会社にパワハラの相談をしたら(やられたことを時系列で列挙した)、こちらが上司を誹…
会社にパワハラの相談をしたら(やられたことを時系列で列挙した)、こちらが上司を誹謗中傷してると逆に悪者にされました
当人は上手く逃れられたといい気になってます
厚労省のパワハラガイドラインで認定されるくらいそこそこ重い内容ですが
証拠不十分なら仕方ないですか?
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よくある事例だよな。
何が悪かったのか…。
それは「戦う姿勢」なんだよな。
徹底的にやってやる!
絶対に引かない!
丸め込もうとするなら、それも含めて出るところに出てやるから考えて対応しろよ!?
…という姿勢を前面に出すと、担当者も、
「あ…、これ、ヤバいヤツだ…。○○(パワハラ当人)の味方をしようものならこっちまで巻き込まれる…。こりゃあ○○を切った方が会社としては安心だな…。」…と思わせる事が出来る。
例え丸め込もうとして、
「向こうも悪いけど、厳しくしなければならないところもあるから君にも悪いところはある」などと言い出したら、
「今の発言、記録に取っていいですか?『理由があればパワハラは致し方ない』という理屈は会社としての方針ですか?それとも貴方の個人的な決め付けですか?そこを先ずハッキリさせましょう。」と、"不用意な発言はすべて言質を取られる!"というプレッシャーを担当者に与えないとならない。
一番最初に担当者一個人ではなく、"会社に認めさせる"ことは、実際に受けたパワハラ事象が第三者が見てもパワハラかどうか?だ。
もしそれがパワハラじゃないと断言するなら、その根拠を説明してもらい、その回答を会社側のガイドラインとして公式で発表する事も厭わないか?と確認する。
完全にパワハラなのに丸め込もうとして"わざと微妙な事象"だとハッキリしないのであれば、ハッキリ言えない理由もキッチリ言質を取る。
この時、パワハラに至った経緯の話しなどをして、パワハラを正当化しようとしたら、「経緯は関係ありません!実際にパワハラがあったかどうかに理由は関係ありません!理由があればパワハラはやっていいという話しをするのであればここで話しは終わらせてもらいます。他で話しをしますので!」と、バッサリと話しを打ち切る姿勢を担当者に言い聞かせる。
会社がパワハラを認めたら、処分や対応の結果がいつ頃出るのかを担当者の目の前でメモを取る。
そして処分に不服があればそれも物申す事もしっかり伝えて認めさせてそれもメモを取る。
実際にここまでやらやないと会社は職位が高い者の味方をする。
しかしこれはパワハラをやられて心が弱っている人には相当に厳しいハードル。
だから泣き寝入りする人が多いのが現実。
パワハラに対抗するには会社を辞める覚悟も必要なほどであるのも確か。
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