多くを持ちながらそれを捨てる姉を許せないです。 姉は顔が良く、昔から頭がよくて…
多くを持ちながらそれを捨てる姉を許せないです。
姉は顔が良く、昔から頭がよくて親に期待されていました。姉が期待されて沢山学費をかけて貰っている一方、私は期待されておらず高校も行ける公立校を探して滑り込むような感じでした。
大学に関しても、姉は理系の大学に行ったけど私は専門学校でした。
それに関しては、私は本当に頭が悪くて偏差値の低い高校でも進級の危機があったりしたので仕方ないと思っています。
ですがそれだけ期待されて学費をかけてもらった姉ですが親孝行もしようとせず、稼いだお金も家に入れようとしませんでした。
親も姉に対して何も言わないので、私がきつく言ったら喧嘩になり、その後しばらく良くない雰囲気になっていました。
しばらくして「入りたかった大学入り直す。もう出てくから」と宣言して、お金も入れずに何に使ってるんだと思ったら、あれだけ学費をかけてもらったのにまだ足りないのかと呆れました。
親は相変わらず何も言わないので、代わりに私が言わなくては思って、まず最初に行った大学費用を返してからが筋じゃないかと言ったらキレられました。
それが内容が信じられなくて、「私はお母さんの望み通りの大学に行って行ってあげたの!」というものでした。
親もやめなさい、やめなさい、と言うのは私にばかりで、なんでこんなワガママが許されてるの!?と意味が分かりませんでした。
「あんたに学費がかかんなかったのは行ける大学がなかったからでしょ。あんたは学力さえあればいくらでも自由に好きなとこ行けたのに。私は自由がなかったからこれから自分で手に入れるの。それの何が悪いの?」と開き直られました。
姉は最後に「その子がうるさいのでもう疎遠になろうか。じゃあね」と言っていきましたが、そうしたら今度は私が親に責められました。
「こうなるからもう何も言わずに思い通りにやってもらおうと思ったのに!」
「なんであんなこと言うの!」
「あんなこと言うならならあんたも大学行けば良かったじゃない!」
と、母には泣きながら怒られました。
私が悪いのかこれ?と納得できません。
何が最善なのでしょうか。
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> 何が最善なのでしょうか。
主さんが何も言わないことでは?
お姉さんは親の望む進路に進んでいたし、親はお姉さんへの説教は望んでいなかった。
お姉さんとご両親の間で条件が成立していたのでしょう。
それなのにあなたが要らぬ説教かましたから、お姉さんは出て行ったのでしょう?
主さんはお姉さんにコンプレックスを持っている様ですが、お姉さんの言い方だと学費に関しては主さんも望めば掛けられる環境だったのですよね?
そうなると主さんの努力の問題だったのでは?
自分の問題を他者にふっかけて八つ当たりしてません?
親が教育に熱心だと高い塾に行かされて勉強を強要されて友達とも遊べない。
進路も文系だめ、この学部じゃなきゃだめって親に強制されたりもある。
例えばの話だけど、医歯薬系を目指す子供たちは、大体が親が子供に強制しているかも。
医学部に受からないと許さないとかね。
だから高学歴の子は友達もいない、人間付き合いのやり方がわからない、親に強制されたから全く興味がない学部に行かされてどうにもならない子も多い。
高学歴なのに仕事できないって感じで言われることも多いけど、そういう実態があるのが原因。
もちろん主さんも被害者。
お金がなければまともな学力がつけられないし、それは親の責任でもある。
お姉さんなりの悩みもあるし、きつい学生生活を送ってたのだと思う。
親に規制されまくってキツかったのだと思う。
主さんとは違った悩みがあるんじゃないかな。
確かにお姉さんのしている部分は甘いし、だめな部分はもちろんある。
だけど、最初から全否定して文句を言っちゃうと、そりゃ喧嘩になるよ。
お姉さんが勉強ができて
それに見合った大学にすすまれた。
主さんも自分のレベルに見合った場に
進学されただけじゃないかな?
学びたい人が学びなおすのは
よくあることです。
成人したらそれぞれの人生じゃないかな?
お姉さんの
「私は自由がなかったからこれから自分で手に入れる」
そしてお母さんは
「こうなるからもう何も言わずに思い通りにやってもらおうと思ったのに!」
この二人の言葉からして姉なりの考えを親にぶつけ、母なりに受け入れた。主さんの知らないところで話し合った結果だと思います。
この二人の会話の中で親子関係が最も重要であり、大学費用など関係はなく余計な言葉です
だから母と姉から
「あんたも大学行けば良かったじゃない!」
言われたのだと思います
私も2さんと同じく1回ぐらい二人に謝った方がいいと思います。もし話が理解できないのなら主さんは姉への嫉妬にまみれています
お姉さんにはお姉さんなりの、主さんには見えないプレッシャーや辛さがあったのでしょう。
親に期待される、それは嬉しい事でもあり、ある意味とても重くて辛いものでもあります。
お姉さんにとって親の期待は、重荷でしかなかったのでしょう。
大学を出るまで親の期待に応え続け、ようやく自分自身の人生を生きられるようになった。
それを何も知らない主さんが、またしてもお姉さんを親に縛り付けようとした。
お母さんとお姉さんとは、主さんの知らないところでずいぶんと衝突があったのでしょう。
2人とも辛い思いをして、ようやく和解に至った。
それを知らない主さんが、台無しにしてしまった。
主さんは主さんで、お姉さんばかりという思いがあったでしょう。
でもお姉さんには、すべて自分で選べる立場にあった主さんが羨ましかったはず。
主さんはご自分のコンプレックスを、お姉さんにぶつけただけに見えます。
お母さんとお姉さんに、余計にことをしたと謝りましょう。
お姉さんはお姉さんの悩みがあり、妹の主様が自由に選べる選択を羨ましかったと思います。
それに金銭的な事は親とお姉さんの事だから主様が出したわけじゃ無いんだし余計な事だと思います。
お姉さんに劣等感を感じてらっしゃるようですがその思いは主様の思いであって、お姉さんに謝るのが筋です。
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