小学校に上がる息子のことで相談です。 息子は幼稚園で、色んな子の輪に入って…

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2026/03/13 08:14(更新日時)

小学校に上がる息子のことで相談です。

息子は幼稚園で、色んな子の輪に入っていくタイプで、先生からは「社交的で明るい」と言われています。

でも、親の目から見ると少し気になる点があります。

・遊びたい子がいるというより、楽しそうな“遊び”に入りたいだけ
・輪に入れず周りをウロチョロしていることが多い
・集中して遊んでいる子にしつこく話しかけて無視される
・1人で遊ぶことがほとんどない
・距離感が近すぎる
・嘘や知ったかぶりが多い

小さい頃は仲良くしていた子とも、成長とともに合わなくなり、最近は深い関係の友達がいないように見えます。

先生からの印象は良いのですが、子ども同士の関係ではうまくいっていないように感じています。

こういう“浅く広く”タイプの子は、小学校に入ってからどうなるでしょうか。

同じようなタイプのお子さんがいる方、
または経験談がある方がいれば教えてほしいです。

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No.4436906 (悩み投稿日時)

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No.10

似たタイプの子供がいます。
長所短所は裏返しで、長所は「社交的」「人が好き」短所は「1人で集中できない」「浅慮」だと思ってます。

その年齢ならなんの問題もないと思うし、多少揉めたとしても、そこから本人が学ぶ機会だと思います。
ただ、事前に導いてあげたいなら…私は以下のようなことをしてます。

子育ては基本的に
①いいところは褒めて伸ばす
②逆側のインセンティブを示して誘う
③悪いところは、気持ちを言葉にしてあげた上で、やり方を教える
だと思ってます。

>・遊びたい子がいるというより、楽しそうな“遊び”に入りたいだけ
>・1人で遊ぶことがほとんどない
>・距離感が近すぎる

この辺は、社交的ゆえの性質だと思うので、別にいいんじゃないかと思います。

①私ならむしろ、「人と仲良くなりたい気持ちがあるんだね、それはとっても良いことだしすごいよ」って言うと思います。
私は割と内向的なので「お母さん1人でいるのも好きだもん、誰とでも仲良くできるの素晴らしいなぁ。」と。

②で、逆側のインセンティブを示します。
「けどねぇ1人で本の中に入って夢中で読んだり、集中して工作したり絵を描いたりするのめ、めちゃ楽しいよ。あなたにもその楽しさを知ってほしい。特に本はたくさんの人の楽しさが追体験できるからお得だよ。」と伝えたら、そのあと読書に取り組もうとはしてました。

③短所は、①の気持ちを褒める+具体的な指示と実践です。
>・輪に入れず周りをウロチョロしていることが多い
「いーれーて、って言うんだよ」と教えて、公園とかで実践させる。できたら褒める。

>・集中して遊んでいる子にしつこく話しかけて無視される
「よく見て。相手も集中してるときは反応できないことがあるよ。どうしても話したいなら、お名前を呼んで、こっちを向いてもらってから話しかけよう。」

>・嘘や知ったかぶりが多い
これうちの場合、嘘はダメですが、知ったかは見過ごしてあげることにしました。
というのも、先生から「お母さんの真似したいんですねー」と言われたので納得し。
言語力も育ちそうだし、まぁいいか、と。
親に言ってきた場合は、ツッコミを入れてちゃんと解説させることにしてます。

基本的に散漫なので、読み聞かせや、本人に音読させる機会を増やすようにしていますが、まぁあまりできてません。
(私は頭は回るけど実践苦手で笑)

No.9

再レスすみません。

>・集中して遊んでいる子にしつこく話しかけて無視される

お子さんだけではなく、お友達もまだ未熟です。あっちいって!だけでは伝わりません。

「私と遊びたいの?嬉しいんだけど、ごめんね。私は今一人で遊びたいから、他の子を誘ってみて?もしくは、私が終わるまで別のことをしていて待っててね。話しかけられると、集中できないから、静かにしてくれると嬉しいな」というようなコミュニケーションも、相手の子も取れない年齢ということで、主さんのお子さんと同じくまだまだ幼いです。

>・1人で遊ぶことがほとんどない
お家では、どうですか?

>・距離感が近すぎる
子どもにはあるあるです。
ですが、パーソナルスペースについては、今から教えてあげて良いです。人によって、心地よい距離感が違うんだよ、という概念は伝えてあげてください。ただ、小学校の低学年の子達は、まだまだ距離が近い子は多いですよ。個人差があります。

>・嘘や知ったかぶりが多い
コミュニケーションで困っている、ということです。これは、トライアンドエラーをしながらお子さんが模索しながら学んでいる、とも言えると思います。そして、大人でも、悩むことありますよね。

嘘を責めたり、知ったかぶりを注意するのではなく、まずは本質に向き合う必要があります。

仲良くなりたかったからかな?
仲間に入りたかったからな?
みんなの事が大好きだから、仲良くしたかったのかな。

知らない、できない、持ってない、
って正直に言ったら、怖くなった?

嫌われちゃうと、不安だったかな?

頑張って、仲良くなろうとして嘘ついちゃったのかな?


など、お子さんも葛藤があるかもしれませんから、お話してあげてください。

たぶん、主さんが思っているよりも
お子さんは、賢い子だと思いますよ。

まだ、6歳です。6歳の子が器用に社交術を身につけられる、ということはほぼ無いですから
難しいことに挑戦しようとしてます。
主さんが思っているよりも、周りをよく観察してる可能性もあるかもしれません。

なんにせよ、幼い今のうちに
お友達と沢山遊んで、喧嘩して、泣いて、笑って、の経験をさせてあげてください。
大喧嘩しても、次の日には仲良く遊んでる。それができるのが、子供時代だけの特権かもしれません。

No.8

子ども関係の仕事をしています。

>・遊びたい子がいるというより、楽しそうな“遊び”に入りたいだけ

…と、大人からは心配に見えてしまいます。
ですが楽しそうな遊びだな!と興味を持ち、やりたい!と思う意欲は、幼児期にはとてもとても大事なことです。それで良いんですよ。むしろ、それが子どもです。

この好奇心や意欲の積み重ねが、結果的に
「友達との出会い」や「経験、学び」に繋がります。

例えば、公園でいつの間にか、見ず知らずの子と仲良く遊んでる!みたいな凄いことが起きるのが、子どもです。大人だと有り得ないですよね。楽しそうな遊びだな、やりたい!と、いつの間にか輪に加わっていて、名前も知らない同士だけど遊んで、遊びが成立している。それが出来るのが、子供時代の素晴らしいところです。小学生の中学年くらいから、段々とこれが出来ず難しくなってきます。

なので、低年齢の子どもという生き物は、
やりたいから、やる!で成長しますから、今はそれで構いません。

例えば、仲の良いあの子としか遊べないし
自分の出来る、と確信できるような好きな遊びしかしない。

興味があるけど、メンバーに知り合いがいないとか仲良くない子がいるから参加しない…

だと、子供の世界は広がりません。
また、違った課題にぶつかってしまいます。


>・輪に入れず周りをウロチョロしていることが多い

観察してます。どんなルールで遊びが行われてるのか。遊んでる子達はどんな雰囲気、気持ちでやってるのか。どういうタイミングで参加するか…一生懸命アンテナ張って考えて挑戦しています。良いことです

>・集中して遊んでいる子にしつこく話しかけて無視される

一緒に遊びたくて、お子さんなりにコミュニケーションを取ろうとした。それを喜ぶ相手もいます。話しかけられて嬉しい子です(一人で没頭していたけど、誰かと本当は遊びたかった子)。ですが、一人で没頭して遊びたい子もいます。

書ききれなさそうなので、再投稿させて下さい。

No.7

ポジティブな変化
・クラスのムードメーカーなる
・友達同士のつなぎ役になる

懸念される変化
・面倒な子と思われてしまう
・しつこさで相手を怒らせてしまう

「今〇〇ちゃんは積み木を頑張って作ってるね。こういうときはなんて言えばいいかな?」とクイズ形式で教えるのもいいですよ。「終わったら一緒に遊ぼう」と「待つ」を具体的に伝えてください。

「腕一本分は離れようね」とパーソナルスペースを教えるのも大事です。

嘘をついたら「そうだったらいいなっておもったんだね」と一度受け止めてください。「本当は〇〇(事実)だけど、みんなにスゴイって言われたかったんだね」と嘘をつかなくてもスゴイと伝えてください。

「ひとりで集中している姿かっこいいよ」と、ひとりで遊べる=かっこいいというメッセージを伝えてください。

小学校の担任の先生には早めに「​元気で明るい反面、人との距離感が近すぎて相手を困らせてしまったり注目を浴びたくてつい大げさに言ってしまいます。もしトラブルになりそうな時は、具体的な声かけの仕方を指導いただけると助かります」と相談しておくとフォローしてもらえますよ。

No.6

みなさん、ありがとうございます。

先生からの印象も良いし、色んな子と関わっているので良いと思ってました。些細なことも気にせず笑って済ませてくれて、助かってました。

少し前に、クラスの複数名から叩かれ蹴られの笑われ者にされたと先生からお話され「あれ?」と思いました。きっかけは、うちの子がある子に執拗に付きまとったのが原因だったそうです。

ただでも、みんなと仲良く関わっていたのになんでそんなことになるの!?と思って、少し関わり方を見てました。

小さい下2人がいて、夫も仕事で何日かの泊まりがあり、家ではほとんど関わっていなかっのか悪かったでしょうか。

No.5

集団によっても変わってくるしいい日も悪い日も、ぐらいでいいと思う。
興味が散らばっちゃう子には、一つずっと続ける目標を与えてあげるくらいかな。ぼっちも空気を読むのも修行。

No.4

うちの子に似ているかも。手当たり次第誰にでも話しかける子。ただし知ったかぶりや嘘は多くないのと、相手にしてもらえない時は他を当たることができます。ジブシー過ぎて親友が出来ないのが悩みでもありましたが。

小学生になってから同級生から浮き始め、一時期は虐められることもあったと思います。その一方で、物おじせずに優秀なので、先生や先輩には重宝されていました。

進学校に行ってから、息がしやすくなったようです。大学では自分の希望と他人の希望を両立する方法を覚え、就職してからはエリート社員な感じです。

「知ったかぶり」は知識量を増やして「物知り」になる。早めにネット検索やAIの使い方を覚えると良いです。

「嘘つき」は事前に嘘をつかなくても良い状況を整えること。こうしなさいと厳しく規制するのではなく、この範囲で行動しろと緩めの範囲を指定すると嘘が減ります。

空気が読めないのは、本やテレビを見て人間の心理を学習すると良いです。言語化されると分かりやすいみたいです。

No.3

幼稚園くらいならそのくらいは普通だと思いますが
嘘や知ったかぶりが多いと感じるならそれは親のしつけられる範囲なのでその都度親が分からせるために何がいけないのかを説明しながら教え込む必要があると思います

それ以外は共に学校生活してれば慣れていく範囲です

No.2

嫌われ者になる性格してるなと
感じます。
小さな頃から人が離れてく
ってなかなかなりません。
距離感が近いのは
親が子どもと対等に話して
いないからと違いますか。
一方的な上から押し付けたり
親が子どもとの距離感付けず
自分が好きなものは子どもも
好き、自分が嫌なものは
子どもも嫌と強制してる。
嘘が多いのも
親が細かく叱りつけたり
または他人は悪者
自分の子は良い子とすると
人のせいにする嘘で褒められ
ようとしたり
知ったかぶりも、そうした
話し方を親がしてる
って事です
子は親の鏡ですから
性格そのまま移りますよ

No.1

似たような同級生がいたのでお伝えします。

傍からみると社交的ですね。
ただ、個人的に危ないと思うのが

・輪に入れず周りをウロチョロしていることが多い
・集中して遊んでいる子にしつこく話しかけて無視される
・距離感が近すぎる
・嘘や知ったかぶりが多い

これが直らないのであれば嫌われ者になります。
そして、子供→親→ママ友と口コミが広がっていき中学校終わりくらいまで親子そろってずっと嫌われ者になりますよ。

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