看護婦は貧しい家の子がなる?!

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2011/12/06 17:20(更新日時)

戦前の看護婦は貧しい家の子がなってたって本当ですか?ナイチンゲールがいた時代のその国はそうだったってのは聞いたことはあるんですが日本でそんな時代あったんですか?祖父の実家は医者で、男も女も子供たちは医者か薬剤師の大学しか行かせてもらえなかったそうです。祖父に「なんで看護師はだめなの?」って聞いたら「大昔の看護婦は貧しい家の女の子がなるもので今みたいに綺麗な仕事ではなかった」と言ってました。2011年になっても線路片道1線の無人駅のような超田舎の地域だからでしょうか?本当に戦前はそんな扱いだったんですか?今は勉強をしっかりやって真面目に大学とかにいかなきゃなれない職業だから意外です。お金もかかりそうだし。

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No.1714187 (悩み投稿日時)

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No.20

ありがとうございました。私のイメージは勉強をしっかり頑張ってる子や、目標がしっかりした子が看護師を目指して進学するというものでした。高校生のとき医療系に強い特殊な塾から有名な塾まで、町まで出て通っていたなんて子もいました。だから、貧しい家の子というよりはどちらかというと向上心や夢や目標がある子とか、ちょっとお金のある子が目指すイメージです。激務とか高給って聞くからそれ相応の努力の人がなる印象です。だから、祖父が貧しい家の子がなる当時は綺麗ではない仕事とされていたと言っていてびっくりしました。

No.21

でも60年ちょっとでそんなに看護師の扱いが変わるのか?祖父が超田舎の出身のせいでその地域特有の偏見ではないか?と半信半疑でした。それで今回みなさんに聞いてみました。祖父が言ってたことは本当なんですね。いろんな学習環境の変化とか、医療技術の進歩とかでどんどん変わっていったんですね。

No.24

ありがとうございました。田舎だと固い職業に病院があるんですね。祖父も「今と違って」と言ってたので今はそんなふうに思っていません。祖父の言う「薬剤師か医者の大学にしかいかせてもらえなかった」といった曾祖父の価値観に対して私が「看護師は」と聞いたので敢えて「今と違って」と言ったんだと思います。なんとなく介護士や作業療法士や放射線技士などは最近なイメージだったので、絶対に昔からあった看護師を言っただけなので、今の看護師は先に書いたようになりたくて努力してなるという印象です。私の書き方が悪かったみたいで今は違うとかみなさんおっしゃてますが、それはわかっています。あくまでも戦前の話です。

No.32

ありがとうございました。何度もしつこいようですが戦前の話で現代の話ではありません。今は奨学金制度もあるし夜間や通信や定時などライフスタイルに合わせていろいろな選択ができるけど、昔は働きながらと言えば看護婦という背景もあったんですね。曾祖父は先に書いたように超田舎のため、専門の科以外にも何でもかんでも診ていたそうです。60年で看護師の扱いがそんなに変わるのか?(つまりこの話は祖父の出身地特有の偏見ではないか)と思っていましたが、これだけ医療技術や環境が変わったということなんですね。今の看護師はなりたくて努力してなる職業というイメージなのでびっくりしました。

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