看護婦は貧しい家の子がなる?!
戦前の看護婦は貧しい家の子がなってたって本当ですか?ナイチンゲールがいた時代のその国はそうだったってのは聞いたことはあるんですが日本でそんな時代あったんですか?祖父の実家は医者で、男も女も子供たちは医者か薬剤師の大学しか行かせてもらえなかったそうです。祖父に「なんで看護師はだめなの?」って聞いたら「大昔の看護婦は貧しい家の女の子がなるもので今みたいに綺麗な仕事ではなかった」と言ってました。2011年になっても線路片道1線の無人駅のような超田舎の地域だからでしょうか?本当に戦前はそんな扱いだったんですか?今は勉強をしっかりやって真面目に大学とかにいかなきゃなれない職業だから意外です。お金もかかりそうだし。
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昔はそうだったらしいです😺
私は六年ほど前に准看護師資格を取りましたが、准看護学校ですら、短大や大学卒業してから来る人もちらほら居て、時代の変化を感じましたね😺
景気が悪いせいもあるんでしょうが
今もそうじゃないのかな?
ナイチンゲールは貴族の血を引くお金持ちのお嬢様です。
ちなみに私も今、看護の学校に通っていますが、昔は汚い仕事とされそのためナイチンゲールも看護師になることを反対されていたと本で読んだことがあります。
確かに、看護師は綺麗な仕事ばかりではないですし、排泄の処理をしなければならない時(ほぼ毎日ですが)もあります。
私も実習に行き経験しました。
ですが、自分でトイレに行くことができない患者さんの排泄を介助することは当たり前のことですし、それを行わないと感染の原因にもつながります。
昔は裕福でない家庭の方が看護師になられていたのかもしれませんが、技術も進歩し、より最先端な技術が必要とされている現在に裕福、裕福でないは関係ないということを知っていただきたいです。
未だに看護師を汚い仕事だと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違うということを覚えておいていただきたいです。
私の地元の学校では「片親」の子は受かりやすいと言われてました。
子供を産んでから、人の死に目に立ち会う事が辛くなりましたね…😢
昔の話なら間違いではない。
準看護学校は高校に行けない家庭の子でも、働きながら学校に行け資格を取れたので、どちらかといえば裕福でない家庭の子が多かったね。
高等看護学校に進む子は、高校や短大卒業しての子も多いのでその類いではなかったけど。
因みに、昔話ではあるが「準看の女はやらせる」とか噂が広がって、我が男子校では準看通いする者が後を絶たず、向こうの校長から我が校へ苦情が来たことがある。
良き時代であった・・・
昔は、給料もらいながら高校の勉強出来るのは看護学校くらいだったそうですね
『姉ちゃんは高校行ったけど、ウチは貧乏だったからね…私も行きたいなんて当時は言えなかった…』
母(60)の口癖です
病院が学費を払ってくれたりするので(卒業後就職して返す)、うちの田舎でも裕福でないけれど頭のいい方が看護師になってるのが多いですね。
やはり看護師さんて素晴らしい
昔はそうだったかもね…
汚いこともしなくてはならないし。
でも、今はそんなことないと思いますよ~
私の通っていた大学に看護学科がありましたが、私大だったので学費もそこそこかかりますし。
実習で忙しいからとバイトをしている子も少なかったです。そのわりにはサークル活動してたり💧
田舎の話や、准看や専門学校はわからないけど。
ちなみにナイチンゲールは貴族のお嬢様でしたが、クリミア戦争で大勢の兵士が傷付き、不衛生な療養環境の中手当てを受けている現状を受け、家族の反対を押し切り看護師になったそうな。
貧乏っていうのは関係ないのでは❓
11さんの感性がかわいそう。
11さんみたいな姑がいる家には誰も嫁ぎたくないでしょ。
だからなんやねん‼何が言いたい❓昔がそうだとして何❓暇やね~
二流三流辺りの大卒より看護師のほうが高校時代は偏差値高かったかもね
仕事休みでもセミナー行ったりして忙しい看護師もいますね。
昔はそうです。
今とは違います。今は看護学部は二流大学でも他学部に比べたら入りにくいですよね。
今は看護学部進学って中高一貫お嬢様学校の子とか多いですよ。
今現役の看護師です。
昔はそうだったかもしれませんが…。
今は、違いますよ。
かなりの倍率ですし、就職難の時代に就職先がありますしね。
うちのお義母さんが11番さんのような姑さんでなくて、よかったです。
看護師の資格をばかにせず大切にしてくれます。だから、私も老後はみさせていただこうと思ってますよ。
11番さんは 病気になっても 年をとっても 看護師さんのお世話にならず 死んで下さいね
ありがとうございました。私のイメージは勉強をしっかり頑張ってる子や、目標がしっかりした子が看護師を目指して進学するというものでした。高校生のとき医療系に強い特殊な塾から有名な塾まで、町まで出て通っていたなんて子もいました。だから、貧しい家の子というよりはどちらかというと向上心や夢や目標がある子とか、ちょっとお金のある子が目指すイメージです。激務とか高給って聞くからそれ相応の努力の人がなる印象です。だから、祖父が貧しい家の子がなる当時は綺麗ではない仕事とされていたと言っていてびっくりしました。
でも60年ちょっとでそんなに看護師の扱いが変わるのか?祖父が超田舎の出身のせいでその地域特有の偏見ではないか?と半信半疑でした。それで今回みなさんに聞いてみました。祖父が言ってたことは本当なんですね。いろんな学習環境の変化とか、医療技術の進歩とかでどんどん変わっていったんですね。
うちは田舎です
高校卒業→地元の病院内の看護学校に2年間通う
中学卒業→近くの街にある高等看護学校に通う(親戚が街にいる子)
この②パターンが多いです
金持ちでもなく、貧乏でもないというイメージ。
貧乏なら高校すら行けません
昔と今は違いますが、たとえ貧しくとも職業としては貧しい心だと出来ない仕事だと思います。
医者も看護師のフォローがあってこそ、医師の出来ることに集中出来るのだろうし、看護師は誰でもなれる仕事ではないと思うので、たとえ貧しい家柄だったとしても、それが何だろうと思ってしまいます。
本当に大変な仕事だと思いますよ。
祖父の方の看護師をそういう昔はとか、そんな見方してることに疑問を感じます。
ありがとうございました。田舎だと固い職業に病院があるんですね。祖父も「今と違って」と言ってたので今はそんなふうに思っていません。祖父の言う「薬剤師か医者の大学にしかいかせてもらえなかった」といった曾祖父の価値観に対して私が「看護師は」と聞いたので敢えて「今と違って」と言ったんだと思います。なんとなく介護士や作業療法士や放射線技士などは最近なイメージだったので、絶対に昔からあった看護師を言っただけなので、今の看護師は先に書いたようになりたくて努力してなるという印象です。私の書き方が悪かったみたいで今は違うとかみなさんおっしゃてますが、それはわかっています。あくまでも戦前の話です。
昔って、
処置の道具も技術も無い時代の事でしょう。
傷口にわいたウジ虫をつまみ取る、エアコンも氷枕もなく腐って悪臭が充満している部屋、死体洗い…
普通なら娘にそんな事させたくないでしょうね。
ナースが患者に「様」を付けて呼び、「この病院のレベルは中の下」などと評価する「ホテルに泊まりに来てやってるお客様」気分の患者…
私は昔の方が良かったです…。
看護師に限らず技術職は、上の学校に行けない人達が生きていく手段でもありました
今でいう介護職みたいな感じなのかな❓介護職はそんな高学歴とかじゃなくても誰でも資格はとれますし。(私も持ってます)
でも力仕事だったり下の世話だったりと、なかなかやれる人がいない仕事かな。
というか、昔は良家の娘はすぐ結婚して働いたりしなかったんじゃないかな~❓
昔は女の立場がかなり違いましたからね。
昔はそうだったみたいです。
学費が払えない家庭の子が働きながら病院に学費を払ってもらえるシステムがあったのでどちらかと言ったら貧しい家庭の子が多かったのは事実のようです
今は違うのはわかってるから本当に昔はそうだったの?って疑問に思ったんだよね?
昔と今とは違いますが、
キツい、キタナイ仕事ではありますよね。
今は貧乏な人ばかりじゃないとは思いますが…、
今もお嬢様がなる職業ではないですよね。
そもそも戦前の日本は資源も無ければ貿易や商売ができるような技術も知識も無い為に貧乏人が多かったのです。
それこそ今のアメリカ状態です。
(1割の富裕層と2割の中間層と7割の貧困層)
なので医者はお役所のお偉いさん(1割の富裕層)の担当医でなければ食べていくことができなかったのです。
助手はいまでいう研修医がやっていたため、看護師として雇われていた女性は研修医を雇えない医者が人件費を浮かせるための安い労働力として使っていたのです。
ですが、もうそんな時代ではありませんからね。
その発想の基である士農工商で考えるなら医者は下っぱですからね。
それから
「お医者様」とは1割の富裕層についてた医者のことです
(売り文句は○○様の治療を行っています)
なので富裕層についていない医者が「ヤブ医者」なのです。
医者の技術は関係ない世界だったのです。
だからその時代で語るなら主さんが聞いた話の医者が富裕層の患者を抱えていないなら「ヤブ医者」です。(笑)
そんな発想するなんて本当に差別です 私は看護婦じゃないし 仕事は全く違う事務職ですが 看護婦さんや介護士さんの仕事本当に尊敬しますよ
ただ机に座って1日過ごす自分には出来ない素晴らしい職業だと思います
誰かの命を支えるなんてなかなか出来ないです
祖母が施設にお世話になってますが 感謝してます
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