳児なんか皆が皆、良く転ぶし、飛びつくし、忘れるし、あるあるですよね。
子どもはそうして、色んな失敗や経験から体験をして、どんな子も段々と自分をコントロールしていけるようになります。
大事なのは、4歳のお子さんが今、
なにが出来てるか?出来ていないか?
では無くて、
子ども本人に、どんなサポートが必要かな?
のびのびと過ごせてるかな?心はどうかな?
と考える事がとても大事です。
例えば、園のクラスでルールを守って落ち着いて見える子、大人からすれば出来ている様に見える子に対しても同じです。
この中にも例えばADHD特性(ASDも含めて)を持ってる子がいる可能も実はあって、本人は失敗しないように、先生を困らせてしまわないように、我慢や無理をしている可能性だってあります。
その場合は本人は大きな不安を抱えたり(そうなると、行き渋りが出始めたり)、脳機能や心にも何かしらの負荷がかかってる。
実は、他の能力(例えば、言語での指示が通りやすい、情報処理のスピードが早くて周りを察知する能力や行動を先読みする能力が高い)が長けていた場合、幼くても特性を隠せてしまうんですよね。こうなってしまうと、小中高と困ったことになってしまう。本人が困ってるのに、大人はできるでしょ!と気付けず、理解して貰えず、心も体も疲れ切ってしまう。(大人になってから発達特性の診断貰うタイプの子達ですね)
なので、出来たね!良かった!安心だ!
に拘ってしまうと、子ども本人がとても生き辛くなってしまうことにもなります。これは、発達特性関係なく、定型発達の子たちにも言えることですが、出来るようになる事に目を向けすぎず、子どもの今を見てあげると良いかなと思います。
>> 6
たくさん教えていただき本当にありがとうございます。
そうですよね、できた、できていないは集団教育をする中で目立つか目立たないかだけであって本質はそこではないなと感じています。我が子は最近少し様子が変です。保育園も若干嫌がる様子も見られます。わたしが家で、先生のいうことを聞く!とか話している時に言葉をはさまない!とか口うるさくいったからかもしれません。子ども自身は敏感で神経質なところがあります。自分の行動が先生や親からよく思われていないというのを知っているのかと。
視覚優位、注意を必要なところに向けられない、衝動性や不安が強いことにより先生の話を最後まで聞くことが困難な時がある(内容を確認したがる)、このあたりが我が子の課題だと思います。他害や離席など明らかな行動によって先生の手をとらしているわけではないので、集団の中でどれも練習していくしかないし我が子の成長を信じてやりたいと思っても、ついついしつけが足りないのではないか、先生にかなり迷惑をかけているのではないか、わたしがどうにか変えてやらねばならないと思ってしまいます。
子どもがしんどい思いをしていて親が味方をしてやらないとますます不安定になりますよね。弱い自分が嫌になりますが、おっしゃっていただいたように我が子の困りごとの今をみて対処していきたいと思います。
発達相談で、凹凸の部分をみてもらう検査には近々いこうと思います。
教えていただけるなら、でよいのですが人生の先輩さんのお子さんも同じような症状があったのでしょうか?また、それだけ知識をもっていらして、病院に行くメリットってどんなことでしたか、もしよければで大丈夫です。
>お子さんも同じような症状があったのでしょうか?
うちには、二人子どもがおりまして、保育園に通い現在は小学生です。下の子なのですが園生活でも問題なく友達とも仲良くできて良い子、先生方からも困ったことはない。と言われて育ちました。
ですが家での姿は真逆で、毎日登園渋り、できないやりたくないと癇癪も強く、不安が強い、人見知り、夜も頻繁に起きたり夜驚症(ストレスが強い時期)もありました。イヤイヤ期が長いのかな…と年齢的なもので年長になれば落ち着くと思って自宅で出来ることに手を尽くして
いたのですが「小学校に行きたくない、怖い」と年長の終わり頃に突然話出し、これは只事ではないと感じた…という経緯がありました。
>病院に行くメリットってどんなことでしたか
●子どもの事がよく分かる
発達特性?繊細な気質?学習障害などの困り事がある?など色んな考えが浮かびましたが、受診したことで子どもの姿がハッキリ見えるようになりました。
実は学習障害も疑ってたんです。読み書きを拒否してたので。でも実際は不安が強くて失敗したくない。助けてと周りを頼れない、出来ない自分が辛い、という心の問題が分かりました。気持ちを言葉にして相手に伝えることが苦手、助けてと周りを頼ることができない。明確な指示は通りやすいけれど、曖昧な指示に不安を感じやすい。(なので園では手のかからない子として大人は気付けず)
WISC(得意不得意を探す知能検査)の結果で、得意なことや苦手なことがハッキリ分かったので良かったです。何に安心を感じて、どう伝えれば良いか分かりました。不安に感じやすいのは気質面以外に、知能検査の結果から、スコアが同年齢の平均よりも高く処理速度が早いため、混乱したり、失敗するかも、周りはこういう反応するかも、と先が予測できるが故に不安を感じやすい。そんな事も数値で見ることができましたし、ASDの傾向もあるかもしれないけど、困り事はそこではなく、情緒面とコミュニケーションが課題との診断でした。
●味方が増える
WISCの結果と、臨床心理さんの観察結果。
この2つがあると、味方が増えます。
園の先生(小学校)、医師、行政支援、など相談すると受け止めてもらえて、子どもへの配慮面の対応の話もスムーズに進みます。理解して貰えることで親も安心できたりするので、話が早く親の私の精神的にも助かりました。
>> 8 教えていただきありがとうございました。検査によりそこまで詳しくわかるのですね…びっくりです。困りごとの本質を理解しなければ解決にもならないということもよく分かりました。何度もいろいろ聞いて申し訳ないのですが、その検査後困りごとの本質がわかり、小学校生活での困りごとは改善されていきましたか?これもよければ、でよいので教えてください。
>小学校生活での困りごとは改善されていきましたか?
小学校生活での心配事については、必要な配慮を現在も受けられていて本当に有難いです。就学前の段階で、WISCと臨床心理士さんの観察の診断結果を持って小学校に直接就学前相談をしたお陰もあり、「合理的配慮の必要な児童」として認識して貰えました。(通常級で障害や知的の遅れはなくても配慮して貰えています)
具体的には、入学直前の春休みに、特別に教室を見せてもらって自分の席を確認したり、優しい先生方とお話をできて本人もイメージができ漠然とした不安が和らぎ、多少安心した様子でした。入学式で担任の先生が分かりましたが、事前にお会いできたうちの一人、優しい先生でした。特性にも詳しく、好きなことや得意なことや好きな遊びを把握してくれる先生で、親としても嬉しかったです。困った時に助けて、が先生に言えないという悩みを抱えていた保育園時代でしたが、入学早々に先生に自分から声をかけて色々と助けてもらったと、子ども本人から聞いて、親としてはとても安心しました。
また、入学前から不登校や行き渋りになる可能性が高いと予想が出来ていたこともあり、本人が頑張りすぎて疲れすぎたり、行事前後で負荷がかかりすぎた時は、無理なく欠席をして家で過ごしています。お休みをすることに先生も理解があって助かっています。
まだ1年生なのですが、私の予想よりも学校に通えたなぁと感じています。意外と休まなかったなと。本人も学校は好きだけど、しんどい。本当は休みたいけど、ずっと休むのは不安だから行ける時には行きたい、と話してくれてます。2年生への進級が不安だと今も言ってますが、担任の先生も2年生も、引き継ぎもしっかりとして、安心して通えるようにしますとのことです。
ちなみに、主さんのお子さんが気にされてる衝動性や不注意などADHD的な特性(その他視覚優位も含めて)についてですが、実は私自身が当事者です笑
私自身は幼い時や学生時代は、特性がかなり強く出ていたのですが、当時は今ほど発達特性について知られていなかったですよね。なので、大人や親に叱られたりしながらも、なんとか自力で学生時代を過ごして、社会人となり、結婚もして子どもも産んでやってきました。
3年前にADHDの診断を受けて服薬をしていますが、主治医からは私の場合は障害と思わず、個性と捉えて欲しいと言われてます
- << 11 大変遅くなり、、申し訳ありません。毎回、丁寧にレスをくださり、本当に感謝です。お子さんのことを知ることで、対応ができ、それによってお子さんがストレスで爆発したりすることなく、日々を過ごしていける、理想だなぁと思いました。 AD HDのことは、当事者からのたくさんのアドバイスだったということでこれまたありがたいです。 いろんなお話の中で、大人しくて一見なんの問題もなさそうにみえてもなんらかのストレスをかかえていたり、という言葉、事例がとっても心に残っています。今後大きくなると、人間関係の悩み、小学校、中学校とそれぞれどの子も悩みが出てきますよね。その時に大事なのは定型発達なのか、特性があるのか、ではなく、その子自身のこと、というのが本当にその通りだなと… 悩みに立ち向かいながら生きていける子になってほしいので、親としてはとにかく我が子を知り、手を出しすぎず、必要なことは助けてあげられたら十分なのかな、と人生の先輩さんの話を聞いて思いました。 わたしは心配症で、先のことをあれこれ考えて不安になり、できない我が子をみてイライラするような人間ですが、自分自身の考えを変えるとともに我が子を信じることも大切にしていきたいと思います。 ちなみに、一応近々発達相談を受けられることになっているので、特性の部分、凹凸はそこでわかりそうです。たくさんのお話、ありがとうございました。
新しい回答の受付は終了しました
