優生保護法って正しいと思いますか? 私はADHD+自閉症と2種類の発達障害…

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2025/11/22 16:34(更新日時)

優生保護法って正しいと思いますか?

私はADHD+自閉症と2種類の発達障害を持つ就労B型の利用者です。

親は出来が良いのにこうなってしまいました。

うちの作業所の利用者には、医者の息子のADHDや、長いこと統合失調症持ちだけど兄は医療関係者の人、

知的障害+自閉症だけど弟は九大向けて勉強してる優秀な高校生の子も居ます。

親子兄弟は遺伝子が共通していても、組み合わせ次第で全然出来が違うようになるんです。

ということは、トンビが鷹を産むとかその逆は結構起こり得ることなのです。

実の兄弟姉妹で、片やトンビで片や鷹だということも。

例え障害者同士の夫婦から生まれた子でも、むしろ優秀な子でヤングケアラーのようなことをすることになってもすんなり親兄弟の世話をできて、奨学金で大学行って良い職に就いて、国にお金を返して社会に貢献することだってあり得ます。

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No.4392834 (悩み投稿日時)

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No.1

発達障害に関しては遺伝子的要因は1割です
あとは母体の状況(ストレスや健康状態)で変わります

No.2

>1
こうやって、何でもかんでも「母親」のせいにしたがる社会風潮……
そりゃ、子供産みたくなくなるよな。

No.3

今では優生保護法は廃止されてるけど、正しいとかネットで言う人も居ますよね。

私は子供を持ちたい願望を持たない発達障害者ですが、世の中や我が子への配慮というより子供育てるのが大変でめんどくさいからです。

結婚もできていませんが。

No.4

大学の倫理学で、優生保護法と人権について、かなり深入りして学びました。
専門の本も、20冊以上読みました。
それでも、難しい問題で結論が出せません。
いや、自分なりの結論はありますが、それが正しいのかどうかの判断ができません。
興味深いテーマだったので卒論でやろうかと思いましたが、知れば知るほど闇に落ちて、結局、扱いきれずに諦めました。指導教授と決定的な考えの違いが明らかになったことも一因でしたが。(教授から、この主旨を変えないならあなたの卒論指導は出来ない、と言われました)


No.5

自閉症もADHDも、淘汰されるほど悪い遺伝子ではないから、今でも結構な割合で子孫を残しているんだと思います。

歴史を変えた天才の中にも発達障害の人がたくさんいます。ただ、強い特徴を持つ遺伝子なので、上手く活かせれば素晴らしい成果を出せるけど、上手く扱えなかった場合は、困ったことになってしまう。

だからこの遺伝子を撲滅するのではなく、この特性を上手く活用する方法を広めるのが正解だと思います。

優生保護法については、個人的な偏見ですが、障害者が身内と隔離されるのは辛かっただろうけど、隔離されずに家族と暮らせば、それ以上の地獄が待っていたんじゃないかと思います。今はネットも普及して、他のやり方があると思いますが、あの当時としては、悪い政策ではなかったと思います。

No.6

ありがとうございます。複雑ですね。

No.7

主さんはすでにご存知かも知れませんが。
シンガポールでは、国策として、妊娠時の出生前診断を義務化しているそうですね。
シンガポール国土が狭くこれといった産業もなく、「人」こそがいちばんの国の資源、だと。
だからこそ、障害のある方への福祉にまで回す余裕がない、と、はっきりと宣言していますね。
もちろん、出生前診断で判明する障がいは全てではないです。
発達障害は見つけきれない。
だけど、少しでも福祉の力を必要とする人を減らして行きたい……。
これが国に浸透し、国民も理解(?)していることがむしろ清々しく感じます。
日本は定着しませんでした。
今からでは無理でしょう。

でも何が正しかったのかは分かりません。

No.8

自分が大層な障害者だと思ってるようだけど、昔の優生保護法の対象はその程度の人間じゃないから

No.9

ありがとうございます。

No.11

【天文】宇宙の膨張、加速ではなく減速? 「ダークエネルギー」巡り従来の想定覆す新見解 [すらいむ★]
2025.11.21
目に見えない無数のワームホールが、時空を歪めて宇宙を広げているとする新理論
公開: 2025-11-21 20:30
>> つまり、宇宙を押し広げているのは正体不明のエネルギーではなく、無数の微細なワームホールが生まれては消える“かき混ぜ(撹拌)”のような動きそのものだという。
>> この仮説を取り入れることで、アインシュタインの一般相対性理論に基づく計算値と、観測によって得られた宇宙膨張の実測値のあいだにあった120桁もの食い違いが埋められ、理論と現実の整合性が取れるようになる。
>> 研究チームの試算によると、1立方mの空間の中で、毎秒およそ10の16乗個、つまり1京個の微細なワームホールが発生している必要があるという。
>> とてつもない数のように思えるが、量子レベルのミクロな世界では、それほど異常な数値ではないとチームは結論づけている。
>> この研究成果は、アメリカ物理学会の査読付き専門誌『Physical Review D』(2024年発表)に掲載された。
「結婚廃止」「恋人共有」:2000年前のポンペイ遺跡から過激思想が明らかに
2025.11.21 18:00:04 FRIDAY
※重要書類の未開封の封筒の中身が読み取られる

太陽は宇宙を通常の3倍の速度で移動している――標準モデルを揺るがす発見
2025.11.21 20:00:37 FRIDAY

No.12

正しくない。医学的な見解で進み過ぎ。

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