皆さんは、サンタさんが実は親だったと知ったのがいつごろだったとか覚えていますか?…
皆さんは、サンタさんが実は親だったと知ったのがいつごろだったとか覚えていますか?
昨夜小3の娘に「サンタさんが実はパパとママだっていうのをYouTubeで見た」と話をされました。
それまでは「信じてない人のところにはサンタさんは来ないんだよ~」と言っていたのですが、そろそろ正直にカミングアウトする時期に来ているのかなぁと思いました。
はじめは手渡しでこちらから渡すことも考えたのですが、でも私がまだ夢を与えていたくて、夫と話して今年もサンタさんに来てもらおうという話になりました。
娘はかなり疑っていますが、それでも心のどこかでサンタさんを信じたい気持ちがもしまだあるなら、私は夢を与えたいと思っています。
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ウチはクリスマスプレゼントは、「枕元の靴下」ではなく、欧米風に「クリスマスツリーの下」が定番の置き場所にしていました。
そのツリーの下にプレゼントを置くのが、サンタでも親でもどっちでも良くないですか?
子供に疑われだしても、シラっとツリーの下のプレゼントは、続けていました。
子供も薄々気がついてきたとしても、それ以上は追求もしてこなかったので。
子供がいつからか「サンタさん、ありがとう」を自然に言わなくなった時、ああ、悟ったな。と思いましたが。
サンタさんはいますよ。
大切な人が喜ぶ顔を見たいと思う心。それが「サンタクロース」ですよね。
それで良くないですか?
サンタクロースのモデルになったのは聖ニコラウスというトルコの司教でもう大昔に亡くなっています。
公認サンタクロースはグリーンランドの「グリーンランド国際サンタクロース協会」で試験に合格して認定された人が職業でやっているんですよ。
《サンタクロースを信じられる子供(信じさせてもらえる環境)で育つという事は、すごく愛されて幸せな子供時代を過ごしてこれた子であり。
サンタクロースを信じる子供を持てた親は、人を信じる心や感謝する心を持った子供を育ててこれた幸せな親である》
細かいフレーズは違うかもしれませんが、こんな言葉を聞いたことがあります。
すごく心に刺さりました。
子供がサンタクロースに夢を託す姿に付き合える親は、親としてすごく幸せな時間を子供からもらっているんですよね。
うちの親は「サンタさんからのプレゼント」を私の目の前で買ってラッピングしてもらったうっかりさんで、当時5歳の私も「これはバレてないフリをしなければいけない」と思って、中学生になってもサンタを信じてるフリをしてて、それはそれで面白かったけど、やっぱり友達がサンタさんから◯◯貰ったとはしゃいでる時は寂しくなったので、お子さんが信じたい気持ちがあるなら、信じさせてげてほしいです。
42歳の時、「サンタさんは実の親」という書き込みを見たことがありましたが、そんな陰謀論は鼻で嗤いました。
サンタさんがママやパパなわけが無いのに、ママとパパが亡くなったらサンタさんが来なくなって、不思議です。
私の両親はそれでも頑なに、でもニコニコとサンタさんはいるよ〜しか言わなくて。
何と高校生まで来ましたよ笑
もういらないよと言っても朝起きたらリビングに用意されてました…
何度も親を問い正しながらも、中1くらいまでは「やっぱいるんだよね…?」とか思ってました。
高校生になると「うちまだサンタさん来るんだよ笑」なんて言うと、周りには羨ましがられました。
愛されて育ったなぁと本当に感謝です。
反抗期とかもあったけど、今も辛いことがあった時にそういう愛された記憶が私の支えですよ。
主さんも大変なことあると思いますが、長くサンタさんを迎えてあげてください。
娘さんは幸せですね。
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