親になるということ。 子にとって、親とは、自分に頼りになる存在から始まりますよ…
親になるということ。
子にとって、親とは、自分に頼りになる存在から始まりますよね。
しかし、親も所詮はひとりの人間。親の免許とって親になったわけではなく、単に子をうんだというだけで親という立場になっただけのことで、「あんたそれでも親か」などと言われるのは理不尽きわまりなく、親らしい親になれと言うのは無茶なわけですね。
そりゃ、子からすれば、自分の親だから、人として出来た人であってほしい、親らしく、頼もしくあってほしいという希望はあるだろうが、それは、子の勝手な希望と言うよりほかない。
所詮相手はひとりの人間でしかないのだから。
人は、どういきるかに焦点を当てる傾向がありますし、それは非常に重要なことだと思いますが、それ以外が盲点になってるように思えます。
たとえば、自分の命があと3日ならば、人は自分がどういきることが価値があるのかを考えるでしょう。
しかし、人生をおえたあとのことが盲点になってるように思えます。
そこで、あなたに思いを寄せている人が、あと3日の命ならば、あなたが天 にのぼったあと、残るあなたの姿をゆ
ずってほしいと言われたら、ここでもわたせる人が、ひとりもいませんでした。
これは非常にもったいないことで、
どういきるかに集中することも大事ですが、命をおえたあと、どれだけ活躍できるかも同じぐらい大事なことで、むしろ、それからが本番と言っても過言ではないのではないでしょうか。
ハズカ シイのはわかりますが、今、大事なのは、そんなちょっとしたハズカ シさでしょうか。
もっと大事なのは、愛ではないでしょうか。
せっかく与えられた晴れ舞台でかがやきたいものではないでしょうか ···
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No.4428443 2026/02/15 03:33(悩み投稿日時)
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