感受性が強くなる思春期の子が、暴力・犯罪・自殺・鬱等をテーマにした映像、音楽等の…
感受性が強くなる思春期の子が、暴力・犯罪・自殺・鬱等をテーマにした映像、音楽等のメディアに遭遇したとき、どのように身を守れば良いと思いますか?このご時世そういったメディアを避けて大人になることは不可能ですし。
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すごく難しいですね。解決策ないままコメントしてしまいすみません。親として共感します。
昔に比べ情報過多ですよね。うちはちょっと叱っただけで「いじめだ」「虐待だ」って泣き叫ばれました。自分の心配性はHSPだのと言い出したり、ちょっと嫌なことがあると自殺したいって言い出したり。社会が情報を与えて救いの手を差し伸べたつもりが悪い方に行ってしまっている気がして不安です。機会があればその都度親が説明するしかないんですかね。
ニュース見てても
虐待で幼児が亡くなってたりするので
それは最近どころか前からそうだったので
思春期の人がそういう衝撃を避けた方が
箱入りになりすぎるから
現実を知り耐性がつくのは悪くないでしょう。
作品の場合
脚色が入るので
現実とは違うことを理解出来るようになってから触れた方が
守られると思います。
私は小学生くらいの時に
親が無防備に家で試聴していたので
一緒にうっかり
今敏のパーフェクトブルーや
大友克洋のAKIRA、
ほか海外作品の結構バイオレンスな
作品を見てしまいましたが、
怖い作品だなという記憶は残りつつも
そこから自身が感化されて
おかしくなったりはしてません。
なんというか、
あまりに周りが過剰に守ろうと
先に先に動きすぎたり
騒いで反応しすぎるのも良くないと
感じています。
子供が信頼している大人がどっしりとして
動じなければ、
子供は戸惑わないようにも思います。
それまでの間に、優しくされたことがあれば、暴力を受けた人に同情します。
それまでの間に、元気に楽しく遊べた経験があれば、欝の人や自殺した人に同情します。
それまでの間に、悪いことをしてバツの悪い思いをしたときに許された経験があれば、犯罪はしないほうがいいと判断がつきます。
なので、普段の接し方が大事だと思いますよ。
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