人に頼れていなくて孤立してます。みんなのように、頑張ってよかったとか、成長した、…

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2025/10/22 06:07(更新日時)

人に頼れていなくて孤立してます。みんなのように、頑張ってよかったとか、成長した、とかそんな感覚はめったに感じず、話かけるのが怖いとか、心そこにあらずな感覚など、不安を常に感じています。本気でぶつかっている人がかっこいいと大学生になって思いました。

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No.4380524 (悩み投稿日時)

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グッドアンサーに選ばれた回答

No.1 2025-10-20 02:11
通りすがりさん1 ( )

常に他人軸で思考されていますね
人付き合い、大変疲れませんか?

そうですね…
主さんが今どの段階で躓いているのか
一緒に考えたいのですが
まず文章から自尊心が
あまり育まれていないように
印象を受けます

例えば人と会う時
その人に何か得になるようなことを
しないと、そこに自分がいていいと
自分で思えないなどの感覚は
ありますか?
または、自分は役立たずで
社会のお荷物的な思考が止まらないとか
そんな経験はありませんか?

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No.1

常に他人軸で思考されていますね
人付き合い、大変疲れませんか?

そうですね…
主さんが今どの段階で躓いているのか
一緒に考えたいのですが
まず文章から自尊心が
あまり育まれていないように
印象を受けます

例えば人と会う時
その人に何か得になるようなことを
しないと、そこに自分がいていいと
自分で思えないなどの感覚は
ありますか?
または、自分は役立たずで
社会のお荷物的な思考が止まらないとか
そんな経験はありませんか?

  • << 3 「貢献できない自分」ですね。 あと「あります。」ですね。 誤字すみません。

No.2

>> 1 私が相手に何かしなくてはいけない気持ちは常にあります。むしろ、そうじゃないのなら、何を考えていると自分のメンタル的にいいのかがまだわかりません。何人かのグループで活動するときも、何かしないといけない気持ちがありまづ。でも何も貢献自分を責め続けています。このループです。

No.3

>> 1 常に他人軸で思考されていますね 人付き合い、大変疲れませんか? そうですね… 主さんが今どの段階で躓いているのか 一緒に考えたい… 「貢献できない自分」ですね。
あと「あります。」ですね。
誤字すみません。

No.4

大変苦しんでますね
わかりますよ、自分もそうです

この問題を根本的に解決するためには
いくつか事前に理解しておく
必要がある事柄があります

まずはじめに言っておきたいのは
その感覚は決して
主さんのせいじゃないってことです
僕からすれば、主さんはまだ原石
自分を認める力が育まれていないだけで
魅力に溢れた人に違いないと思います
なにせ、理由はどうあれ
誰かのために、周りを気にする力を
備えているわけですから
それ自体は素敵なことです
苦しくなるのは、まだそれを
コントロール出来ていないからかと

大切な才能なので、悪いものとして
扱わないようにしてください

恐らくですが、かつて幼少時代から
社会人になるまでの間
つまり、自尊心が芽生えるまでの期間に
自分の感情、思考、あまつさえ存在を
否定されるような
或いは努力の結果を否定されるような
経験を積まれたことはありませんか?

それによって感情や考えを圧し殺し
自分より他人の考え価値観を
優先することで、安心感と引き換えに
自己決定の重要性が
自分の中から少しずつ薄まって
しまっているのではないでしょうか

今、「自由にしていいよ」と言われると
強い不安は感じませんか?

No.5

>> 4 お絵描き頑張りたくて泣いていたのに「やる気がないならいいよ、知らない」と言われたり、工作で頑張って作ったものを「もっと工夫してよ」と言われたり、楽しくピアノを弾いていたところ「全然できてないじゃん」と言われたり、お人形で遊んでいたら滑舌悪いところを嫌味っぽく真似されたり、質問しても無視されて「うるさい」と言われたりしてました。怒ると叩いてきたり、外に引っ張り出されたりしてました。
小さいときから言われるたびに、思考が停止しているのを感じていました。自分が潰されてる感覚ですね。
特に最初のお絵描きをしていたときに言われた言葉は、当時4歳くらいの小さな自分でさえ「え?それって突き放されることなんだ、私が泣いてるのって、これやる気ないことなんだ、えっ、どっかいくの?」と衝撃を受けました。

「自由にしていいよ」と言われると、自分で決めなきゃいけないので不安になります。自分の選択を信じてあげられないので。思いつくこと全部否定されるイメージがわいて、人に見てもらうのが怖いです。基本自分が満足いくまで見せないし相談もできず、基本、創作物を見られるのが怖いです。

No.6

辛い想いをたくさんされてきたんですね
ならば、主さんが今人前でそうなって
しまっているのは、主さんの性質に
よるものではなく、過去の経験から
刷り込まれたものが
思考のフィルターにこびりついて
認知を歪めてしまっている可能性が
高いです
一種の学習性無力感とも言えるでしょう

まず、人間関係において
特に親友や恋人などの深い関係を
築くために絶対不可欠になるのが
「自尊心」なんです

これは本来0歳から12歳までの間に
家庭内で培われる能力を元に
13歳から22歳の間で社会に自分を
表現し、認められていくことで
育まれていくもの
「自己肯定感」「アイデンティティ」
とも言います

それは「自分を表現する力」であり
「他者を受け入れる力」でもあり
人間関係を築く上での絶対的基盤とも
言えるものです

主さんは言わばアダルトチルドレンの
ような症状が出ていて
過去の経験、トラウマや刷り込まれた
思考が自尊心の育みを妨げ
その獲得を逃してしまっている状態だと
推測します

でも安心してください
方法はあります
要はもう一度、段階を踏み直せば
いいのです

当たり前なんですが
掛け算ってありますよね?
掛け算の仕組みを語るとしたら
それにはまず、足し算がわからなければ
掛け算の理解は出来ないのと
同じように
何事にも、精神的成長にも
必ず順序というものが存在します

特に主さんは精神的成長の5段階目
もしくはそれ以前の課題がクリア
出来ていないことによっての現状

人間関係における信頼は
精神的成長の課題段階としては
6段階目です

つまり、今主さんは
足し算の前に掛け算に
取り組もうとしてる状態だと
思ってください

珍しい話ではなく、むしろ人間関係での
トラブルの原因の多くはそこにあります

もし興味があれば一度
エリクソンの発達課題について
調べてみてください

主さんの躓いているところが
マッピングされてるかもしれません
注目するのは4段階目までの課題に
なります
前段階の課題をクリアして
はじめて次の課題に取り組むことが
出来るという理屈になりますので

No.7

では、それを踏まえた上で
認識を改めていきましょう

まず最も大事なのは
主さん、あなた自身の本当の気持ち
本当の考え、本当の価値観を
ありのまま感じて認めることが大切です

本来それは、幼少時代に得るべき
経験なのですが、
子供時代を子供らしく過ごせなかった
主さんは感情や思考を受け止めてくれる
人に恵まれなかったんですよね
しかし子供としては、それでも
生存していくためには心を守る
必要がありました

その時から、主の中にはある種
心を守るための戦士としての
もう一人の自分が生まれています

その自分は今もなお、極端なやり方で
主の心を守り続けてます

しかし、もう主さんは大学生
大人になりました

子供のままの戦士は今も
あなたを子供扱いし、
守ろうとしています

それが防衛規制
脳の大切な機能であり
主さんが嫌だと感じている
自分の性格の正体です

人の脳は一度した辛い経験を記憶し
同じ刺激を受けることを嫌い
避けるようになる機能を持っています
最初の内は抗っていても
逆にそれが無駄であると認識すると
抗うことで得る辛さを避けるために
何もしなくなるという反応を示す事が
あり、虐め等で虐められている側が
やけに大人しいのはこれが原因である
ことが多いです

主は自分を守るため、保つために
他人を優先することを無意識に
選んでいる状態とも言えるかも
知れません
それは主さんがこれまで経験してきた
辛い記憶を、
脳が「これ以上傷つけさせない」と
無意識の反応を示しているから
かもしれません

しかし、そのやり方は大雑把で
極端なものになってしまうから
大人になった今の主との状況に合わず
結果苦しむハメになるということ

まずは、そのもう一人の自分の存在に
気付くためのステップとして
良し悪し付けず、ありのまま感じた事
考えた事を可視化するために
紙に書いてみましょう
或いはここで吐き出してみませんか?
どんなことでも構いません
本当はどう感じて、
本当はどうしたかったか
或いはどうして欲しかったか
僕でよければ聞かせてください

  • << 9 こんなに話聞いてくださってありがとうございます。 エリクソンの発達課題を調べてみました。私は恐らく3段階あたりでつまづいていますね。 ですが、最近はノートに過去のことを全部書き出すことで少しずつ内面が育っている感覚がsります。まさに今のような経験もそうです。 上に書いたことは母に言われたことです。小学生の頃、母は会話しない私を自閉症グレーゾーンぽいと思って相談しに行ったところ、実際そうかもねと専門機関の先生に言われたようです。でも、私からすると、傷つきたくないから自分で選んで会話を避けている感覚がありました。実際グレーゾーンなのかもわかりませんが、友達はなんだかんだそれぞれのフェーズでいました。 保育園ではリーダーのような、色々できるこだったのでよくめられていました。小・中・高もその名残りで色々を頑張ってきました。でもそれは焦りのようなもので、一般的に「やったら力になる!」というものを手当たり次第手をつけているだけでした。その中でも自分のわくわくするものを選んでいるつもりでしたが、でも、結局何をやっても外面だけが飾られていき、内面が築かれていく感覚はありませんでした。何かやってるのにずっと苦しかったのは、きっと自分の弱さを認めてあげられないままなのに褒められたり、周りの成長に遅れを感じたりしていたことに矛盾を感じていたからですね。
  • << 10 数ヶ月前、私から告白して少しだけお付き合いした人がいました。振られたのですが、付き合っている間、私がずっと不安を感じていたので、対等な関係を築けませんでした。でも付き合っている間、その人はありのままの私を受け入れてくれて、安心感を与えてくれました。 付き合っているときその人は好きなアニメを紹介してくれました。私はアニメを全然見ないので、「私も色んなアニメ見た方がいいのかな」と言ったところ、「いや、、、?」と言われました。私はこのとき違和感を覚えたのですが、何気なく言われたこの言葉が、今は、自分を受け入れるために大切な言葉だったなと思います。これだけではなく、関係を通して教えてもらったことがたくさんあります。 最後まで丁寧に接してくれたので、別れた後は辛かったですが、別れて後、自分の感情を大切にできていなかったとこに気づき、ノートに過去の経験や気持ちを書き出すようになりました。自分の精神状態を見直し、原因を探っていました。そして、このような悩み相談できる場所やYouTube、友達との交流を通して、最近は、私は私でいいんだという感情が芽生え始めました。徐々に自分を受け入れてあげることができるようになってきています。 というか、こうやって今相談に乗ってくださっているあなたのおかげもあり、徐々に心がほぐれていっています。 ですが、今やっとスタート地点に立てたので、これからがまだまだ自分にしてあげることがたくさんあると思います。これからが大変だと思います。

No.8

承認欲求が強いのでしょう。
ありのままの自分を褒めてあげる事から始める。
ボランティア活動に参加すると自己肯定感が上がるのでやってみる。
否定的な人とは付き合わない。
これで変わります。

No.9

>> 7 では、それを踏まえた上で 認識を改めていきましょう まず最も大事なのは 主さん、あなた自身の本当の気持ち 本当の考え、本当の価値… こんなに話聞いてくださってありがとうございます。
エリクソンの発達課題を調べてみました。私は恐らく3段階あたりでつまづいていますね。

ですが、最近はノートに過去のことを全部書き出すことで少しずつ内面が育っている感覚がsります。まさに今のような経験もそうです。

上に書いたことは母に言われたことです。小学生の頃、母は会話しない私を自閉症グレーゾーンぽいと思って相談しに行ったところ、実際そうかもねと専門機関の先生に言われたようです。でも、私からすると、傷つきたくないから自分で選んで会話を避けている感覚がありました。実際グレーゾーンなのかもわかりませんが、友達はなんだかんだそれぞれのフェーズでいました。
保育園ではリーダーのような、色々できるこだったのでよくめられていました。小・中・高もその名残りで色々を頑張ってきました。でもそれは焦りのようなもので、一般的に「やったら力になる!」というものを手当たり次第手をつけているだけでした。その中でも自分のわくわくするものを選んでいるつもりでしたが、でも、結局何をやっても外面だけが飾られていき、内面が築かれていく感覚はありませんでした。何かやってるのにずっと苦しかったのは、きっと自分の弱さを認めてあげられないままなのに褒められたり、周りの成長に遅れを感じたりしていたことに矛盾を感じていたからですね。

No.10

>> 7 では、それを踏まえた上で 認識を改めていきましょう まず最も大事なのは 主さん、あなた自身の本当の気持ち 本当の考え、本当の価値… 数ヶ月前、私から告白して少しだけお付き合いした人がいました。振られたのですが、付き合っている間、私がずっと不安を感じていたので、対等な関係を築けませんでした。でも付き合っている間、その人はありのままの私を受け入れてくれて、安心感を与えてくれました。
付き合っているときその人は好きなアニメを紹介してくれました。私はアニメを全然見ないので、「私も色んなアニメ見た方がいいのかな」と言ったところ、「いや、、、?」と言われました。私はこのとき違和感を覚えたのですが、何気なく言われたこの言葉が、今は、自分を受け入れるために大切な言葉だったなと思います。これだけではなく、関係を通して教えてもらったことがたくさんあります。
最後まで丁寧に接してくれたので、別れた後は辛かったですが、別れて後、自分の感情を大切にできていなかったとこに気づき、ノートに過去の経験や気持ちを書き出すようになりました。自分の精神状態を見直し、原因を探っていました。そして、このような悩み相談できる場所やYouTube、友達との交流を通して、最近は、私は私でいいんだという感情が芽生え始めました。徐々に自分を受け入れてあげることができるようになってきています。

というか、こうやって今相談に乗ってくださっているあなたのおかげもあり、徐々に心がほぐれていっています。

ですが、今やっとスタート地点に立てたので、これからがまだまだ自分にしてあげることがたくさんあると思います。これからが大変だと思います。

No.11

>> 8 承認欲求が強いのでしょう。 ありのままの自分を褒めてあげる事から始める。 ボランティア活動に参加すると自己肯定感が上がるのでやってみる。… ボランティアには何度か参加したことあります。でも、多分内面が空っぽだとそんなに効果はないですね。肯定的な人と話すと生産性が上がる感じがします。本当にその通りだと思います。

No.12

因みにどこの大学?
バイトでもやって世の中の仕組みでも勉強したら?

No.13

理屈で接するから悩むし
他人はそんなものは気にしてないし
求めてない
自然に付き合うのが1番だよ
お互いの為に

No.14

やはり主さんは素晴らしい
自分としっかり向き合う力があります

そこまでを自覚され
既にアクションまで起こされてるなら
時間の問題ですね
それでも壁にぶつかることは
あると思いますが
土台さえしっかりしていれば
人間関係に手応えを
感じることが出来ます
その恋人との出会いも
主さんだったからこその
エピソードであり
これからもっと素敵な出会いが
待っていますよ

目まぐるしい毎日のなかでも
自分の時間をしっかり持ち
マイペースにやって行きましょう

長話を最後まで読んでくださり
ありがとうございました
主さんは幸せになれることを
確信し、陰ながら応援しています

No.15

>> 13 理屈で接するから悩むし 他人はそんなものは気にしてないし 求めてない 自然に付き合うのが1番だよ お互いの為に 多分、感情を抑圧してきた経験から理屈で考えるしかなかったことを、過去の感情をを解放することで安心・安定した人付き合いができるようになるステップを踏んでいるんだと思います。

No.16

>> 12 因みにどこの大学? バイトでもやって世の中の仕組みでも勉強したら? 感情を抑圧する機能が脳に備わっていると、何をしていても感情体験が乏しくなるので、結局は空虚なものになってしまうと思います。

私は、別れ際、好きな相手に何を考えているかわからなかったといわれました。思っていたことが伝わっていなかった悲しい体験をしました。この体験から、私は、感情を感じること、そしてそれを表現する自由があることに気づけました。感情を吐露することを許せるようになってきた感じですね。

No.17

>> 14 やはり主さんは素晴らしい 自分としっかり向き合う力があります そこまでを自覚され 既にアクションまで起こされてるなら 時間の問題… 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

ひとつ気になることがあるので質問させていただきたいです。
最近やっと感情表現する意思が芽生えてきたので、練習中だからだと思いますが、まだ、コミュニケーションをとる中で上手く感情表現できなかったり、抑え込んでしまっていることがあると思います。
これらは日々の感情や過去の感情を書き出すことを継続すれば改善されていきますか?

人に話を聞いてもらうことも効果的だと思いました。他にしたらいいことなどありましたら教えていただきたいです。

No.18

そうですね…
これは体験と論理からの
僕の見解になるのですが

まず感情とは思考に起因します
思考が歪めば感情が歪むというのは
人間として当たり前の「反応」に
なるのですが
これは認知行動療法の基礎となる
ABC理論から理解できます

まず、人が行動を起こすまでの
プロセスとして、大きく分けて
3つのステップを踏むとされています

1.「出来事」
まずは体験です
目の前で起こったことを体験、
目の当たりにします

2.「思考」
その体験に因んだ思考を展開します

3.「反応」
ここでは、その思考に因んだ「感情」が
発生し、その感情に因んだ「行動」を
起こします

感情をコントロールする
行動を改める
よく聞く言葉だと思いますが
「反応」は無意識の産物
つまり、「反応」の段階に
突入したものをコントロールするのは
通常、困難を極めます

しかし、その出所である「思考」の段階
ここを改めることで、
その後に因む「反応」を変えていく事は
出来ます

しかし、実は1と2の間には
僕たち人間には抗いがたい存在があり
主にその存在と有り様を知ることで、
はじめて思考の調整が
可能になるのですが、それが極めて
厄介なんです

思考を書き出すのは、まさにそれを
把握するための作業と認識して
構いません

それが「フィルター」の存在です
過去の体験から得た思い込み、刷り込み
常識、信念といったものが該当します
これにより、自由な思考の流れが
固定されてしまい、その後の「反応」
にも多大な影響を与えます
このフィルターによる思考回路を
「自動思考」と呼びます

つまり、感情をコントロールするなら
思考を改め、そのためには
フィルターの状態を確認する必要が
あるということです

主さんが今している紙に書き出す作業を
ジャーナリングと言いますが
実は結構初心者が手当たり次第に
行っても効果が見込めない場合があり
通常はカウンセラーさんなどを
交えてセルフカウンセリング
出来るよう技術を学ぶ必要があります

ただ、無駄ではありませんので
安心してください
そもそも自分の内側と向き合うのは
本来痛みが生じます
しかし、主さんはそれでもなお
自分を救う努力をしている
肝心なのはまさにそこです
だからこそ、主さんは大丈夫と
申し上げたいところなんです

No.19

では、ジャーナリングの質を高めるには
どうすればよいか

ABC理論を理解し、それに因んだ
分析を行うこと
心の仕組みの理解を深めること

この二つが有効かと思います

逆算的に考えるのがいいです
なぜ、あんな行動を取ったのか
その時の感情はなんだったのか
何を考えてそう感じたのか
そもそもそう考えた理由は何か

最後の理由、フィルターの部分が
その流れでわかればいいですが
難しい場合は、他者の経験談や
心理学の先生が配信してる
YouTubeを閲覧するなどで
情報を集めるといいかもしれません

橋本翔太先生の
「わたしが「わたし」を助けにいこう」
という本を読まれるのも
非常にオススメです

僕の場合はエンプティチェアーなど
自分のなかの答えを絞り出す
セルフカウンセリング方法も
採用してましたが、それも
質の高いジャーナリングが必要に
なりますので、まずは
ジャーナリングが基礎になることと
ご理解ください

では、それをどのタイミングで
行うのが効果的かをお伝えします

気分一致効果という
ポジティブな時はポジティブな
ネガティブな時はネガティブな
捉え方、思考傾向、記憶の再生など
その時の気分に沿った反応を
脳は示します

これもある種のフィルターになりますが
気分が落ち込んでる時にロクな事を
考えられないのはこのせいです

つまり、気分が落ち込んでる時に
思考や情報収集はもちろん、
決断などは決してしてはいけません

脳には外傷と同じく自己治癒力が
備わっています
上がった気分は下がり
下がった気分は上がるように
脳には修正する機能がありますが
気分が落ち込むと
「このままじゃいけない」
「何とかしなくちゃ」と
焦って行動しがちですが
それは枯渇したエネルギーを
さらに浪費する行為
傷口で言えばかきむしって
広げる行為であり
車で言えばガソリンがないのに
アクセル踏んでいるようなものです
それは脳の自己治癒を邪魔する行為で
気分が長期に渡り上がってこない原因は
ほとんどがこれです

気分が落ち込んでいる時は
とにかく脳を休ませることに
勤めてみてください
気分が上がってきたらジャーナリング
活動をすることをオススメします

No.20

最後にちょっとしたテクニックを
お伝えします

その、言わば気分の回復期に
役立つ知識なのですが
まず人間の脳は二つ同時に思考できる
ようにはなっていません
やろうとすることは出来るのですが
非常にエネルギーの消費が
激しくなる割には効率が地獄です
それに、ストレスの原因は
まさにそのエネルギーの使い方に
あります

気分が落ち込むと
貴重な思考枠はネガティブで
占領されます
その上で何か思考しようとすれば
既に埋まっている思考枠に
プラスαすることになり
結果的に二つ同時思考という
最悪な状態に成りかねません

また、ダブルバインド(板挟み)も
代表例の一つです
例えば上司に
「わからないことがあったら
いつでも聞いて」と言われ
ある書類作成の不明点を尋ねたところ
「少しは自分で考えたらどうだ」と
言われてしまいます
そこで、言われたとおり試行錯誤して
完成させた書類を確認してもらった
ところ、ミスを指摘され
「何で聞いてこなかったの?」と
言われてしまう状態などを差します
どちらの選択をとっても
悪い結果になってしまうことで
考えがまとまらない状態

子供の前で両親が喧嘩しても
同じことが言えます
どちらの味方についても
どちらも悲しませてしまうなどが
それに該当します

逆に言えば、ポジティブだろうと
ネガティブだろうと
思考枠を一つの事柄に限定出来ていれば
脳はそこまで負担を感じません
なので、思考が止まらない時でも
その思考一つに限定する
或いは別の、気の逸れる作業を
行うなどが対策として挙げられます
特に寝るのが一番ですが
無理は禁物で、時には流れに
任せてみるのも重要です

大変長い文章すみませんでした
他にも気になることがありましたら
できる限りの回答をさせて
いただきたく思っていますので
よろしくお願いします

No.21

頑張ってよかったとか、成長したという達成感は、他人に頼ることで得られる物ではありません。自分自身の話です。

何かを全力でやってみては?勉強でも課外活動でも。

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